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ジュニチエガワのブログ ~おなかへったーず~

歌う・作る・働く。シンガーソングライティングサラリーマンです。
ぐだぐだ語ります。

音楽業界はどんどん萎んでいってますね。
2013年のCD、DVD等の総売り上げは前年比約90%。
前年だってそんなに良いわけではないのに。
2014年は更に落ち込むんじゃないかな?

かといってダウンロードだって定着してるようには
感じられないし、YouTubeで充分ってことかしら。

とくにアルバムの売り上げが落ちているそうで。
まあ「握手券付き」のおかげでシングルの
落ち込みが誤魔化されてるだけの気もするけど。

シングルって
①メイン楽曲
②カップリング曲
③メイン楽曲(カラオケもしくはリミックス)
④カップリング曲(カラオケもしくはリミックス)
こんなんでしょ。

ダウンロードだったら1曲単位で出来るから
「カップリングその他」なんかいらないよね。
DVD付きもあるけどだいたいYouTubeで観れたり、
全部まとめたDVDがいずれ出るだろうし。

そう、B面がいらない時代なんですね。

ミュージシャンは大変ですね。

そんな状況ならますます曲そのものの力、
メロディのキャッチーさが重要なはず。
なのにその弱さが目立ってきてるのを感じます。
ポップスの演歌化というんでしょうか、
カチッと決まった型のようなものがあって。
”作曲”がないがしろにされている感が
凄いするんです。

もっとみんな気合入れて曲作れよ!!
むしろ僕の曲をつかってくれよ!!


・・・まあ言いたい事は最後の1行だけなんだよね。

茶目っ気…それは魔法。

僕は好みの女性のタイプを聞かれた時いつも

「茶目っ気」のある人

と答えています。

茶目っ気と言っても狙った感じじゃなくて、
例えばお茶をテーブルにこぼしたとして、
「どほっ」とか「ぬをーっ」とか言われるとキュンときます。
文字で表せなければ表せないほどベネ(良い)。

ニヤニヤしながら親父ギャグ言われるのも好き。
「いうぞーいうぞー」みたいな顔ね。

あと訳のわからないダンスとか踊られるともうダメ。
もちろん酔った勢いとかじゃなくて、素の感じで。

茶目っ気のある子だったら、例え家に火をつけられても
「こいつ~」で済ましてしまいそう。そんな魔力。

あと「自分で決められない人」も好き。
僕は基本的に行く場所から食事まで全部自分で決めたいので。
もちろん決めさせといて文句言われたらいやだけど。
そう、末っ子だからね。


アメブロだけなのかどうか分からないけれど、
よくブログに業者さんからのコメントが届きます。

その都度消してはいますけど、めんどいなと思ってました。

ただ、こんな弱小ブログですからリアクションなんてほぼなし。
そんな中で業者さんコメントが少しずつだけど、
ちょっと楽しみになってきました。

色んなブログがあって、そこにいろんな業者が
ろくに見ずにばんばんコメントをポスティングしていく。

それを僕は「お、今回はコスメ系か」とか思いながら
バスっと削除。

こうして今日も世界は回っているんですね。
僕は作曲が大好きでして、とにかく時間があれば作ってます。
おかげでかなり上達し、いい曲と言ってもらえるものも非常に多いです。

ただ、決定的に発表する場所が足りない。

デモを録ってネットにUPするにしてもそれなりのカラオケを
作らないといけないので、結構手間。
サラリーマンなので時間もたくさんはないし。

バンドもやってるけれど、1曲仕上げるのに月1回の練習で頑張っても3か月。

というわけで発表のペースは遅いのにどんどん新曲は出来てるので
非常にフラストレーションが溜まってきてます。

誰か歌ってくれる人いませんか?
提供しますよ本当に。
いきなりですが僕の父親は聴覚に障害があります。

幼いころに飲んだ解熱剤の副作用と思われる後天的なもので
(怪しい薬が多かったそうな)、 補聴器なしでは会話は出来ません。

差別も相当あったようで、当然性格の形成にも大きな影響を及ぼし、
用心深く、負けず嫌いで偏屈、神経質で頑固なお方です。

当然結婚も(当時としては)遅く、僕が生まれた時親父は35歳。
そして当然離婚も早く…。

離婚後、最初はお袋と一緒に住んでいた僕は彼女の再婚を機に親父の元へ。
以来成人になるまで男手一つで育ててくれました。

とにかく愛情を注いでくれたおかげで、寂しさはほとんど感じませんでした。

ある日、TVを見ながらぼんやり「キムチが食べたい」と言ったら、
スーパーの総菜コーナーのものでよかったのに、
彼が買ってきたのは「おいしいキムチの漬け方」の本。
食べるまでに時間はかかりましたが、最高のキムチを作ってくれました。

そして「聞こえが悪い」からこそ「聴く」ことの素晴らしさを知っていて、
プラモデルばかり作っていた少年に、ギターとビートルズのCDをプレゼントし、
ギターの憶えが悪いと見るや、ギター教室にまで通わせて…
すっかり親父の策に嵌められて音楽人間になりました。

さて、そんな親父が教えてくれた、というか親父との生活で身に付いたものは
・でかい声
・大げさな身振り手振り

そして最も大きなものは

・「自分が言ったかどうか」ではなく「相手が理解できたか」が大事  ということ。

いや、当たり前なんですけどね。
ただこれが社会に出ると意外に難しい。
「こないだそれ言っただろ!?」なんてことは日常茶飯事で。
だから説明するときはパターンを2~3用意しておく。
時と場合によって選んだり、合わせて使ったり。
でかい声、身振り手振りも合わさればより効果的。

音楽でもそうで、自分が狙ってるようなイメージを
相手も同じように描いてくれるとは限らない。
「自分の最高傑作」と「人が感じる良い曲」のちょうどいいところを
いつも探しています。

何が言いたいんだか分からなくなってきましたね。
結局のところ「親父、ありがとう」ってことなんです。