朝イチで何してますか?須崎の朝ルーティン | ひとり起業の"めんどくさい"をAIに任せる方法

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あいちゃん
あいちゃん
須崎さん、朝起きたらいつもバタバタで、気づいたら昼になっちゃってて…
須崎
須崎
須崎も昔そうでしたよ。でも朝の30分だけ変えたら、1日のリズムが全然違ってきたんです。
あいちゃん
あいちゃん
朝の30分、何してるんですか?

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

4月も後半。大阪は朝の空気がぐっとさわやかになってきて、窓を開けて深呼吸すると、これだけで気持ちいい季節ですよね。

 

こういう気持ちのいい朝に、バタバタで1日が始まるのって、もったいないなぁと思うんです。

 

そこで今日は、須崎の朝ルーティンの話をさせてください。

 

昔の須崎の朝(お恥ずかしい)

・起きてすぐスマホでメールチェック
・返信しながら朝ごはん
・ToDoリストを眺めて「今日何からやろう…」で30分フリーズ
・気づけば昼、午前中がほぼ消えている

こんな朝を、何年も繰り返していました(笑)

 

朝の5分で、その日の行動量が決まる

いろんな起業家さんとお話していて気づいたんですが、朝の最初の5分で、その日の行動量がほぼ決まります

 

朝イチで「何から手をつけよう…」と迷ってる時間が長い人ほど、1日の生産性が下がる。

 

逆に、起きて5分以内に「今日はこれとこれをやる」が決まっている人は、午前中の3時間でスルスル進んでいきます。

 

この差って、能力の差じゃなくて、仕組みの差なんですよね。

 

朝イチで頭を使って優先順位を決めようとすること自体が、そもそも無理ゲーなんです。

 

須崎の朝30分「AIと棚卸し」のリアル

今の須崎の朝はこんな感じです。

① 起きたらまずコーヒーを淹れる(5分)
② AIに昨日の積み残しと今日の予定を投げる(5分)
③ AIが出した優先順位を軽く調整する(10分)
④ 一番重いタスクから着手する(10分で立ち上げ)

 

この流れで、朝30分でその日の解像度がぐっと上がるんです。

 

ポイントは「考えない」こと。優先順位を決める作業を、AIに丸投げしています。

 

「今日これとこれとこれ、締切と重要度で順位つけて」と投げるだけ。

 

すると3秒で返ってきます。自分で30分悩んでいたものが、です。

 

朝の思考を外注すると、日中がラクになる

もう一つ気づいたことがあります。

朝イチで「何をやるか」を決めておくと、日中の判断疲れが激減するんですよね。

 

人って、1日に下せる判断の数に限りがあります。

 

朝に「次は何しよう、これどっちから」みたいな小さな判断を何十回もやってると、午後にはもう大事な仕事のエネルギーが残ってない。

 

朝30分で「今日の道筋」を決めておけば、あとはそこを歩くだけ。

 

判断の回数が減る分、大事な一発に集中力を使えるんです。

 

💡 まとめ

・朝の5分で、その日の行動量は決まる
・優先順位決めはAIに丸投げしてOK(むしろそのほうが速くて正確)
・朝に道筋を決めておくと、日中の判断疲れが減る
・頭が回らない朝に、頭を使う作業をしない

明日の朝、起きてから最初の30分、ちょっと意識してみてください。

ではでは〜\(^o^)/

 

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