という
言い切り型のタイトルで
始めてしまいましたが
秋月です。
「しまいましたが」の後に
強引に自己紹介を持ってくるあたりが
僕の文章のセンスですね。
素晴らしいと思います。
さて、
まさかとは思いますが、
あなたプロフィール写真の重要性
分かっていますよね???
いや、
分かってないですね。
その顔は全く分かってないですね。
全く、分かって、、、、、、、、、
LINEで撮影前のカウンセリングを始めました
詳細はこちら
ないですね。
この行間に
告知を挟んでくるあたりも
僕の文章のセンスですよね。
素晴らしいと思います。
先日、
こんなことがありました。。。。
ではまた明日のブログで会いましょう〜〜。
ウザかったですか?
話を進めます。
昨年の11月くらいから、
ビジネスをされている方や
会社で役職に付いている方と
お会いする機会が増えたのですが、
初めましてなので
当然名刺交換をするわけなんですね。
ちょっとした交流会とかだと、
一度にたくさんの方と
名刺交換をさせていただき、
お話をさせていただきますよね?
名刺交換した時って、
お互いが名刺を見ながら
「○○から来られたんですね」
「こんなお仕事されているんですね」
「このお仕事はもう長いんですか?」
みたいな会話もして、
プライベートな話でも
盛り上がったりするんですが、
家に帰って、
その日の夜や次の日に
お礼のメールをしようと思って
名刺を見たときに、
名刺に顔写真が載っていない人との会話が
あんまり思い出せなくて、
逆に
顔写真がある名刺の方との会話は
リアルに思い出せるし、
笑った時の顔や
喋っている時の仕草なんかも
しっかりと思い出せるんです。
名刺って、
自分のことを覚えてもらう、
もしくは、
思い出してもらうための
ツールになるはずなので、
オッシャレーーーーな
意識高い系のデザイナー以外は
顔写真を載せるのをオススメします。
意識高いツンツン系の
デザイナーさんは
名前、メールアドレスのみ。
みたいな。
「自分、これだけですから」
って顔をして、
「自分、これだけですから名刺」を
差し出せばいいと思います。
いやほんとにね、
面白いくらい会話が
思い出せなかったんです。
顔写真ない人の。
もはや会話だけではなくて、
その人の印象すら全く
記憶にないくらい
覚えてないんですよね。
名刺だけではないですけど、
ホームページやブログなんかにも
顔写真があるだけで記憶に残ります。
出来れば、
名刺、HP、ブログ、SNSなどの
営業ツールは
全て同じ写真を
使われることをオススメします。
どこかでチラッと目に入ったときに、
「あ、〇〇さんだ」と
すぐにあなたのことを認識できるし、
思い出すことが出来るからです。
完全にプライベートでSNSなどを
使われている方は
顔写真はなくてもいいと思います。
もしくは、めちゃめちゃビッグネームで、
名前聞いただけでどこの誰か分かるような
有名人も名前だけでいいと思います。
矢沢永吉とか、
松本人志とか、
和田アキ子とか、
これを読んでくださっている方が、
上のお三方と肩を並べていると
自負されているなら
もう僕は何も言いません。
なんなら謝ります。
すみませんでした。
すーんませーんでーしたっ!
4月の東京撮影会も
日程を決めましたので、
新しいプロフィール写真が
必要な方はお越しください。
(お申し込みは上の方か下の方にありますよ!)
あなたが
「素足でローファーを履きこなし、
アンクルパンツにタートルネックで
颯爽とジャケットを羽織って現れる
意識高い系ツンツンデザイナー」
ではないことを祈ります。
アーメン。
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