春はウキウキするようなやさしいラブソングが聴きたくなりませんか?
という訳で一緒に聴きましょうよ、お茶でも飲んで。
今回はあまり知られていないけれど、愛くるしい曲たちを集めてみました。
ザ・サークル「Please Don't Ever Leave Me」1967年
あのビートルズの前座も勤めたというアメリカのポップグループの名曲。
これは甘酸っぱい!
「おねがい!置いてかないで!君がいなきゃダメなんだ」みたいな
王道の歌詞に加え、2分弱という「もっと聴きたいのに~」と
思わせる短さもいいですね。
NRBQ「I Love Her, She Loves Me」1978年
知る人ぞ知る最高のライブバンド、NRBQ!
彼らの曲はどれもチャーミングでキャッチーなんですが、
こちらは特に甘くて素敵。
”I Love Her, She Loves Me”
僕は彼女が好き、彼女は僕が好き。
こんな素敵なタイトルがあるでしょうか?
こんな歌がいつか作れるといいな。
ロジャー・ダルトリー「Without Your Love」1980年
ロジャー・ダルトリーという名前は知らなくても、
「ザ・フー」というバンド名は聞いたことあるんじゃないでしょうか。
そう、彼はTHE WHOのボーカリスト。
バンドでは割とタフな歌を歌ってるんですが、
こんなスイートな歌もあったんですね。素敵です。
「たとえば遠く飛んで行けたとして
あるいは船を出すことができたとしても
君の愛無しでは 僕はどこに行けばいいんだろう」
わぁぁ、甘いなぁ。
僕も死ぬ前にせめて1曲は、こんな風に人の心を
とろけさせるようなものが作りたいな。
まあ所詮今の僕はこの程度なんですけどね。↓
「マイケルジャクソンの代表曲」と聞くと何が浮かびますか?
おそらくまず最初に来るのは「スリラー」だと思います。
他にも「BAD」「ブラックオアホワイト」など
色々あがるでしょうが、やはりスリラー(1982年)以降なんですね。
それ以前のマイケルは?となると、
たぶん皆ジャクソン5(1969~1975年)まで
さかのぼってしまうんじゃないでしょうか。
『ABC』の頃の幼いマイケルの印象ですね。
いや、ちょっとまってと僕は言いたい。
その中間あたりのマイケルも最高なんだよと。
という訳で一般的なイメージのマイケルしか知らないというあなたに
ぜひ聞いてほしいマイケルのアルバムを3つご紹介。
少年から少しずつ大人へ。甘酸っぱくて切ない
「ミュージック&ミー」
ミュージック・アンド・ミー/マイケル・ジャクソン

ジャクソン5活動中の1973年のソロアルバム。
声変わりの時期のレコーディングでそれ以前、またその後には
聴くことのできない歌声を聴くことができます。
収録曲はバラード中心で、どの曲もマイケルは丁寧に歌っています。
派手なヒット曲がなく、ジャケットも地味な為知名度は低いですが
メロウでスウィート、極上のひとときを提供してくれます。
僕のお気に入りは爽やかなこちらの曲↓
才能爆発!!非の打ちどころのない超名盤!!
「オフ・ザ・ウォール」
オフ・ザ・ウォール/マイケル・ジャクソン

少し飛んで1979年の作品。
スリラー以降に花開く音楽ジャンルを超えたポップ感覚と
スリラー以降にはなくなってしまったソウルフィーリングが
見事に調和してポップでありながらソウルフル、絶妙な名盤です。
スタッフはのちの「スリラー」とほぼかぶっており、
ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダーも楽曲提供してます。
これは僕の無人島レコードの一枚。
一時期狂ったように聴いてました。
今でもこの曲は出もしない裏声を駆使して車の中で熱唱してます。↓
スリラー前夜、ジャクソンズ名義ですがマイケルの世界は次の次元へ
「トライアンフ」
トライアンフ/ジャクソンズ

1980年発表のジャクソンズ名義のアルバム。
(レコード会社移籍の際に”ジャクソン5”から名前を変更)
初のメンバーのみで全曲作詞作曲&セルフプロデュース。
「オフ・ザ・ウォール」でのスピード感に加えて兄弟ならではの
息の合ったハーモニーが加わり、爽快感満点。
このアルバムの後、いよいよ「スリラー」が登場するわけですが、
やはりここでの若々しさはまた格別。
これ聴かないのはもったいないよやっぱり。
この曲はのちのマイケルのソロツアーでも歌われた名曲。いい!↓
おそらくまず最初に来るのは「スリラー」だと思います。
他にも「BAD」「ブラックオアホワイト」など
色々あがるでしょうが、やはりスリラー(1982年)以降なんですね。
それ以前のマイケルは?となると、
たぶん皆ジャクソン5(1969~1975年)まで
さかのぼってしまうんじゃないでしょうか。
『ABC』の頃の幼いマイケルの印象ですね。
いや、ちょっとまってと僕は言いたい。
その中間あたりのマイケルも最高なんだよと。
という訳で一般的なイメージのマイケルしか知らないというあなたに
ぜひ聞いてほしいマイケルのアルバムを3つご紹介。
少年から少しずつ大人へ。甘酸っぱくて切ない
「ミュージック&ミー」
ミュージック・アンド・ミー/マイケル・ジャクソン

ジャクソン5活動中の1973年のソロアルバム。
声変わりの時期のレコーディングでそれ以前、またその後には
聴くことのできない歌声を聴くことができます。
収録曲はバラード中心で、どの曲もマイケルは丁寧に歌っています。
派手なヒット曲がなく、ジャケットも地味な為知名度は低いですが
メロウでスウィート、極上のひとときを提供してくれます。
僕のお気に入りは爽やかなこちらの曲↓
才能爆発!!非の打ちどころのない超名盤!!
「オフ・ザ・ウォール」
オフ・ザ・ウォール/マイケル・ジャクソン

少し飛んで1979年の作品。
スリラー以降に花開く音楽ジャンルを超えたポップ感覚と
スリラー以降にはなくなってしまったソウルフィーリングが
見事に調和してポップでありながらソウルフル、絶妙な名盤です。
スタッフはのちの「スリラー」とほぼかぶっており、
ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダーも楽曲提供してます。
これは僕の無人島レコードの一枚。
一時期狂ったように聴いてました。
今でもこの曲は出もしない裏声を駆使して車の中で熱唱してます。↓
スリラー前夜、ジャクソンズ名義ですがマイケルの世界は次の次元へ
「トライアンフ」
トライアンフ/ジャクソンズ

1980年発表のジャクソンズ名義のアルバム。
(レコード会社移籍の際に”ジャクソン5”から名前を変更)
初のメンバーのみで全曲作詞作曲&セルフプロデュース。
「オフ・ザ・ウォール」でのスピード感に加えて兄弟ならではの
息の合ったハーモニーが加わり、爽快感満点。
このアルバムの後、いよいよ「スリラー」が登場するわけですが、
やはりここでの若々しさはまた格別。
これ聴かないのはもったいないよやっぱり。
この曲はのちのマイケルのソロツアーでも歌われた名曲。いい!↓
「初めて聴いてもピンとくるアルバム」
という基準でキャリアの長いアーティストの最初の1枚として
オススメできる作品を僕の主観でご紹介していくこのエントリ。
今回はクイーンをご紹介します。
クイーンってちょっと誤解されている気がします。
いや、みんなが知ってるヒット曲ももちろん彼らの1面だけれど、
ほんとはもっと緻密で、もっと繊細で、幅広い音楽性をもってて、
それでも誰もが分かるようにポップにまとめてて。
ぜひともアルバム単位で聞いてほしいグループです。
活動の初期、中期、後期で各1枚づつピックアップしました。
初期の大傑作。アートワークも美しすぎる
「QUEEN II」(1974年)
クイーンII<リミテッド・エディション>/クイーン

A面をサイドホワイト(ギターのブライアンの曲を中心に展開)、
B面をサイドブラック(フレディの曲で統一、まさに独壇場)と名づけ、
壮大な世界観を見せつけたセカンドアルバム。
大ヒットシングルが入っているわけでないので、ベストとのかぶりも少ないため
ベストを聴いてからの2枚目としてもおすすめ。
凄いのはこれだけの濃密な音をメンバーだけで演奏してるってこと。
ジャケット写真も美しいのでレコードでもほしくなりますね。
↓僕のお気に入りはこちら。短いけれど繊細で印象的な曲。
バラエティ豊かで名曲てんこもり
「ジャズ」(1978年)
ジャズ(リミテッド・エディション)/クイーン

アラビア語と思われる言語で歌われる1曲目「ムスターファ」から
度肝を抜かれまくりのテンションの高い1枚。
当時バンドは絶好調、特にフレディ作の曲はキレキレ。
中だるみ無しで最後まで聴かせる力強いアルバムです。
↓名曲「ドント・ストップ・ミー・ナウ」もこのアルバムです。
フレディの死後リリースされた最終作
「メイド・イン・ヘヴン」(1995年)
メイド・イン・ヘヴン(リミテッド・エディション)/クイーン

前作「イニュエンドウ」発表後、フレディは帰らぬ人に。
フレディが死の直前までレコーディングしていた素材を
残されたメンバーが仕上げ、そこにメンバーのソロアルバム楽曲の
バンドバージョン等を加えて完成させた正真正銘の最後のアルバム。
「イニュエンドウ」も鬼気迫るような名作ですが、
こちらは全体的に穏やかな印象で、リリース直後に買った僕は
なんだかほっとした気持ちになったのを覚えています。
日本で大ヒットした「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」も入っているので
とっつきやすく、中古屋でも比較的入手しやすい1枚です。
↓あまり知られてないけどこれも名曲!切ない歌声がたまらない!
という基準でキャリアの長いアーティストの最初の1枚として
オススメできる作品を僕の主観でご紹介していくこのエントリ。
今回はクイーンをご紹介します。
クイーンってちょっと誤解されている気がします。
いや、みんなが知ってるヒット曲ももちろん彼らの1面だけれど、
ほんとはもっと緻密で、もっと繊細で、幅広い音楽性をもってて、
それでも誰もが分かるようにポップにまとめてて。
ぜひともアルバム単位で聞いてほしいグループです。
活動の初期、中期、後期で各1枚づつピックアップしました。
初期の大傑作。アートワークも美しすぎる
「QUEEN II」(1974年)
クイーンII<リミテッド・エディション>/クイーン

A面をサイドホワイト(ギターのブライアンの曲を中心に展開)、
B面をサイドブラック(フレディの曲で統一、まさに独壇場)と名づけ、
壮大な世界観を見せつけたセカンドアルバム。
大ヒットシングルが入っているわけでないので、ベストとのかぶりも少ないため
ベストを聴いてからの2枚目としてもおすすめ。
凄いのはこれだけの濃密な音をメンバーだけで演奏してるってこと。
ジャケット写真も美しいのでレコードでもほしくなりますね。
↓僕のお気に入りはこちら。短いけれど繊細で印象的な曲。
バラエティ豊かで名曲てんこもり
「ジャズ」(1978年)
ジャズ(リミテッド・エディション)/クイーン

アラビア語と思われる言語で歌われる1曲目「ムスターファ」から
度肝を抜かれまくりのテンションの高い1枚。
当時バンドは絶好調、特にフレディ作の曲はキレキレ。
中だるみ無しで最後まで聴かせる力強いアルバムです。
↓名曲「ドント・ストップ・ミー・ナウ」もこのアルバムです。
フレディの死後リリースされた最終作
「メイド・イン・ヘヴン」(1995年)
メイド・イン・ヘヴン(リミテッド・エディション)/クイーン

前作「イニュエンドウ」発表後、フレディは帰らぬ人に。
フレディが死の直前までレコーディングしていた素材を
残されたメンバーが仕上げ、そこにメンバーのソロアルバム楽曲の
バンドバージョン等を加えて完成させた正真正銘の最後のアルバム。
「イニュエンドウ」も鬼気迫るような名作ですが、
こちらは全体的に穏やかな印象で、リリース直後に買った僕は
なんだかほっとした気持ちになったのを覚えています。
日本で大ヒットした「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」も入っているので
とっつきやすく、中古屋でも比較的入手しやすい1枚です。
↓あまり知られてないけどこれも名曲!切ない歌声がたまらない!
前回は入院から退院までを書きましたが、
ここからは後遺症や変化などについて書いてみます。
まず退院してから一か月までは、のどの奥に
ちょっとした違和感がありました。
そしてこれはびっくりしたけど、一時的に味覚障害が発生しました!!
これも個人差があるとは思いますが、僕の場合は
退院直後→何を食べても味がぼやけて感じる
一か月頃まで→酸味が苦味に感じられる
こんな感じでした。
あとのどの中での音の響き方が変わるため、
声の出し方が分からなくなるというか
「あれ、俺こんな声の出し方してたっけ?」みたいな感じが
常にありました。
しかも術後半年までは若干音程のキープが難しい状態が続きました。
今ではすっかり慣れましたが、歌声も少し変わった気もします。
これは実際聴いてもらった方がいいかもしれません。
手術前
手術後
いかがでしょうか?
客観的には分からないレベルかもしれませんね。
まあ、ただ聴いてほしかっただけですから。ふふふ。
さて、術後の変化についてあれこれ書きましたが、
一番重要な「体調」は…
劇的に改善しました!!
まず微熱、頭痛は全くなくなり、
年2回こじらせてた風邪も今年は
夏に軽くひいただけ。それも1日寝たらすっきり!
もちろん会社も病欠なし!
これは僕の人生の中では快挙!
今までの苦労はなんだったんだろう!
トータルで10万円ほどかかったけれどまったく悔いなし。
今までの通院費、薬代を考えたら安いものよね。
というわけで僕は手術して本当に良かったなと思ってます。
ただ今までのはすべて個人の感想なので、
皆が同じ効果を実感できるとは限りません。
手術を考えてる方は、ブログなどでいろいろな方が体験談を
のせているので、こちらとともに参考にしていただければと思います。
ここからは後遺症や変化などについて書いてみます。
まず退院してから一か月までは、のどの奥に
ちょっとした違和感がありました。
そしてこれはびっくりしたけど、一時的に味覚障害が発生しました!!
これも個人差があるとは思いますが、僕の場合は
退院直後→何を食べても味がぼやけて感じる
一か月頃まで→酸味が苦味に感じられる
こんな感じでした。
あとのどの中での音の響き方が変わるため、
声の出し方が分からなくなるというか
「あれ、俺こんな声の出し方してたっけ?」みたいな感じが
常にありました。
しかも術後半年までは若干音程のキープが難しい状態が続きました。
今ではすっかり慣れましたが、歌声も少し変わった気もします。
これは実際聴いてもらった方がいいかもしれません。
手術前
手術後
いかがでしょうか?
客観的には分からないレベルかもしれませんね。
まあ、ただ聴いてほしかっただけですから。ふふふ。
さて、術後の変化についてあれこれ書きましたが、
一番重要な「体調」は…
劇的に改善しました!!
まず微熱、頭痛は全くなくなり、
年2回こじらせてた風邪も今年は
夏に軽くひいただけ。それも1日寝たらすっきり!
もちろん会社も病欠なし!
これは僕の人生の中では快挙!
今までの苦労はなんだったんだろう!
トータルで10万円ほどかかったけれどまったく悔いなし。
今までの通院費、薬代を考えたら安いものよね。
というわけで僕は手術して本当に良かったなと思ってます。
ただ今までのはすべて個人の感想なので、
皆が同じ効果を実感できるとは限りません。
手術を考えてる方は、ブログなどでいろいろな方が体験談を
のせているので、こちらとともに参考にしていただければと思います。

2014年4月末に扁桃腺除去手術を行って、
間もなく1年経とうとしています。
以前も簡単にまとめましたが、もうちょっと真面目に書いてみます。
手術を考えている方の参考になればと思います。
まず自分の手術前の症状から。
僕の場合もともと扁桃腺肥大で、
(といっても食事の邪魔になるようなレベルではなかったので放っといてたんですが)
で風邪をひきやすく、年2回は必ず体調を崩してました。
また一旦風邪をひくとなかなか治らず(完治するのに3~4日はかかってしまう)、
毎回会社に説明するのが大変でした。
さらに手術の1年ほど前から扁桃腺が慢性の炎症を起こし、
頻繁な37℃程度の微熱と頭痛が起きるようになりました。
しょっちゅう風邪薬を飲んでおり、「パブロンは友達」状態でした。
ある日内科のクリニックの先生にぽろっと
「扁桃腺でかいからかなぁ」
と言われたのが手術を受ける決心をしたきっかけ。
何とかしたい一心で先生に紹介状を書いてもらいました。
大きい病院で入院前検査を行った後に一週間の入院。
僕の場合はゴールデンウィークを利用しましたが、
同じ病室には同世代の方がたくさんいらっしゃったのが印象的でした。
みんなやっぱり社会人になってから困るんですね。
手術前日に入院して、当日朝から丸1日は絶食。
僕の手術は昼ごろでしたが、不思議とお腹は空きませんでした。
手術は全身麻酔で気を失ってしまうので本当にあっという間。
目覚めた時には病室に戻ってて、担当医師さんが
「これが取った扁桃腺ですよ」
と見せてくれるんですが、
こっちは意識がもうろうとしてたので、
今でもうっすらとしか思い出せません。
もうちょっとしっかり見たかったなぁ。
痛みについては、痛み止めを定期的に飲んでいれば耐えられない
程ではないですが、やはりジンジン来るものはあります。
手術翌日から食事が解禁されます。
流動食から始めて、すこーしずつ慣らしていくんですが、
手術から3日目くらいだったかな?
普通の白いご飯に出会えた時は嬉しかったですね。
全体的に凄く薄味で決しておいしい食事って訳ではないんですが
とてもおいしく感じたのを覚えています。
ただやはり食事としての楽しみというより、
「痛み止めが飲める」喜びの方が大きかった気がします。
食事時間が近くなると少しずつ痛みが強くなってくるんですよ。
個人差はありますが4日目くらいまでは
痛みとのお付き合いになりますね。
しかし何よりつらかったのは「退屈」でした。
なまじ体は健康なため、1週間ずっとベッドの上にはいられません。
かといって傷口が開いてしまうため運動もできません。
そうなると病院内をむやみに徘徊することになります。
色んな人が色んな事情で入院してて、
ある人は毎日見舞いが来るけど、ある人にはほとんど来ないとか。
時間はたくさんあるのでやはりいろいろ考えますね。
過去のことから未来のことまで。
さて、予定では8日間の入院予定だったのですが、7日目には
ほとんど痛みも引いていた為、先生にお願いして1日早めに
退院させてもらいました。
太陽がまぶしい!俺は自由だ!なんて
調子に乗ってるのもつかの間、急に活発に動いてしまったために
傷口が開いてしまいました。
なんたる激痛!!!
再度傷口が塞がるまでさらに二日要してなんとか職場復帰。
いや、退院直後はほんとに安静第一です。
おおう、結構長くなっちゃいましたね。
次回、退院後の後遺症などについてお話しします。
↓病院食はこんな感じ。

間もなく1年経とうとしています。
以前も簡単にまとめましたが、もうちょっと真面目に書いてみます。
手術を考えている方の参考になればと思います。
まず自分の手術前の症状から。
僕の場合もともと扁桃腺肥大で、
(といっても食事の邪魔になるようなレベルではなかったので放っといてたんですが)
で風邪をひきやすく、年2回は必ず体調を崩してました。
また一旦風邪をひくとなかなか治らず(完治するのに3~4日はかかってしまう)、
毎回会社に説明するのが大変でした。
さらに手術の1年ほど前から扁桃腺が慢性の炎症を起こし、
頻繁な37℃程度の微熱と頭痛が起きるようになりました。
しょっちゅう風邪薬を飲んでおり、「パブロンは友達」状態でした。
ある日内科のクリニックの先生にぽろっと
「扁桃腺でかいからかなぁ」
と言われたのが手術を受ける決心をしたきっかけ。
何とかしたい一心で先生に紹介状を書いてもらいました。
大きい病院で入院前検査を行った後に一週間の入院。
僕の場合はゴールデンウィークを利用しましたが、
同じ病室には同世代の方がたくさんいらっしゃったのが印象的でした。
みんなやっぱり社会人になってから困るんですね。
手術前日に入院して、当日朝から丸1日は絶食。
僕の手術は昼ごろでしたが、不思議とお腹は空きませんでした。
手術は全身麻酔で気を失ってしまうので本当にあっという間。
目覚めた時には病室に戻ってて、担当医師さんが
「これが取った扁桃腺ですよ」
と見せてくれるんですが、
こっちは意識がもうろうとしてたので、
今でもうっすらとしか思い出せません。
もうちょっとしっかり見たかったなぁ。
痛みについては、痛み止めを定期的に飲んでいれば耐えられない
程ではないですが、やはりジンジン来るものはあります。
手術翌日から食事が解禁されます。
流動食から始めて、すこーしずつ慣らしていくんですが、
手術から3日目くらいだったかな?
普通の白いご飯に出会えた時は嬉しかったですね。
全体的に凄く薄味で決しておいしい食事って訳ではないんですが
とてもおいしく感じたのを覚えています。
ただやはり食事としての楽しみというより、
「痛み止めが飲める」喜びの方が大きかった気がします。
食事時間が近くなると少しずつ痛みが強くなってくるんですよ。
個人差はありますが4日目くらいまでは
痛みとのお付き合いになりますね。
しかし何よりつらかったのは「退屈」でした。
なまじ体は健康なため、1週間ずっとベッドの上にはいられません。
かといって傷口が開いてしまうため運動もできません。
そうなると病院内をむやみに徘徊することになります。
色んな人が色んな事情で入院してて、
ある人は毎日見舞いが来るけど、ある人にはほとんど来ないとか。
時間はたくさんあるのでやはりいろいろ考えますね。
過去のことから未来のことまで。
さて、予定では8日間の入院予定だったのですが、7日目には
ほとんど痛みも引いていた為、先生にお願いして1日早めに
退院させてもらいました。
太陽がまぶしい!俺は自由だ!なんて
調子に乗ってるのもつかの間、急に活発に動いてしまったために
傷口が開いてしまいました。
なんたる激痛!!!
再度傷口が塞がるまでさらに二日要してなんとか職場復帰。
いや、退院直後はほんとに安静第一です。
おおう、結構長くなっちゃいましたね。
次回、退院後の後遺症などについてお話しします。
↓病院食はこんな感じ。
