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ジュニチエガワのブログ ~おなかへったーず~

歌う・作る・働く。シンガーソングライティングサラリーマンです。
ぐだぐだ語ります。


僕は未だにipodを使っています。
classicと呼ばれる大容量モデルの
120GBのものなんですが、
これがCD1000枚分以上曲が入れられて大変重宝。
僕の宝物のひとつです。

これ以上の大容量でないと
自分の持ってる音楽が入りきらないんです。
持ってるCD全部入れたいんです。

ただここ最近調子が悪く、
電池の持ちも悪くなってきました。

Appleではとっくにサポート終了しており、
今後新しいものも出ない為、
欲しければ中古で探すしかない状況。
そうなると必然的に中古の値段が高騰。
オークションとか見ても、
新品かよっていうような値段です。

途方に暮れていると
「自分で改造」みたいなサイトに遭遇、
「YOU、自分でやっちゃいなよ」みたいな
軽いノリで書いてるので、
「ひょっとしたら僕でもできるかも」と
淡い期待を持ってしまった次第。

ただ調べたら、
品番が違うとかなり勝手が変わるらしく、
僕の使ってるipod classicは
フタが開けにくく、非常に難易度が高いとのこと。

ここで僕の120GB君の修理は断念。

ただ大容量のipodが欲しい!
なのでオークションで容量の小さいものを
安く買って、そいつを改造してやろうと。

早速オークションで30㎇のipodを購入。
どうせ増やすから容量は関係ないもんね。
もちろん改造しやすい品番。
初心者も安心。
5,000円。まあ相場はこんなもんみたい。

それから256㎇の記録媒体やらなにやらを
ネットで調べて「たぶんこれ」的なものを注文。

まだ届いてないんですが、
ろくに録音機材も使いこなせない機械オンチに
改造なんて出来るかな?
結果をこうご期待!
新しい曲が出来ました。

夏に地元の花火大会に行きまして、
そこに華やかさとどことないうら悲しさを感じて、
フォーク調でまとめました。
リンクで聴けます↓
初秋の花火 - ジュニチエガワ - OKMusic



初秋の花火

華やいだ街並みもまるで嘘のよう
あの日聴いた音色が ふと胸をよぎる

役を終えた川辺は 添える色もなく
思わぬ冷たい風に 少し身をすくめ

ゆらりゆらり
すぐに消えそうな蝋燭
初秋の花火
はしゃいだ後の静寂
君と いつか また

帰る波に消された 迷いごとのよう
打ち捨てられ転がる 淡い夢の跡

気付けば蝉の声も まるで聞こえない
変わり続ける街と 置いて行かれる僕

ゆらりゆらり
すぐに消えそうな蝋燭
初秋の花火
はしゃいだ後の静寂
君と いつか また

そろりそろり
夏の面影が遠のく
初秋の花火
最後の一つに火が着く

ゆらりゆらり
すぐに消えそうな蝋燭
初秋の花火
はしゃいだ後の静寂
君と いつか また
キャリアの長いアーティストの作品の中から
「初めて聴いてもピンとくる」という基準で
僕の独断で選んだものをご紹介するこのエントリ。
今回はアイズレー・ブラザーズ編です。

アイズレー・ブラザーズはものすごくキャリアが長くて、
1959年のデビューから2000年代まで40年以上の超ベテラン!
どの時代でも空気を読み取って絶妙なヒットを飛ばすという
とんでもないバケモノグループ。

ソウルからファンク、ロック、AOR、R&Bまで
様々なジャンルを吸収して新しい音楽を生み出しました。

今回はそんな彼らの作品の中から
僕の好みで作品を3つセレクト。
「ソウルはちょっと…」と思っている方に
ぜひとも聴いていただきたいグループです。


ロックとソウルの見事な融合!ここから黄金時代がスタート。
「3+3」1973年
3+3/アイズレー・ブラザーズ

¥1,888
Amazon.co.jp

それまで兄弟3人でやってたのが、
弟のアーニーとマーヴィン、
そして従兄弟のクリス・ジャスパーが楽器隊で加入、
バンドとして歩み出した彼らの第一歩、
そして代表作の1つ(全米6位)。

これまでもソウルとロックの融合を試みていた彼ら、
この作品でついにその答えを掴みます。
カバー曲も多数収録されていますが、
どれもがロック系の白人ミュージシャンのもの。
またその解釈が素晴らしい!

僕もこのアルバムを聴いて彼らの魅力にどっぷりハマりました。
あなたもぜひ。

セクシーな名曲!泣きのギターに酔いしれる。

 

アルバムのトータル性は1番。名曲オンパレード!
「ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド」1976年
ハーヴェスト・フォー・ザ・ワールド(紙ジャケット仕様)/アイズレー・ブラザーズ

¥2,052
Amazon.co.jp

ソウル+ロックにこの頃にはファンクも加わって、
とろけるような甘いバラードも登場。
唯一無二の音楽性を確立。もちろん人気も絶頂。
この頃のアルバムはどれを買ってもハズレなしですが、
作品としての統一感ではコレ。

しかしアイズレーは毎回同じようなジャケット写真なので
非常に間違えやすいのです。
上の「3+3」ともよく似てるでしょ?

こういうパッケージに対する無頓着さが、
日本における彼らの評価のされにくさに
繋がってるかもしれませんね。

ジャケだけ見るとギラギラした男が
6人ずらっと並んでるだけですもんね。



アルバムのタイトルトラック。アコースティックな響きがさわやか。



洗練されたクールなサウンド。大人なアイズレー。
「インサイド・ユー」1981年
インサイド・ユー(紙ジャケット仕様)/アイズレー・ブラザーズ

¥2,052
Amazon.co.jp


80年代に突入し、時代は熱いソウルから
クールなブラックコンテンポラリーへ。
もちろんアイズレー・ブラザーズはしっかり対応。

ただ彼らは軽いサウンドでも根っこが太い。
そんじょそこらの奴らとは年季が違うのです。
さらっと聴けるけど聞き流せないコシとコク
そう、老舗のこだわりの醤油ラーメンのような。

…怒られそうな例えですね。

というわけでこれは僕のお気に入りの一枚なんです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
まあ、人に勧めにくいジャケットではありますが…。

この曲が僕のお気に入り。爽快感満点。
僕は2014年5月に扁桃切除手術をしています。
その時のまとめはこちら↓
扁桃腺切除手術からほぼ1年①(手術~退院まで)
扁桃腺切除手術からほぼ1年②(退院後~完治まで)

それまでの僕は本当に病弱で。
周りの人がドンびいてしまうほどに。
風邪ひいただけで最低3日間はつぶれてしまうんです。

そんな時代の日記を見つけたので
転載しておきます。
思い当たる節がある方は
ひょっとしたら扁桃腺が悪さしてるかもしれませんよ。


2012年3月4日(日)
「死ぬかと思った」

帰ってきました。
というのもこの1週間ずっと病床に伏しておりました。

2/27(月)
なんかリンパが腫れてのどが痛い。
仕事帰り病院寄って薬をもらう。

2/28(火)
体温37.5℃。
動けなくはないけど念のため会社にお休みをいただく。
病院で点滴を受ける。

2/29(水)
37.8℃。薬が効かない。
また病院で点滴。
それ以外に記憶がない。

3/1(木)
朝36.8℃だったため何とかいけるかなと思い仕事へ。
午後には「もう無理」となって早退。
夜には38.8℃に。無茶はするもんじゃないですね。

3/2(金)
38.4℃。
またお休みをもらいひたすら睡眠。
おかげで夜には37.5℃程度に。

3/3(土)
37.2℃。
ようやく潮が引いてきた感じ。
あまりに症状が長引いているために
病院で詳細な血液検査を受けることに。
結果は1週間後。

そして今日は36.2℃!
ただいま!!



ここに書いてある血液検査も
結果は「ほぼ問題なし」。
結局風邪ということで、会社には平謝りです。
だって風邪で1週間休みってありえないもんね。
サボってるとしか思えない。

手術後はいたって元気。
風邪っぽいなと思ったら栄養とって
早めに寝ればもう回復。
健康に感謝する日々です。

…なんか健康食品かなんかの宣伝ブログみたいですね。
いまカバー曲の練習をしています。
邦楽2曲、洋楽3曲。

というのも僕の友人、吉川君がよく名曲のカバーをやってるんですね。
「ああ、いいなあ」とおもって真似したいわけです。
夕陽ヶ丘のサンセット/奥田民生(弾き語りカバー)|吉川奨~青春ソングライター~ブログ

ライブバーなどで歌うときも、みんな知ってる曲を
歌えた方が盛り上がるしね。
いまそういうの全然ないから。

ただ元々曲を作りたくてギターを始めたので
ほとんどコピー、カバーをしたことがありません。

好きな曲とはいえ、コードをなぞって歌っていると
なんか「こここうしたらどうだろう」とか
余計なアイディアが湧いてきて、
最後にはそっちのけで新しい曲を作っています。

そう、僕は掃除してると思い出の品とか見つけて、
浸っている間に1日終わってしまうタイプ。


発表できるのはいつになることやら。

あと11月に野外イベントに参加させていただくことになりました。
詳細は追ってお知らせいたします。