友達のこの人からFacebookで強制タグ付けされまして↓、この写真のことは以前から知っていたんだけど、改めて写真を見ると「どんなライティングなんかなー」や「背景紙なのか?それとも布か?」や「こういう椅子も欲しかったんよね〜」と真面目にジブンゴトとして考えてしまう真面目なカメラマンの秋月です。みな、おはよう。
 


このビール腹写真からも分かるように、写真の印象はライティングで大きく変わります。(まあこの写真の場合はライティング云々の前にコンセプトが強烈なんだけど、、、)一人の人をかっこよく撮るにしても柔らかく撮るにしてもライティングである程度の印象操作は出来ます。
 
もちろん撮影後の編集でさらにイメージを追求していくのですが、「女性らしい雰囲気」「男らしくかっこよく」なんていうザックリとした印象はライティングが大切です。ここが、ビジネスで写真を使う人はちゃんとプロに頼みましょうということに繋がるのですが、スマホで自撮りだと、やはり限界がありますね。あと、画質も粗くなるし 笑
 
僕がスタジオで撮影する時は(屋外でももちろんそうですが)顔にかかる影の濃さや影の出方に注意します。女性を柔らかく撮るのであれば顔にあまり濃い影が出ないように、男性をかっこよく撮るのであれば、顔の半分は影で暗くなるように。いろんな撮り方がありますし、もちろん上記1パターンではありません。
 
もし自分で写真を撮られるのであれば、どんな光が顔に当たっていて、どんな影が出てるのかな〜〜と気にしてみてくださいね。それだけで写真のクオリティはグッと上がると思います。
 
柔らかい印象
 
カッコイイ印象
 
背景の色や表情でももちろん印象は変わりますが、光の違いなんとなく分かっていただけましたでしょうか?
 
というわけで今日こんなこと書くつもり全然なかったのに書き始めたら真面目な仕事の話になってしまったのでちょっと走って来ます!晴れてきた!
 
ではまた!
 
 
 
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