卑劣なひき逃げ車両を探しています。

この1月17日の舞台で共演した「まいまい」チャン(高2)が、自宅近くの交差点で信号無視の車両にひき逃げされました。

彼女はバイトに行くため、自転車で横断中に撥ねられたようです。
容疑車両はそのまま大阪方向へ逃走
幸いにも怪我は軽く現在は自宅にて療養しておりますが、まだ頭がフラフラするようです。
こういった卑劣な者を放置しておく気にはなれないので、皆様のご協力をいただき犯人を着きとめ、警察に逮捕してもらいたいと思っております。
どうか情報をお寄せ願います。 (ガセネタは絶対に止めてください。)


以下現在分かっている情報です。

発生日時 2月20日(土)午前7時50分頃
発生場所 奈良市二条大路南4丁目2-1
     「コメダ珈琲二条大路店」前交差点
容疑車両 大阪ナンバーの黒のセルシオ(目撃者談)
     自転車と接触しているので前部に傷があるはずです。



以上よろしくお願いします。

今日は家内と「財津和夫」さんのコンサートに行ってきました。

家内には日ごろいろいろと苦労を掛けているので、気晴らしにでもなればと思い二人で行くことに。


徒然なる日々 家を出るのが少々遅れて、会場に着いたのは開園5分前。

会場内はすでに満員に近い状態。

私たちの席は会場のど真ん中ですので、先に座られていた方々に「ごめんやっしゃ」と立っていただきようやく着席。


財津さんのコンサートは実に30年振り。

チューリップで「心の旅」でデビューしたのは私が中学生の頃。

この間常に味のある歌を続けてこられ、歌手活動を続けておられること自体大変なことだと思います。


コンサートはいきなり「WAKE UP」から始まり、知っている曲・知らない曲を織り交ぜながら、本当に楽しいひと時。


なかでも「心の旅」を全員で大合唱したのは嬉しかったですね。

高校時代ロックバンドを組んでいて、ロックではないのですがこの曲は常に演奏していました。

おかげで歌詞は完全に覚えていて、思い出す必要も無く次々と口をついて出てきました。

新しい曲はなかなか覚えられないのに、昔覚えた曲は忘れてたいないんですね。

なんか高校時代に戻ったようで、目頭が熱くなってきましたよ。


また財津さん自らがキーボードを弾きながら歌った「サボテンの花」。

改めて歌詞を噛み締め、またもやポロリ。

歳を取ると涙もろくていかんな~。


財津さんまだまだお元気で、相変わらず綺麗な高音を聞かせてくださいました。

低音部は若干シワガレテ来ましたが、それはそれで良い味になっています。


今日はお兄さんから元気をいただきました。

私もまだまだ頑張らねば。



この作品は私達も全面的に協力して制作されたものです。


http://www.youtube.com/watch?v=LYTMeZcHkEg


この映像を見ただけで目頭が熱くなるのは私だけ?


以下は戸田監督のブログよりの引用です。




今年の4月2日から奈良・大阪・東京と劇場公開していく新作映画「夕暮れ」の予告です!


前に監督した「花の袋」とは全然違ったアプローチをした映画です。内容もね。

公開までもうすぐ2ヶ月です。

気になった人いたらチケット前売りあるので言ってね。


●頂いたコメント
「夕暮れ」は、その向こうに「夜明け」を見せてくれる 
                   中島一夫(文芸批評家)


映画の光を手にするには、奈良という暗闇がある町が似つかわしい
命の讃歌というのなら尚更に 創造されゆく映画に期待を込めて
                     河瀬直美(映画作家)