泣いた、めちゃくちゃ泣いた、というか今もまだ泣きながら書いています。

 

 

 

先日写真展に来てくれた誰か(忘れたごめん!)に教えてもらったこの映画。

 

 

 

なんの話からか、僕の23、24才の頃の留学の話になって、僕はオーストラリアのタスマニアに1年ちょっと語学留学をしていたんだけど、その話をしたら、タスマニアが舞台になっている『LION/ライオン ~25年目のただいま~』という映画を教えてもらいました。

 

 

 

一昨日早速借りて来ました。

 

 

 

この映画はインドで迷子になった少年が、家に帰れぬまま施設に預けられて、そのままオーストラリアのタスマニアに住んでいる夫婦の養子になる実話です。

 

 

 

25才くらいまでそのままタスマニアで大きくなるんだけど、やっぱり実の母と兄のことが気になっていて、グーグルアースで空から幼い頃の記憶を元に生まれ育った街を見つけ出すんだけど、これは本当に泣かずにはいられなかった。

 

 

 

実話を元に作られているので(ラストで実際の動画がちょこっとだけ観れる)、主人公サルーの25年の歳月の長さを思うと本当に泣けてきます。

 

 

 

久々にタスマニアの街並みや自然を見たいなーなんて軽い気持ちで見たんだけど、家族の絆とか、大切な人をほんとうにちゃんと大切にしないといけないなとか、嫁をもっと幸せにしたいとか、あまり映画の内容とは関係ないことまで感じさせられました。

 

 

 

ラストのラストでこの映画のタイトルの「LION(ライオン)」の意味も分かります。

 

 

 

あまりにも泣けたのでみんなとシェアしたくなりました。

 

 

 

ぜひ観てね。

 

 

 

『LION/ライオン ~25年目のただいま~』公式サイト