写真と本文はマジで全く100%関係ございません。
(なんでこの写真を選んだんだろう?笑 でもなんか好き)
写真展も無事に終わり、AKIZUKI galleryは落ち着きを取り戻しました。
写真展関係に限らず日々Facebook上の写真教室メンバーのグループでも生徒と交流があるんですが、ある生徒がこんなコメントをくれました。
(あ、このやりとりはグループページ内ではないです 笑)
「出席率No.1🙌
これが座学だったらあやしいけど、
«旅する»だから楽しいです♪ .* ユルさもほどよく(笑)
これからもよろしくお願いします😆」
嬉しいね〜〜
そうなんです、僕が主催している旅する写真教室は「座学0」なんです。座学したことないんです 笑
授業は毎月ありますが、毎月必ずどこかに撮影に行きます。決して座学を疎かにしているという訳ではないし、座学の大切さも理解しているんだけど、まずはやっぱり「楽しむ」というのを大事にしたいんですよね。実地で楽しむ。技術を楽しむ。撮影を楽しむ。旅を楽しむ。出かけるのを楽しむ。仲間を楽しむ。
そんな感覚を大事にして行きたいなと思っています。
椅子に座って理論や技術を学ぶよりも、「友達とカメラで遊んでいるうちに写真が上達していた!」がうちの教室の目指しているところです。だから毎回撮影に出かけるんです。授業というよりは「カメラ持って遊びに出かける」という方がしっくりきます。そして、旅先でカメラの使い方写真の撮り方を教えて、「あとは自分でやって覚えなはれー!」って感じです。
てことで6/9(日)の関東を旅する授業(うちでは「○○を旅する授業」と呼んでいる)では鎌倉に行きます!鎌倉を旅する授業!
6月の関東の授業からでもまだご参加いただけますよ!
泣いた、めちゃくちゃ泣いた、というか今もまだ泣きながら書いています。
先日写真展に来てくれた誰か(忘れたごめん!)に教えてもらったこの映画。
なんの話からか、僕の23、24才の頃の留学の話になって、僕はオーストラリアのタスマニアに1年ちょっと語学留学をしていたんだけど、その話をしたら、タスマニアが舞台になっている『LION/ライオン ~25年目のただいま~』という映画を教えてもらいました。
一昨日早速借りて来ました。
この映画はインドで迷子になった少年が、家に帰れぬまま施設に預けられて、そのままオーストラリアのタスマニアに住んでいる夫婦の養子になる実話です。
25才くらいまでそのままタスマニアで大きくなるんだけど、やっぱり実の母と兄のことが気になっていて、グーグルアースで空から幼い頃の記憶を元に生まれ育った街を見つけ出すんだけど、これは本当に泣かずにはいられなかった。
実話を元に作られているので(ラストで実際の動画がちょこっとだけ観れる)、主人公サルーの25年の歳月の長さを思うと本当に泣けてきます。
久々にタスマニアの街並みや自然を見たいなーなんて軽い気持ちで見たんだけど、家族の絆とか、大切な人をほんとうにちゃんと大切にしないといけないなとか、嫁をもっと幸せにしたいとか、あまり映画の内容とは関係ないことまで感じさせられました。
ラストのラストでこの映画のタイトルの「LION(ライオン)」の意味も分かります。
あまりにも泣けたのでみんなとシェアしたくなりました。
ぜひ観てね。
AKIZUKI galleryでゴロゴロしながらyoutubeサーフィンをしていたら、たまたま出て来た本田こうちゃんの動画。
こうちゃん(と気軽に呼ぶのも気がひけるw)を知ったのは二、三年前の仁さん(心屋仁之助さん)の講演会かなにかで、知ってすぐに開催された名古屋の200人くらいの講演会とそのあとの少人数セミナー(といっても40人くらい来ていた)に参加しました。
すごくゆるいんだけど、ビジネスの確信をついている発言に目から鱗がボロボロです。
今回は流れのお話です。






