ここしばらく楽曲のアップをしてませんでした。
というのも録音機材の調子が悪かったから。
中古の古ーいのを使ってたんです。
で、ようやく新しい機材が買えたんです。
もちろん中古。
貧しい生活の中、よなべして切り詰めて切り詰めてやっと。
というわけでデモ録音再開。
それと並行してyoutubeでUPするときに使うイラストを
ネット経由で新しいイラストレーターさんに依頼しました。
これがまた楽しみなんです。
自分の書いた詞を渡して、出来上がってくるイラストを観たときの
ワクワク感というか、「客観的にはこういう風に見えるんだ」みたいな。
簡単なイラスト程度なら僕も描けるけれど、やはり
人のイメージするものを察知して形にできる
というのはすごいスキルだなと思います。
僕はずっと自分の思い描くものを形にしてるだけだからなぁ。
依頼を受けて相手のイメージに沿うものを作るのは苦手だなぁ。
今まで一緒に作業してくださった全てのクリエーターさん
(作詞家さん、イラストレーターさん、エンジニアさん、僕のバンドのメンバーも)
皆さん本当にありがとうございます。
いつもわがままばかり言ってすみません。
さて、今月中には1~2曲アップできそうです。
聴いてもらいたい歌がいっぱいあるんで今から楽しみ。
僕はお外が苦手です。
それはもう子供の頃から。
だって夏は汗かくじゃない。
だって冬は寒いじゃない。
だって春は花粉症つらいじゃない。
秋は・・・まあとにかく、
基本的に休日は家で音楽聴いたり、曲作ったり、
詞書いたり、デモ作ったり、たまにゲームしたり。
外にでるのも基本中古レコード店です。
「自分の頭の中だけで完結する趣味」の人って
こうなりがち。
いや、そんな自分を変えようなんて全然思ってないので
きっとずっとこのままなんですよ。
ただ自分が父親になったとき、
子供に同じように育って欲しいかというと・・・
男の子だとつらいなぁ。
キャッチボールぐらい一緒にやらないとなぁ。
嫌だなぁ、「うわぁパパへただなぁ」って
ひかれちゃうんだろうなぁ。
でもいいんだ、パパはギターが弾けるんだ。
よし、それで押していこう。
・・・でもある程度弾けるようになるとパパの
技術 の中途半端さがばれてくるんだろうなぁ。
で、「うわぁパパへただなぁ」って
ひかれちゃうんだろうなぁ。
…あぁ、やっぱり娘がいいなぁ。
それはもう子供の頃から。
だって夏は汗かくじゃない。
だって冬は寒いじゃない。
だって春は花粉症つらいじゃない。
秋は・・・まあとにかく、
基本的に休日は家で音楽聴いたり、曲作ったり、
詞書いたり、デモ作ったり、たまにゲームしたり。
外にでるのも基本中古レコード店です。
「自分の頭の中だけで完結する趣味」の人って
こうなりがち。
いや、そんな自分を変えようなんて全然思ってないので
きっとずっとこのままなんですよ。
ただ自分が父親になったとき、
子供に同じように育って欲しいかというと・・・
男の子だとつらいなぁ。
キャッチボールぐらい一緒にやらないとなぁ。
嫌だなぁ、「うわぁパパへただなぁ」って
ひかれちゃうんだろうなぁ。
でもいいんだ、パパはギターが弾けるんだ。
よし、それで押していこう。
・・・でもある程度弾けるようになるとパパの
技術 の中途半端さがばれてくるんだろうなぁ。
で、「うわぁパパへただなぁ」って
ひかれちゃうんだろうなぁ。
…あぁ、やっぱり娘がいいなぁ。
例えば…
毎日通る道沿いの一角が、更地になっていたとして、
そこに今まで何があったか思い出せない・・・
てことがよくあります。
見飽きた景色でも実はちゃんと見てないんだな、
なんて少しさみしくなったりして。
また昔の写真なんか見たときに
「あ、いたなぁこのひと。」みたいに
一緒に時間を過ごした人ですら忘れてしまっていたり。
学生時代から大人になるまでは
「はじめまして」の連続だったけれど、
年をとっていくごとに、様々な意味で
「さようなら」が増えてゆく。
小さなさよならにも気付けるように、
手遅れになって後悔しないように、
できる限りのことを憶えていたいな。
楽しいことも、つらいことも、
昨日の夕飯も、今日のおやつも、
みんなの口癖も、僕の言ったこと・言われたことも。
いつかさようならするときには
それらを全部ひっくるめて
ありがとうって言うんだ。
キレイにまとめてドヤ顔してるところだけど、
都合の悪いめんどうなことは今後も忘れるよ。
まぁ、末っ子だからね。

毎日通る道沿いの一角が、更地になっていたとして、
そこに今まで何があったか思い出せない・・・
てことがよくあります。
見飽きた景色でも実はちゃんと見てないんだな、
なんて少しさみしくなったりして。
また昔の写真なんか見たときに
「あ、いたなぁこのひと。」みたいに
一緒に時間を過ごした人ですら忘れてしまっていたり。
学生時代から大人になるまでは
「はじめまして」の連続だったけれど、
年をとっていくごとに、様々な意味で
「さようなら」が増えてゆく。
小さなさよならにも気付けるように、
手遅れになって後悔しないように、
できる限りのことを憶えていたいな。
楽しいことも、つらいことも、
昨日の夕飯も、今日のおやつも、
みんなの口癖も、僕の言ったこと・言われたことも。
いつかさようならするときには
それらを全部ひっくるめて
ありがとうって言うんだ。
キレイにまとめてドヤ顔してるところだけど、
都合の悪いめんどうなことは今後も忘れるよ。
まぁ、末っ子だからね。

みなさんは子供時代、どんな子でしたか?
ぼくは非常に落ち着きのない子でして、
母は保育園の先生から
「この子は具体的にどうって言うわけじゃないけれど、
なんか変です。」
とみもふたもないことを言われ、
なんと返していいかわからなかったので
とりあえず謝っていたそうです。
小学生時代の通知表も毎回同じ
「元気はあるがお調子者で落ち着きがない」
でした。
ただ外で遊ぶのは嫌いで、絵を描いたり
空想するのが好きなとても内向的な子でした。
さて、小学校も高学年になってくると自然と
「自分の所属グループ」が決まってきます。
小学生くらいだと、
・やんちゃグループ
・ふつうグループ
・まじめグループ
くらいかな?
まだ互いのグループの交流はあるけれど、
これから成長していくごとに更に細分化、複雑化して
だんだん違うグループと話が合わなくなっていく。
ぼくはその中で居場所が見つけられませんでした。
やんちゃではないし(外に出ない)、
まじめではないし(お調子者)、
ふつうでもない(落ち着きがなく内向的)。
やはり中学時代はいい思い出がありません。
しかし父親にギターを買ってもらい、
歌・作曲を始めて以降、徐々にいじめは減ってきました。
ぼくに合ってたんですね。どんどん自信もついて、
高校3年になる頃にはすっかり楽しい生活。
相変わらずどこにも所属できないままでしたが。
(当時はインドかぶれになってましてサイババの写真を
持ち歩いていました。まあ無理ですよね。)
女の子はどうかは分からないけれど、
やはり男の子は「自分はこれが強み」というのを
持っているのといないのでは人間関係も大きく
違ってきますね。
男の子がいるお母さん、
是非お子さんが思春期に入る前までに
その「何か」を見つけてやってください。
ということでまずギターなんてどうでしょう?
今なら月4回のレッスンで月謝4800円。ご相談ください。
ぼくは非常に落ち着きのない子でして、
母は保育園の先生から
「この子は具体的にどうって言うわけじゃないけれど、
なんか変です。」
とみもふたもないことを言われ、
なんと返していいかわからなかったので
とりあえず謝っていたそうです。
小学生時代の通知表も毎回同じ
「元気はあるがお調子者で落ち着きがない」
でした。
ただ外で遊ぶのは嫌いで、絵を描いたり
空想するのが好きなとても内向的な子でした。
さて、小学校も高学年になってくると自然と
「自分の所属グループ」が決まってきます。
小学生くらいだと、
・やんちゃグループ
・ふつうグループ
・まじめグループ
くらいかな?
まだ互いのグループの交流はあるけれど、
これから成長していくごとに更に細分化、複雑化して
だんだん違うグループと話が合わなくなっていく。
ぼくはその中で居場所が見つけられませんでした。
やんちゃではないし(外に出ない)、
まじめではないし(お調子者)、
ふつうでもない(落ち着きがなく内向的)。
やはり中学時代はいい思い出がありません。
しかし父親にギターを買ってもらい、
歌・作曲を始めて以降、徐々にいじめは減ってきました。
ぼくに合ってたんですね。どんどん自信もついて、
高校3年になる頃にはすっかり楽しい生活。
相変わらずどこにも所属できないままでしたが。
(当時はインドかぶれになってましてサイババの写真を
持ち歩いていました。まあ無理ですよね。)
女の子はどうかは分からないけれど、
やはり男の子は「自分はこれが強み」というのを
持っているのといないのでは人間関係も大きく
違ってきますね。
男の子がいるお母さん、
是非お子さんが思春期に入る前までに
その「何か」を見つけてやってください。
ということでまずギターなんてどうでしょう?
今なら月4回のレッスンで月謝4800円。ご相談ください。
例えば、すごい自信家の人がいて
その人がドヤ顔で見せてくれたものが
非常になんてことなかったとき、
なんていえばいいんでしょうか?
いまだにぎこちない笑顔で
「いいんじゃないすか?」というのが
せい一杯のジュニチエガワです。
そんなとき
「こいつは自分を客観的に見れてないなあ」と
思うんですが反面、
「じゃあ自分はどうなのか」と。
曲作って自分で
「これはいい歌だ。歴史に残るね。」なんて
小刻みに震えながらネット上にアップして
再生数は三桁程度。
人のこと言えないよなぁ。
なんでできるだけ出来たばかりの曲はまず
身近な人に聴いてもらうようにしています。
でリアクションがいまいちならボツ、
もしくは手直しして再挑戦。
いいねって言ってもらえたら、
小刻みに震えながらネット上にアップ。
自分のいいねと
人のいいねのちょうどいいところ。
これってほんとむずかしい。
ただうまくいったときの感動が忘れられなくて
音楽をやめられないんです。
なので「この曲どう?」と僕に聴かされたら、
笑顔で「いいね!」と言ってあげましょう。
小刻みに震えます。
その人がドヤ顔で見せてくれたものが
非常になんてことなかったとき、
なんていえばいいんでしょうか?
いまだにぎこちない笑顔で
「いいんじゃないすか?」というのが
せい一杯のジュニチエガワです。
そんなとき
「こいつは自分を客観的に見れてないなあ」と
思うんですが反面、
「じゃあ自分はどうなのか」と。
曲作って自分で
「これはいい歌だ。歴史に残るね。」なんて
小刻みに震えながらネット上にアップして
再生数は三桁程度。
人のこと言えないよなぁ。
なんでできるだけ出来たばかりの曲はまず
身近な人に聴いてもらうようにしています。
でリアクションがいまいちならボツ、
もしくは手直しして再挑戦。
いいねって言ってもらえたら、
小刻みに震えながらネット上にアップ。
自分のいいねと
人のいいねのちょうどいいところ。
これってほんとむずかしい。
ただうまくいったときの感動が忘れられなくて
音楽をやめられないんです。
なので「この曲どう?」と僕に聴かされたら、
笑顔で「いいね!」と言ってあげましょう。
小刻みに震えます。