今日は家内と「財津和夫」さんのコンサートに行ってきました。

家内には日ごろいろいろと苦労を掛けているので、気晴らしにでもなればと思い二人で行くことに。


徒然なる日々 家を出るのが少々遅れて、会場に着いたのは開園5分前。

会場内はすでに満員に近い状態。

私たちの席は会場のど真ん中ですので、先に座られていた方々に「ごめんやっしゃ」と立っていただきようやく着席。


財津さんのコンサートは実に30年振り。

チューリップで「心の旅」でデビューしたのは私が中学生の頃。

この間常に味のある歌を続けてこられ、歌手活動を続けておられること自体大変なことだと思います。


コンサートはいきなり「WAKE UP」から始まり、知っている曲・知らない曲を織り交ぜながら、本当に楽しいひと時。


なかでも「心の旅」を全員で大合唱したのは嬉しかったですね。

高校時代ロックバンドを組んでいて、ロックではないのですがこの曲は常に演奏していました。

おかげで歌詞は完全に覚えていて、思い出す必要も無く次々と口をついて出てきました。

新しい曲はなかなか覚えられないのに、昔覚えた曲は忘れてたいないんですね。

なんか高校時代に戻ったようで、目頭が熱くなってきましたよ。


また財津さん自らがキーボードを弾きながら歌った「サボテンの花」。

改めて歌詞を噛み締め、またもやポロリ。

歳を取ると涙もろくていかんな~。


財津さんまだまだお元気で、相変わらず綺麗な高音を聞かせてくださいました。

低音部は若干シワガレテ来ましたが、それはそれで良い味になっています。


今日はお兄さんから元気をいただきました。

私もまだまだ頑張らねば。