Hawaii Island in 2019
速達で現像に出したフィルムたちが返って来た。
というよりは ”帰って” 来た。
というよりは ”帰って” 来た。
ハワイ島で出会った人たちの写真も
無事ちゃんと撮れていて
何度も見返したくなるほど愛おしい。
このカップルは最終日に
BBQをしたビーチで出会いました。
(僕がハッセル片手に散歩していると)
「やあ、いいカメラ持ってるね、
それローライ(フレックス)??」
「これはハッセル(ブラッド)だよ」
「え!ほんとに!ハッセルなの???初めて見たよ!」
(あまりの感動に彼女にハッセルがいかに素晴らしいカメラかを説明し出す彼w しかし彼女はそんなに興味なしw)
「ねえ、二人の写真一枚撮ってもいい?」
「もちろんだよ!ハッセルで撮ってもらえる、こんな日が来るなんて!!」
(またここで彼女にハッセルの素晴らしさを説明し出す彼w)
「僕は普段はソニーのデジタルカメラで写真を撮っているんだけど、レンズだけオールドレンズ(フィルム時代のレンズ)を使っているから、フィルムカメラにもとっても興味があるんだ!」と彼。
(この一枚を撮り終わると同時に僕は仲間に呼ばれる)
「ありがとう。呼ばれたから行かなきゃ。いい1日を。」
「こちらこそありがとう、いい1日を。」
(と、ここで一旦別れたんだけど、2、30分後、わざわざ僕らのところに来てくれて)
「あのーお願いがあるんだけどさ」
「どうしたの?」
「さっきの写真のデータを送ってもらえないかな?メールアドレス教えておくから。ハッセルで撮ってもらえる日なんてもう一生来ないかもしれないしね 笑」
「もちろんいいよ!嬉しいな!でも最低でも3週間ほどかかるからね」
「もちろんもちろん!現像しなきゃダメだもんね!」
こんな感じで彼とは写真を送る約束をしました。
このあと送ろうと思うんだけど、喜ぶだろうな〜〜〜
彼の喜ぶ姿が容易に想像できる 笑
写真ってそのものがコミュニケーションだったり
関わり合いだったり、誰かとの繋がりだったりするから
何年やってても飽きないんだろうな〜。
さて、彼に送ってあげようかな。
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