まぁ私は大学行ってないんでセンター試験って受けたことないんですけど。
つか「共通一次」とか呼んでた頃の方がなじみ深いんですけど。
そんなことはさておき。
なが~いクリスマスが終わって、今日からまた年間主日。
司祭服が久しぶりに緑に戻りました。
でもって、私は復活祭で洗礼を受ける決心をし、洗礼志願書を提出しちゃいました。
こんなんです。(下半分は教会が書く欄なので上だけね)
志願書といっても別に決意の程を論文にするわけじゃなくて、お名前書くだけでした。
自分の名前・希望する洗礼名と、代母さんのお名前・霊名。
ここで難関だったのが代母さん。
私は勝手に「教会のお母さん」と解釈しちゃってますが、洗礼を受ける人に付き添ってくれる信者の方です。
「この人は洗礼を受けても大丈夫です。ちゃんと信仰を育てていけますよ」と保証してくれるわけ。
洗礼を受けたいと思ったら、まずこの代母さんを見つけなくてはいけません。
(ちなみに男性の場合は代父さん)
とはいえ、毎回ひとりで家から遠い教会へふらっと来ている私には、代母さんを頼める信者の知り合いなんていない。
まぁそんな人にはシスターが紹介してくれるんですが・・・。
ただ、洗礼を受けたいっていうのは私が望んだことで、そのための代母さん探しを安易にシスターにお願いしちゃうのはどうなんだろう。
本当に自分からお願いできる人はいないのか?と、しばし考えました。
で、この人なら・・・と思ったのが、入門講座のお手伝いをしてくださっている信者さん。
いつぞや本探しに付き合ってくださった方でもあります。
その後はミサの前に聖堂でご挨拶するくらいですが、ダメもとでお願いしてみました。
年齢が近い人を選ぶのが通例なのか、最初は「もっと若い人が良いんじゃないかしら」と苦笑いされて一旦保留に。
ふたつ返事でOKが出るとは思ってませんでしたが、やっぱダメかなぁと凹み気味で帰宅。
しかし、どうやらシスターと相談されたみたいで、翌週に「お引き受けします」と仰っていただきましたー!
よかったよかった。
追々時間をとって、いろいろお話をさせていただく予定です。
シスターいわく、代父母は洗礼に立ち会うだけじゃなくて、その後も教会でいろいろ面倒をみてあげてほしいという立場なんだそうです。
そりゃ買い物に付き合ってもらうのとは訳が違うよね。
受けてもらえて本当に感謝です。
ってなわけで、代母さんのお名前と霊名を教えてもらって志願書に記入。
その他の欄も全部書き終えて、ついに本日提出と相成りました。
といっても、まだシスターに預けただけ。
志願書の一番下には『主任司祭署名』という欄があり、ここに神父様のGOサインがもらえるかどうか・・・ドキドキです。
今後の予定としては、3月9日に洗礼志願式がミサ中にあって、「この人たち今度洗礼受けるからね~」って紹介されます。
なので2月中には志願書の受理or却下が分かるんじゃないかなぁと。
一応半年は講座に出てるし、毎週ミサにも来てるので却下はないよねぇと思ってはいるんですが・・・。
あ、霊名にNGが出たらどうしよう。
なんだか合否通知を待つ受験生の気分です(笑)
聖書通読は順調に2ヶ月経過。
旧約聖書は出エジプト記を終えてレビ記に突入。
諸々の儀式の規定集とあって、やたら細かくて似たような記述が何度も出てくる。
ぶっちゃけ・・・あまりおもしろくない(笑)
遊牧民族なだけあって何かというと羊や牛を捧げ物にするんだけど、それじゃ何匹いても足りないんじゃないですか?ってくらい事あるごとにシメられちゃってます。
まぁこのへんは昔話の読み物扱いになっちゃうのは仕方ないっす。
そしてここへきて、持っている聖書には旧約聖書の続編が入っていないことに気づきました!
あーびっくり。とりあえず、私にとっての最重要人物が登場するトビト記だけはネットで読了。
何故かはまた後日。