自己主張が非常に強い「わがまま」な人である気がします。
それが表に出るか出ないかはその人次第。
素晴らしい作品をつくる人と話をすると、
カチンと来たり、がっかりすることも。
わがままであるほど魅力的な作品ができるんでしょうね。
例えば僕の大好きなジェームスブラウン。
まさしく唯一無二の天才であるけれど、強烈なエゴの
持ち主だったそうです。
ツアーメンバーの話によるととにかく支配欲が強かったとか。
とかなんとか言われてもこんなすごいもの見せられたら
しっぽ振ってついていっちゃうなぁ。
もちろん「わがまま」と「才能がある」のはイコールじゃなくて、
特に才能もなくわがままなだけの人も。
逆にすごく性格のいい人の作品を見せて
もらったりするとコメントに困ることがあります。
悪いところはどこにもないけれど、
引き付けられるアクもない。
「いいと思うよ」とは言えるけれど、
どこがいいとか言えない。
きっと色々な要素がきちんと調和してるからなのかな。
バランス感覚がいいからこそ、突き抜けた何かが浮かんでも
「これはあかん」ってなるのかなって。
僕も刺激的なものをつくれるようになりたいと思う一方、
サラリーマンとしては常に周囲との調和を求められる。
時々書類とか書いてると、自分の目立ちたがりが
でるときがあって、はっと気づいて慌てて消して。
難しいですね。
なんて偉そうなこと言ってる僕はこんな歌を歌っています。








