まだ行先に迷っている人がいるならば、
三陸地方(今回ご紹介するのは岩手県沿岸部)も選択肢に入れてみてください。
今は「被災地」という名前でひとくくりに呼ばれることが多いですが、
地元の足三陸鉄道の全線開通で各都市にアクセスしやすくなり、
道路も徐々に整備されてきました。
あと釜石市では2019年の
「ラグビーワールドカップ」の開催が決定!
ラグビーW杯開催決定! 釜石が目指す真の復興とまちづくり
|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト
また北西部の橋野鉄鉱山が
「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」のひとつとして
世界遺産に認定される…かもというトピックも。
そろそろ観光地としても見直されるべきでは?
今まで観光地には色々行きましたが、
過去2回行って、更にまた行きたいと思えたところって
そんなになかったんじゃないかな。
たぶんそこにいるみんなが「楽しんでもらおう」と
一生懸命に接してくれるからだと思います。
例えるならばディズニーリゾートのような。
おそらくどの店も相当アイディアを練っているはず。
皆自分の扱っている商品やサービスに誇りをもって、
大切にしているから、手を抜かないから、本気だから、
きっとこんなに満足できるんだと思う。
例えばグルメ。
今回立ち寄った店はどこも本当においしかったですね。
特に近海で取れたシーフードは絶品でした。
試してみたい方に、お取り寄せできるものでお勧めはこちら。
釜石の名店、「中村家」さんの海宝漬セット。
【楽天市場】中村家の人気商品3種類詰合せ
あわび海宝漬120g、黄金のうに120g、数の子松前漬120gのセット
【冷凍商品】:奥州平泉土産処 ジパング

あぁ、なんて贅沢!
量としては大人2~3人分くらい(大盛り海鮮丼が2杯作れます)。
約3,000円とかなりお高めですが、お店でこれくらい贅沢な
海鮮丼を頼めば1人前2,000円はするでしょうからコスパは悪くないはず。
あったかごはんにかけて食べればそこはもうパラダイス。
半日くらいは仏様のような心で過ごせます。
あとスイーツも驚くほど美味いものが多いです。
例えば陸前高田市の木村屋さん。
夢の樹バウム|おかし工房 木村屋

この「夢の樹(いつき)バウム」は
表面カリッと中はしっとり、
卵の風味がしっかり香る最高の一品。
コレを食べたら普通のバームクーヘンには戻れません。
口が乾くのでバウムクーヘンはどちらかというと
好きではなかった僕が言うから間違いない。
現在はアマゾンでも手に入れることが出来ます。
手軽にお土産屋さんで買えるものでのお勧めはこれ。
岩手屋 まめ醤油せん 5枚×5袋/岩手屋

¥1,620
Amazon.co.jp
南部せんべいメーカー、岩手屋さんの「まめ醤油せん」!
アマゾンで買うと5袋セットなんですね。
こちらは陸前高田市の「八木澤商店」さんのしょうゆを使用。
口に入れた瞬間、しょうゆの香りがふわ~っと広がって
柔らかな甘みがくせになる珠玉の逸品。
僕も試食で「なにこれうめえ」となって
お土産として大量に買いました。
気付いたらその内の半分くらい食べてしまいましたが。
あと観光スポットについても書きたいんだけど、
想像以上に長くなっちゃったのでまた次回。
ぜひ読んでやってくださいね。







