ひとり起業の"めんどくさい"をAIに任せる方法

ひとり起業の"めんどくさい"をAIに任せる方法

ひとり起業家のAI活用をサポート|起業15年

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あいちゃん
あいちゃん
GW明けたらタスクが100個近く溜まってて、見るだけで疲れちゃいます…
須崎
須崎
あるあるです。でも「100個全部やる」前提で並べると、どんな人でも止まります。並べ方を変えるところからやりましょう。

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

連休明けて3日目。スプレッドシートやNotionに「やらなきゃリスト」が100個近く並んでいる、という人は多いはずです。これ、4月に書いた「リスト書いて満足してませんか」とは別の問題で、連休明け特有のリスト膨張です。

 

須崎も毎年5月の頭は同じことが起きます。連休前に「終わってないこと」「連休中に思いついたこと」「連休明けにやるべきこと」が3層になって、気づくとリストがパンパンに膨れている。

 

 

100個リストは「時系列」で見るから止まる

100個のタスクを時系列順や思いついた順に並べると、必ず止まります。理由は単純で、上から順に処理する前提で読むから、目が疲れて意思決定が止まる。

 

本来のタスクリストの目的は「全部やる」ことではなく、「今日やる3つを選び出す」こと。100個並んでいても、今日やるのは3つでいいんです。

 

 

AIに「3層フィルター」をかけさせる

須崎がやっているのは、100個のリストをAIに渡して、こう聞くこと。

 

・「今やらないと売上に直接影響するもの」を3つ抜き出して

 

・「他の人やAIに任せられるもの」を別リストにして

・「やらなくていいもの」を判定して、削除候補リストを作って

 

これだけで、100個のうち実際に自分が今日着手すべきは3つだけ、という事実が見えてきます。残り97個のうち、半分は誰か(人かAI)に任せられて、半分は実は捨てていいタスクだったりする。

 

 

須崎の経験では、100個リストの3割は「書いた瞬間は重要に見えたけど、1週間経つと不要だったタスク」が混じっています。AIに削除候補を出させると、自分では捨てられないタスクも整理できます。

 

 

あいちゃん
あいちゃん
全部やるんじゃなくて、3つに絞るためのリストだったんですね。
須崎
須崎
そう。100個並べたら必ずAIに3層フィルターをかける。これで連休明けの動けなさが解消します。

 

💡 今日のまとめ

・連休明けはタスクが3層(連休前残・連休中思いつき・連休明け新規)で膨れる
・100個のリストを時系列順に並べると、目が疲れて意思決定が止まる
・タスクリストの目的は「全部やる」ではなく「今日やる3つを選び出す」
・AIに「売上直結/他者任せ可/不要」の3層フィルターをかけさせる

 

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
土曜の朝、ふと「会社員に戻りたい…」って思っちゃう日ありませんか?
須崎
須崎
ありますあります。須崎も独立してから何度も思いました。あれは弱気なんじゃなくて、信号なんですよ。

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

GW明け最初の土曜。布団の中で「会社員に戻ったほうが楽じゃないか」とぼんやり考える朝、起業家なら一度は経験があるはずです。月の頭にこういう気持ちが来るのは、ほぼ確実に5月病とセットで起きます。

 

須崎は独立して15年目ですが、それでも年に何回かはこの感覚が来ます。やらかしたわけではなく、ただ朝、布団から出るのが面倒な日に「給料もらってるほうが気楽だなあ」と頭をよぎる。

 

 

「戻りたい」は弱気じゃなくて疲労シグナル

この感覚は、起業家としての覚悟が足りないわけでも、能力が低いわけでもありません。単純な疲労シグナルです。脳が「今、判断する余力がないですよ」と教えてくれている合図。

 

これを「自分は弱い」と解釈すると、もっと頑張ろうとして悪化します。逆に「あ、これシグナルね」と認識できると、対処は短時間で終わります。

 

 

シグナルが来たら「決めない日」を作る

須崎の対処法はシンプルで、シグナルが来た日は「重要な判断を一切しない日」と決めます。新サービスのアイデアを練らない。値段を見直さない。SNSの戦略も考えない。

 

代わりに、AIに溜まったタスクを整理させて、自分は「やる・やらない」だけ判断する。判断のレバーを軽くするだけで、不思議と土曜の夕方には気持ちが戻ってきます。

 

 

この日に新サービスを企画したり、自分のキャリアを見直したりすると、ほぼ間違いなく後悔する判断になる。脳が疲れている日は、「戻りたい」が「戻るべき」に化けやすい。だから決めない。

 

 

あいちゃん
あいちゃん
弱気じゃなくて疲労シグナルって聞くと、ちょっと安心します。
須崎
須崎
そう。シグナルだと分かれば、対処は「決めない」だけ。これだけで土曜の夜には立ち直れます。

 

💡 今日のまとめ

・「会社員に戻りたい」は弱気でも実力不足でもなく、ただの疲労シグナル
・これを「自分が弱い」と解釈すると、もっと頑張ろうとして悪化する
・シグナルが来た日は「重要な判断を一切しない日」と決める
・AIに溜まったタスクを整理させて、自分は「やる・やらない」だけ判断する

 

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
GW明けて2日目。なんかやる気が出なくて…これって気合い不足ですか?
須崎
須崎
気合いの問題じゃないんですよ。5月病は構造の問題なので、気合いで押し切ろうとしても解決しないんです。

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

GW明けて2日目。SNSを見ていると「やる気出ない」「会社員に戻りたい」という声がポツポツ流れてきます。世間で言う「5月病」、起業家にもしっかりやってきます。

 

須崎も独立した最初の年の5月、本当に動けなくなりました。当時は「気合いが足りない」と自分を責めて、結果ますます動けなくなる悪循環。今思うと、原因はぜんぜん別のところにありました。

 

 

5月病の正体は「目標の賞味期限切れ」

5月病の正体は、気合いでも体力でもなく、1月に立てた目標の賞味期限切れです。年初に「今年こそ売上1,000万円」と意気込んで4ヶ月走った結果、現実とのズレに気づくのが5月。だから動けなくなる。

 

須崎の独立1年目もそう。1月に決めた数字を5月時点で達成見込みゼロ、と気づいた瞬間に頭が止まりました。気合いを入れ直しても、的外れな目標に向かっては走れない。

 

 

やるべきは「気合い」ではなく「目標の書き直し」

須崎が5月病から抜け出した方法は、シンプルでした。1月の目標をAIに整理させて、4ヶ月の現実データを突き合わせて、5月時点の現実的な目標に書き直す。これだけ。

 

「年初の目標を諦めるってこと?」と思うかもしれません。でもこれは諦めじゃなくて、地図の更新作業です。地図が古いまま走り続けても、目的地には着かないですから。

 

 

具体的には、AIに「1月に立てた年間目標と、4月までの実績を比較して、現実的な5〜12月の目標を再設計してください」と投げる。これで短時間で新しい地図ができます。

 

 

あいちゃん
あいちゃん
気合いの問題じゃなくて、目標がもう合ってないだけだったんですね…!
須崎
須崎
そう。気合いで押し切る前に、地図を更新する。これが5月病の正しい治し方です。

 

💡 今日のまとめ

・5月病の正体は気合い不足ではなく、1月に立てた目標の賞味期限切れ
・現実とのズレに気づいた瞬間に頭が止まるのが5月病の構造
・解決策は「気合いの注入」ではなく「目標の書き直し」
・AIに4ヶ月の実績を整理させて、現実的な5〜12月の目標に再設計する

 

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
連休明け、メール開いたら100件溜まってて、もう見たくないです…
須崎
須崎
わかります。でも100件を上から順に開くと、一日で終わります。AIに先に整理させましょう。

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

GW明け初日。メールボックスを開くと未読が100件、200件と並んでいて気が滅入る…これ、起業家あるあるです。連休明けの初動を奪う最大の犯人は、この「メール地獄」です。

 

須崎も独立してから何回も経験しました。連休明け、上から順にメールを開いて、気づくと夕方。本来やるべき仕事はまったく進んでいない、というパターン。

 

 

メールを上から順に開くのは、最悪の処理順

100件のメールを上から順に開くというのは、すべてのメールを同じ重みで扱うということです。これが時間を食う最大の原因。

 

100件のうち、本当に対応すべきは10〜20件、その中で今日中に返すべきものは3〜5件、というのが平均的な比率。残り80件はそもそも返信不要だったり、後回しでいいものです。

 

 

AIに「3段階トリアージ」させる

須崎が必ずやっているのは、メール件名と差出人だけをAIに渡して、3段階に分類させること。

 

・S:今日中に返信が必要

 

・A:今週中でOK

・B:返信不要・流し読み

 

100件あっても、AIにリストを投げれば短時間で分類が終わります。これで「今日対応すべき5件」が見える。残り95件は後回しで構わないと判断できる。

 

 

分類したら、Sの5件はさらにAIに「丁寧な返信文の下書きを作って」と頼む。下書きが揃った状態から手を入れるだけなので、数件ずつ片付けると、思ったより早く全返信が完了します。

 

 

短時間で初日の午前中を取り戻せる

この方法だと、メール100件の処理が短時間で終わります。残った時間で本来やるべき仕事に取りかかれる。これが連休明け初日に「立ち上がれた感」を生む決定打です。

 

逆に、上から順に開くと午前中が全部消える。「初日は調子出ないから仕方ない」と諦める前に、AIに整理させる発想を入れてみてください。

 

 

あいちゃん
あいちゃん
全部開くんじゃなくて、AIに先に分類させるんですね。短時間で終わるなら気が楽になります。
須崎
須崎
そう。連休明けは初動が命。短時間で午前中を取り戻して、午後から本来の仕事に入りましょう。

 

💡 今日のまとめ

・連休明けにメールを上から順に開くと、それだけで一日が終わる
・100件のうち、今日返すべきものは平均5件程度しかない
・AIに件名と差出人を渡して「S/A/B」の3段階トリアージを短時間でさせる
・Sの5件だけAIに下書き返信を作らせれば、数件ずつ片付けると午前中が取り戻せる

 

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
連休最終日って、なんとなくダラダラ過ごしちゃいません?
須崎
須崎
それ、めちゃくちゃもったいないです。実は連休最終日の使い方で、5月の調子が決まるんですよ。

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

今日はGW最終日。明日からまた仕事という人が多いと思います。「最後くらいダラダラしたい」気持ち、わかります。でも経験上、ここを少しだけテコ入れすると、5月のパフォーマンスが2割は変わります。

 

須崎は連休最終日にダラダラした年と、最終日に1時間だけ準備した年、両方経験しました。差は歴然でした。

 

 

連休明け初日に「考える」ことを残してはいけない

連休明けに失速する人の最大の原因は、初日の朝に「何から手をつけよう」と考えるところから始めることです。考える=エネルギーを使う。連休でゆるんだ脳には、これがきつい。

 

逆に、連休最終日の夜に「明日やる3つ」を決めておくと、初日の朝は考えずに手が動く。これだけで初動が180度変わります。

 

 

連休最終日に1時間でやる3つの準備

須崎が毎年連休最終日にやっているのは、たった3つだけ。

 

①溜まったメールをAIに分類させる(緊急/普通/不要)

 

②明日の朝イチでやる3つを紙に書く

③5月の自分のテーマを1行で決める

 

①は、ChatGPTにメール件名と差出人を貼って「重要度3段階で分類して」と頼むだけ。100件あっても5分で終わる。これで明日の朝、メールボックスを見て頭が真っ白になる事態を防げます。

 

 

②は紙の手書きが効きます。明日朝起きたとき、PCを開く前に紙を見るだけで、いきなり手が動く状態を作る。

 

 

③は5月全体の地図。「今月は集客に集中」「今月はLPの書き直し」みたいに1行で決めておくと、迷う時間がぐっと減ります。

 

 

1時間の差が、1ヶ月の差になる

この3つを連休最終日にやるかやらないかで、5月の調子は本当に変わります。1時間の前倒しが、1ヶ月のパフォーマンスに直結する。

 

逆にこれをやらないと、連休明けの1週間はずっと「立ち上がれない感じ」が続く。1週間×8時間=40時間が霧散します。1時間を惜しんで40時間を失う、典型的な悪手です。

 

 

あいちゃん
あいちゃん
1時間の準備で1週間の立ち上がりが変わるなら、やっぱりやる方がいいですね…!
須崎
須崎
そう。「明日からがんばろう」じゃなくて「今日のうちに仕込む」。これが連休最終日の正解です。

 

💡 今日のまとめ

・連休明けに失速する原因は、初日の朝に「何からやろう」と考えるところから始めること
・連休最終日に1時間使えば、初日の朝はいきなり手が動く状態が作れる
・やるのは3つ:メール分類・明日朝の3タスク・5月の1行テーマ
・1時間の前倒しが、1週間の立ち上がりと1ヶ月のパフォーマンスを変える

 

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
今日はこどもの日ですね。須崎さん、子どもの頃に戻れるなら何したいですか?
須崎
須崎
質問の角度を変えますね。「子どもの頃みたいに、時間を自分のために使えていますか?」って聞かれたら、ドキッとしません?

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

今日はこどもの日。子どもがいる人は子どもと一緒に過ごす日ですが、起業家としては「自分の時間の使い方」を考えるいい節目だと思っています。

 

子どもの頃って、時間が「自分のもの」だった感覚ありませんか? 興味のあることに何時間でも没頭できた。あの感覚、起業家になってから取り戻せていますか?

 

 

独立しても、時間は誰かのために使っている

「自由になりたいから独立する」。多くの起業家がそう言います。須崎もそうでした。でも独立して気づいたのは、会社員のときよりむしろ自分の時間が減っていること。

 

理由はシンプルで、お客さん対応・SNS運用・経理・新規開拓と、すべて自分でやるから。会社員時代は「決められた時間」だけ働けば終わったのに、独立すると終わりがない。気づけば1日中誰かのために動いている。

 

 

「自分の時間」をAIで取り戻す

須崎が最近実感しているのは、AIを本気で使い始めると、子どもの頃のような「自分のための時間」が戻ってくるということです。

 

具体的には、メール返信・議事録作成・SNS下書き・資料作成といった「他人のために動く時間」が、AIに巻き取られる。すると、「自分が本当にやりたいこと」を考える時間が浮いてくる。

 

 

須崎の場合、最近は週に4時間くらい、何の予定も入れない時間を作れるようになりました。その時間にやるのは、新サービスの構想とか、長期戦略の見直しとか、子どもの頃に没頭していたような「自分のための時間」です。

 

 

こどもの日に問い直す3つの質問

今日、子どもの頃の自分に戻ったつもりで、こんな質問を自分に投げてみてください。

 

①今週、自分のためだけに使った時間は何時間?

 

②その時間で「ワクワクすること」を1つでも考えた?

③ワクワクしないなら、何が時間を奪っている?

 

③の答えがメール返信や雑務だったら、AIで巻き取れる可能性が高い。「自分の時間」を取り戻すには、まず「何が奪っているか」を可視化することから始まります。

 

 

あいちゃん
あいちゃん
独立したら自由になるはずが、逆に時間が減る…これ、本当にあるあるです。
須崎
須崎
そう。だからAIで雑務を巻き取って、子どもの頃のような自分の時間を取り戻すんです。

 

💡 今日のまとめ

・独立したのに、子どもの頃のような「自分の時間」を持てない人が多い
・原因は雑務・他人対応・経理など、すべて自分でやる構造のせい
・AIで雑務を巻き取れば、ワクワクすることを考える時間が浮いてくる
・こどもの日は「何が時間を奪っているか」を見直すいい節目

 

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
連休だ!と思って本を10冊買ったんですけど、たぶん2冊しか読まないやつです…
須崎
須崎
それ、起業家あるあるです。GWに本10冊買って、3冊で力尽きるパターンですね。

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

連休になると「いつもより時間あるし、本でもまとめて読もう」と思って、書店やAmazonで一気に10冊買う。これ、毎年やっている人いませんか?

 

須崎も独立してから5年連続でやりました。結果、読み切れず連休明けに本棚に積まれた8冊を眺めて自己嫌悪、というパターン。これが起業家あるあるです。

 

 

10冊買う人は「読む」が目的になっていない

10冊買う時点で、すでに「読む」が目的ではなく「買って安心する」が目的になっています。連休中に勉強する自分を想像して、その自分にお金を払っているだけ。

 

須崎も同じでした。買った瞬間に「賢くなった気分」になって満足してしまう。実際に読んで実務に落とし込むという、本来一番大事な工程が抜けている。

 

 

連休に本を読むなら「2冊×3周」がいい

須崎が今年やっているのは、「2冊だけ買って、3周読む」方式です。10冊を1回ずつ読むより、2冊を3回読んだほうが、明らかに身につく。

 

2冊だけだと「もったいない」と感じるかもしれません。でも実際は、10冊買って8冊積むほうが圧倒的にもったいない。お金も時間も無駄になっています。

 

 

読んだ後にAIで「自分の事業に翻訳」する

2冊を3周読んだ後、須崎が必ずやっているのが、AIに本の要点を伝えて「これを須崎の事業に当てはめると、何をやるべきか」を翻訳させること。

 

本の知識をそのまま使うと、自分の事業には合わないことが多い。AIに「私はひとり起業家で、こういうサービスをやっています。本の◯◯という考え方を、私のケースで具体的に3つやるとしたら?」と聞く。これで初めて、本が実務になる。

 

 

10冊積んで自己嫌悪より、2冊×3周+AI翻訳のほうが、連休明けに動き出せる自分が手に入ります。

 

 

あいちゃん
あいちゃん
10冊買って安心するんじゃなくて、2冊を読み込んでAIで翻訳するんですね…!
須崎
須崎
そう。本は読むだけでは動けない。事業に翻訳して初めて、連休明けの動きが変わります。

 

💡 今日のまとめ

・GWに本10冊買う人は「読む」ではなく「買って安心する」が目的になっている
・10冊1周より、2冊3周のほうが圧倒的に身につく
・読んだ後はAIで「自分の事業ならどう動くか」を翻訳させる
・本は読んだだけでは動けない。実務への翻訳工程で初めて意味を持つ

 

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
連休中はSNSも休もうと思ってるんですけど、止めるとフォロワー減りそうで怖くて…
須崎
須崎
そこは「自分が休む=発信も止まる」を切り離せばいいんです。AIで予約投稿を仕込めば、休んでる間も発信は止まりません。

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

GW3日目。今日のテーマは「休んでる間も発信が止まらない仕組み」です。連休中にSNSを止めて、明けたらアクセスがガクッと落ちていた経験、ありませんか?

 

須崎は4年前のGWでこれをやらかしました。8日間SNSを完全に止めたら、明けたあとフォロワーの反応が完全に冷えていて、戻すのに2週間かかった。それ以来、必ず予約投稿で発信を継続しています。

 

 

発信が止まると、信頼の温度が下がる

SNSは継続している人としていない人で、信頼の温度が大きく変わります。8日間音沙汰がないと、フォロワーの中での自分の存在感が薄れる。これは仕方ない構造です。

 

逆に、連休中も淡々と投稿が続いていると、「この人ちゃんと動いてるな」と認識される。連休明けの初動が全然違ってきます。

 

 

予約投稿は「仕込み2時間」で8日分作れる

「予約投稿8日分なんて、書く時間がない」と思いますよね。でも今はAIに下書きさせれば、2時間で8日分の投稿が完成します。

 

須崎が今年やった手順は、こんな流れ。①過去1ヶ月で反応の良かった投稿を5本ピックアップ→②AIに「この5本のテイストで、新しいテーマで8本書いて」と依頼→③出てきた下書きを15分で手直し→④予約投稿に入れる。これで完了。

 

 

大事なのは、AIに「自分の口調」と「テーマ」をきちんと伝えること。須崎は専用のプロンプトを保存していて、毎回同じテンプレで書かせています。だから2時間で済む。

 

 

今日仕込めば、残り5日間が変わる

GW3日目の今日、2時間だけ仕込めば、残り5日間は完全にスマホを置けます。仕込まないと、5日間ずっと「投稿しなきゃ」と頭の片隅で考え続けることになる。

 

この差は大きいですよ。連休明けに疲れているか、リフレッシュできているか。すべては今日の2時間で決まります。

 

 

あいちゃん
あいちゃん
2時間で残り5日間がリフレッシュできるなら、今日やる一択ですね!
須崎
須崎
そう。発信を止めずに、自分は休む。これが連休の正解です。

 

💡 今日のまとめ

・連休中にSNSを止めると、フォロワーとの信頼の温度が下がってしまう
・予約投稿で発信を継続すれば、休んでも信頼は冷えない
・AIに過去投稿のテイストを学習させれば、2時間で8日分の下書きが作れる
・今日の2時間で、残り5日間を完全にスマホから離れられる

 

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
連休2日目なのに、気づけば1時間スマホ眺めてる自分が嫌になります…
須崎
須崎
それ、意志の弱さじゃないですよ。スマホを手放せない構造の問題なんです。

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

GW2日目。せっかくの連休なのに、ふと気づくとスマホを握っている。「お客さんから連絡来てないかな」「SNSの反応どうかな」と覗いてしまう。これ、起業家の8割が経験しています。

 

須崎も独立して数年は同じでした。家族と出かけた先でも、信号待ちのたびにスマホを開く。「自分、何してるんだろう」と帰り道に毎回反省していました。

 

 

意志の問題ではなく「不安の構造」の問題

スマホが手放せないのは意志の弱さではなく、「見ないと不安」という構造が解消されていないだけです。お客さんから連絡が来ているかも、緊急対応が漏れているかも、と頭の片隅で警報が鳴っている状態。

 

この警報を根性でオフにしようとしても無理。「見ないと決める」と決意しても、警報自体は鳴り続けるので、結局見るまで止まらない。これが構造です。

 

 

スマホ断ちには「代理人」を立てる

須崎が解決した方法は、AIに「代理人」をやってもらうことでした。連休中に来た問い合わせには、AIが一次返信を返す。SNSのコメントは、AIが下書きの返信案を作って溜めておく。

 

これだけで、頭の中の警報が止まります。「見なくても、誰かが対応してくれている」という安心感が生まれるからです。代理人がいるかどうかが、休めるかどうかを決めている。

 

 

具体的には、ChatGPTに自分の口調・よくある質問・ガイドラインを覚えさせて、問い合わせメールに対する一次返信テンプレを作っておく。「ご連絡ありがとうございます。連休明けに改めてご返答いたします」という丁寧な一次返信が自動で動く状態。

 

 

あいちゃん
あいちゃん
意志の弱さじゃなくて、不安の構造を変えればいいんですね…!
須崎
須崎
そうそう。代理人を立てれば、自分が見なくても回る。今日から1時間でも仕込んでおきましょう。

 

💡 今日のまとめ

・連休中スマホが手放せないのは意志の弱さではなく「見ないと不安」の構造のせい
・根性で見ないと決めても、警報は鳴り続けるので結局見てしまう
・解決法は「代理人」を立てて、自分が見なくても回る状態を作ること
・AIに一次返信テンプレを仕込めば、連休中も最低限の応対が動き続ける

 

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
今日からGWですね!須崎さん、もう完全休暇モードですか?
須崎
須崎
正直に言うと、初日は一番休めないんですよ。たぶん皆さんもそうじゃないかと。

 

こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。

今日から8日間のゴールデンウィークが始まります。「待ちに待った連休だー!」となるかと思いきや、起業家あるあるとして、初日が一番落ち着かないんです。

 

「明日からは休む」と言いながら、初日はメール残務、SNSチェック、来週の準備でほぼ平日と変わらない過ごし方になる。これ、毎年やっている人いませんか?

 

 

GW初日に「全部休む」は無理ゲー

須崎の経験上、起業家がGW初日にいきなり完全オフにするのは、なかなか難しい。会社員時代は金曜の終業時刻でスイッチが切れたのに、独立してから連休前の引き継ぎがありません。だからスイッチがそのまま入りっぱなしで連休に突入する。

 

須崎は5年前のGW初日、結局1日中PCの前にいました。「明日から休もう」と言い続けて、結局5日目まで完全オフにできなかった。連休が終わる頃にようやく休めて、休んだのは2日だけ。これが実態です。

 

 

初日は「半休スイッチ」を許容する

須崎が今年から決めているのは、初日は「午前中だけ仕事してOK」と最初から認めること。罪悪感なく半日だけ動いて、午後からスイッチを切る。これだけで、後半の休暇の質が明らかに上がります。

 

具体的には、午前中にやるのは3つだけ。①連休中の予約投稿を入れる、②問い合わせの一次返信をAIに仕込む、③緊急時の判断基準をメモに書く。これを午前で終わらせて、午後はもう開かない。

 

 

あいちゃん
あいちゃん
完全オフを目指すんじゃなくて、半日だけ働くと決めるんですね。ハードル下がります!
須崎
須崎
そうそう。「全部休む」を目標にすると逆に休めない。半休スイッチで連休全体の質を上げましょう。

 

💡 今日のまとめ

・GW初日にいきなり完全オフは無理。罪悪感なく半日だけ動くと割り切る
・午前中にやるのは「予約投稿・一次返信仕込み・緊急判断メモ」の3つだけ
・午後からスイッチを切れば、後半の休暇の質が明らかに上がる
・「半休スイッチ」を許容すると、連休全体の満足度が逆に上がる

 

ではでは〜\(^o^)/

 

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