こんにちは!須崎純一です(プロフィールはこちら)。
ひとり起業では、連絡を受ける人と判断する人が同じこともあります。通知を全部切ると不安が残り、全部見ると休む時間が細切れになります。
結論は、何を止めるか、何だけ確認するか、誰へいつ返すかの3つを先に決めることです。AIを増やすより前に、休み中の対応範囲を小さくします。
通知の数ではなく、休み中に扱う範囲を決める
まず、休み中に見なくても仕事が止まらない通知を分けます。宣伝のお知らせ、定例の進捗、すぐに判断しない共有などです。通知元のサービスや相手によって内容は違うため、自分の一覧を作ります。
設定方法はサービスごとに変わります。操作を始める前に対象を決めておくと、必要な通知までまとめて止める状態を避けられます。
✅ 休み前に決める3つ
止める通知と残す通知
確認する場所と回数
休み明けに返す相手と時期
次に、休み中も確認が必要なものを絞ります。たとえば、期限が決まった申込み、公開中のサービスに関する連絡、事前に対応を約束した相手などです。
確認するなら、場所とタイミングも決めます。複数のアプリを開き続けるのではなく、一つの受信場所へ集める、決めた時間に一度だけ見るなど、普段の仕事と休みの日を分けます。
最後に、休み中は返信しない連絡と、確認後に返す連絡を分けます。返信再開日を案内できるなら、相手も待つ目安を持てます。
AIは、受信内容の要点整理や返信案の下書きに使えます。ただし、休み中にどこまで対応するかは人が決めます。通知を減らす目的は、仕事を見落とすことではなく、確認する範囲を明確にすることです。
💡 今日のまとめ
・止める通知と残す通知を分ける
・確認する場所とタイミングを絞る
・返信する相手と再開日を決める
・AIは要点整理や下書きまでに使う
休み中の通知整理が参考になったら、いいねで教えてもらえるとうれしいです(^^)
明日は、休み中に思いついたアイデアを完成させず、1行だけ残す方法を紹介します。仕事を増やさないAI活用へ続きます。
ではでは〜\(^o^)/
休むための線引きを決めたら、AIと人の役割を仕事の流れに組み込みます。AIクローンの実演・事例と、仕事へ組み込む具体的なステップをウェビナーで紹介しています
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