先日、ある講演家のお話で、
「自分が一流の講演家なら
どんな言葉をどんな口調で話すのか、
どんな服を着てどう振る舞うか」
を事細かに想像して
それを忠実に実行する
というものがありました。
今日はそのお話を
したいと思います。
要するに自分が
こうなりたいという
「未来の自分」に
今なるというものです。
この話自体は
実はそんなに珍しくはなくて、
いろんな本(特にビジネス書)なんかにも
よく書かれています。
今まで何度も聞いたことが
あったこの話を久々に聞いた時、
初めて自分に置き換えてみました。
「自分が超一流のカメラマンだったら
普段からどんな言葉を使い、
どんな服装で、
人に対してどう接するのか。」
超一流を謳う以上、
写真が上手いだけでは不十分です。
人間的にも成熟していて、
常に他者に思いやりを
持てるような人物である必要が
あると思います。
「超一流のカメラマン目線」で
AKIZUKI galleryの中を見回した時に、
「超一流のカメラマン」のスタジオなら
こんなところにこんな荷物を
置いていないだろう、
トイレにこんなポスター(のような物)も
貼っていないだろうし、
スタジオに上がる階段も
もっと洗練されたものだろうなと
ダメ出しポイントが
ワンサカ出てきました。
超一流の内面(人格)の
真似事は出来たとしても
すぐに手に入る(馴染む)
ものではないでしょうし、
撮影の腕も常に
磨き続けなければいけません。
ですが、
髪型やどんな服装をするかは
割りと簡単に出来るでしょう。
僕はあまりカチッとしたタイプの
服装が好きではなかったのですが、
イメージに湧いてきた
「超一流のカメラマン」は
ジャケットを着込んでいました。
髪は銀髪(グレーでもよし)で、
カチッとし過ぎずいい感じに
崩したテイストでジャケットを
羽織っていました。
(想像できなくていいですよ)
もっさいオッサンスーツではなく、
お客様がある種の親しみと
緊張を同時に感じるような
身なりがいいなと思いました。
長々と何を書きたかったかと言うと、
久しぶりに髪をグレーにして
新しいジャケットを買いに行きたいと
思いついたことを
めっちゃ遠回りに
書きたかったということです。
自分の仕事などの領域で、
「超一流の◯◯ならどうするかな?」と
考えてみるのも楽しいので
ぜひ一度試してみてください。
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