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自身の記録としてメモる。我が挑戦に悔いなし!
2030/10.
初期作品 2020/11.21 UP
ドラマ プライムビデオ 12/3UP. 1-5 シーズン5迄 12/11
我がAI機器は既に死に耐えた。
iPadは第二世代のエア、
ペンは🖋スタイラスペン、
書き味は最低、100キンとほぼ同じ。
期待した自分が可哀想で涙が出ます。
Appleペンシルは使えない機器。
まさにBadな気分。tvは連日コロナの話題で
同じ内容を手を変え品を変えて、流している
まるで壊れたテープレコーダー。
暖かい日々のようで、気持ちが良いです。
誰しもコロナなど忘れ、春の風に乗る
菌などを胸いっぱい吸おう。
やがて病院も繁盛する事だろう、
経済重視の政治家はニンマリ。
袖の下まで膨らむ夢見る
クズ野郎出てこい!
5ヶ月前に1代決心をして始めたことだが、
昨日最大の挫折感を味わった男、だが望みは
捨てない。
これからが本当の仕事、いや実力をみせる時だ
むふふふっふふ!
さて何をすれば?
時は金成、俺には時間が限られている。
おそらくその辺の公園のベンチでくたばっている。
頑張れ俺。
翌日、退院すると部屋にマヤがやってくる「心配してた」とつぶやくような細い声で俺に投げかけると、持って来たタンポポをコーヒーカップに入れて行く、見舞いのつもりだろう。
昨日の暴漢達は誰に雇われて俺を襲ったのか、警告のつもりだったのか、にしても中途半端な奴等だった、この程度で済んでよかったが。
昼に、バイト先に連絡する、体調を理由にしばらく休む事を伝えてから、横浜の情報屋のYに会うことした。
2日後、約束の湾岸倉庫345に現れたのはYではなかった、若い男がやって来た、背が高く鋭い目をしている。俺のシックス・センスが危険予報を発するが男は敵意が無いことを示すと。
「はじめまして、自分はY氏のボディガードをしていますKと言います」
「Yはどうした!」
「地下にもぐりました、昨日暴漢に襲われ危ういとこでした」
「襲った奴は分かったのか」
Kは首を横に振る。
彼は胸ポケットから、スマホを取り出し俺に渡す。暫くすると、スマホのバイブが振動する、Yからだった。
「すいません、俺は今かなりヤバイ状況で暫く潜ります」
「何しろ中華系の組織を怒らしたもんで」
「わかった、気をつけろよ」
「Kには話を聞いてくるように、伝えていますので、よろしく」
10分後、Kと別れた。帰りの地下鉄に乗りこれからの対策を考えていた。乗客の中に中華系の男が鋭い視線を俺に向けていたのが気づかなかった。
マヤと別れてから30分ほど走り、コンビニで朝食を買い朝の新鮮な空気を吸いながらマンションへ向かう、
いつもの商店街を通るとあちらこちらから店のシャッター音が聞こえてくる、角を曲るといつものラーメン屋が見えて来た、シャッターはしまっていた。突然ラーメン屋の店の角から数人の男達に囲まれた、「山村さんだね」とリーダー格の男が無遠慮に聞いてきた、俺は声を出さず頷くと奴はいきなり襲いかかってきた、俺は相手のパンチを避け損なってまともに受けそのまま伸びた。気がついた時は病室のベットだった。
CASTーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
登場人物一覧
佐藤和宏(偽名) ?歳 フリーカメラマン テロリスト
(図書館司書のバイト中)通称カズ
西條 摩耶 11歳 西篠家一人娘 西條私立小学校5年 IQ200超える
立花 京子 32歳 東都新聞社会部記者 別居中、子供無し、実家 長崎小岩井葉神流宗家
沖田 俊雄 58歳 警視庁刑事課 警部 曲者
澤木 秀男 25歳 警視庁刑事課 巡査部長 アホ
長友 一 55歳 警視庁鑑識課 主任
RUN」
走り終えた2人は、公園の赤いベンチに親子のように並んで座っていた、マヤは細く長い足に薄いピンクのレギンスとこれもピンクのショーパンでとにかく目立っていた。
俺は黒っぽい上下のよれたスエットでまさにオジサンスタイル、すれちがうランナーどもは、薄笑いを浮かべ挨拶をする。ピンクのうさぎとドブネズミが並んで走っている様子は笑えるかもな。
自販機で買ったコーヒーを飲む、額の汗を拭うとそっとさしだされたピンクのタオル。
「いいのか、臭うぞ」俺は遠慮なく汗をふくと、
「いいの、捨てるから遠慮なく」なるほどと、うなづく俺。
少し傷ついた、遠慮無く汗をふいていると、マヤはポシェットから、ピンクのスマホを出して画面を擦りだしたやはり子供だな夢中で観ている、ラインでもしているのかと思い、声をかけると、
「これおじさんがしたことなの」
マヤが自分のスマホを俺に見せた、覗くとSNSらしくこまかい文字の羅列が踊っていた、ふと目にとまった文字列が俺を驚かせた。
「C国のワクチンが自有党の議員120名に・・・」
3年前に義憤駆られ仕組んだ仕事がSNSで公になるとは、あの頃はワクチンの管理はズサンですり替える事は簡単な事だった。政府はワクチンの不足から品質の悪いC国のワクチンを極秘に買い入れた、俺は闇ルートからC国のワクチンを入手、自有党議員らが打つために隠蔽していたF製ワクチンとすり替えた、彼等は強烈な副作用で生涯苦しむ事になるだろう。
「数ヶ月後」のある日。
気がつくと日が暮れていた、灯りをつけるため立ち上ると玄関ドアの向こうに、いやな気配を感じると咄嗟に洗面所へ武器を取りにいく、グロック拳銃を握りドアに向かうが気配は消えていた、緊張感が抜けため息をついた、そんな自分が可笑しくなって笑い出す。
長い間仕事を忘れて雑事に追われていた、そのせいでも無いだろうが腕が錆びついたようだ。
外は雨が降っているようだ、窓ガラスが濡れている京子が置いていったウイスキーボトルを取り出しショットグラスに注ぐ琥珀色の液体が喉を潤す、いいウイスキーだ高いだろうな
京子の奴無理したな。
もらったウィスキーを飲むにつれ、酔がまわったので横になる、いつの間にか眠ったようだ、窓から朝日が射しこんでいた固まった体をほぐしながらテレビをつける。
今日は図書館司書のバイトは午後からなので、1時間ほどランニングすることにした、アルコールも抜けるだろう15分ほどで身支度をして1階フロアにでると、まやが居た恐ろしい事にマヤはにこやかに挨拶をしてきた、俺は妙にとまどいながら「”おっ”」と返す、
この子は外面と内面が逆の事が多い、時計を見るとまだ6時10分。
「マヤ、学校に行くのか俺はすこし走ってくるけど一緒に行くか」
とくにコースを決めているわけでも無いので気軽にさそう、彼女から笑顔が消え頷くと、エレベーターに向かう。
「まや、どうした」
「着替えてくるわ」、
と言うなりランドセルを投げつける、嘘だろう学校は行かないのか。
こういう時は深く考えないほうが良い、頭痛くなるからな。15分ほど待たされたが、プロが着るようなランニングスタイルのカッコーで現れたのでドキッとした18ぐらいの娘にみえる。
「いいのか、1時間ほど走るけど・・・」
「走りたい気分だったし、テロおじさんと」
と言うと出口に向かって走りだす。外に出ると”いい風が吹いている、マラソン日和だな”と
独り言のようにつぶやくと、マヤもうなづく。






















