SUITS/スーツ

日本でもリメイクされる、人気ドラマ。

『SUITS/スーツ』は、アメリカ・USAネットワークで2011年から2019年まで放送されていたテレビドラマ。シーズン9をもってシリーズが完結した。 日本ではユニバーサルチャンネルで2012年10月10日から2013年にかけてシーズン1のみが放送された


 

弁護士事務所に所属するエリート弁護士ハーヴィーと資格がない若い弁護士マイクが活躍する。企業相手の訴訟専門で情報がすべてで勝負が決まる、又マイクの天才的な頭脳と記憶力で危機を乗り越えていく。戦略家の ハーヴィーと正義感の強いマイクとの意見がぶつかりながらも最後はお互いを認め合う。二人の中に割って入るキャラクターにルイスが絡む経理のスペシャリストだが捻くれている。

 

ハーヴィー・スペクターは、マンハッタンの大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士。難しい訴訟を解決する一目置かれる存在、部下を持ちたがらず、面倒も一切見ない一匹狼だった。 ジェシカは、シニア・パートナーへの昇進と引き換えに部下のアソシエイトを雇うことを命じる、ハーヴィーはアソシエイトの面接を始める。麻薬取引に利用されたマイク・ロスはハーヴィーの面接会場へと。ハーヴィーは、マイクが天才的な頭脳を持っていることをすぐに見抜き、アソシエイトへの採用を決める。しかし、「ピアソン・ハードマン」は、ハーバード大学のロースクール出身者しか採用しないという伝統を持っていた。ハーヴィーはマイクの経歴を詐称することを提案し、2人は秘密を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいく。



 

BULL ブル/法廷を操る男

 

有名な心理学者フィル・マッグロウ博士をモデルに、訴訟社会アメリカに実在する異色のプロ"訴訟コンサルタント"の活躍を描く全米大ヒット新感覚法廷ドラマ。


 

3つの博士号を持つ心理学者ドクター・ブルが創始した"TAC(タック)"のメンバーが人間心理やテクノロジーを駆使した独自の"裁判科学"で戦略を立て、裁判をコントロールし勝訴へ導いていく異色の法廷ドラマ。シーズン6、ほぼ1話完結。

主人公のブルはマイケル・ウェザリー(『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』)を演じている。


 

裁判の依頼を受けるとブルは被告人と話し無実であると感じると、戦略を立て裁判官と検事について予備知識を得て、陪審員の情報得て(違法行為)予備審査で有利に働く人選をする、事務所に模擬法廷を造り陪審員の性格、思考など同じ様な人達を雇い入れAIで裁判の状況判断する。ブルは弁護士に得意の心理学で陪審員の気持ちを探り的確に指示をする。


 

GOLIATH

弁護士ビルマクブライド

 

やる気の無い弁護士が巨大企業に立ち向かう、原題「ゴライアス(=ゴリアテ)

主演はビリー・ボブ・ソーントン、その他の出演者にはニーナ・アリアンダ、タニア・レイモンド、ウィリアム・ハート他。

 

かつて腕の立つ弁護士であったビリー・マクブライドは仕事に疲れ果て、今は法廷にいるよりも酒場にいる時間の方が多くなっている。ある日、彼は嫌々ではあるが不法死亡の案件を引き受ける。訴訟の相手は彼自身が設立した有名法律事務所とその依頼人である巨大企業だ。ビリーは寄せ集めの仲間たちと共に、隠された大きな陰謀を明らかにしていく。ゴリテアのような巨大な敵を相手にビリーたちは生死を賭けた裁判に挑む。

 

人生に疲れた感じがにじみ出ていた、肩に力が入らないで観られるドラマ、回を重ねるうちにヤル気になると思いきや?


 

オマケの法廷ドラマ/圏外

クリーバー・グリーン/型破りな弁護士

 

ドタバタ法廷ドラマの一言。他に観るものがない時に観るドラマ。

 

 


 

砂上の法廷
 

監督:コートニー・ハント。

公開日: 2016年3月25日 (日本)

キアヌ・リーヴス主演

 

 

 

法廷ミステリー映画。父親殺害容疑で有罪確実と思われた少年の弁護を担当する事になる、依頼主の母親に無罪を勝ち取るようにと強い要請がのしかかる、敏腕弁護士のキアヌである。日本では制度の違いもあるのでほとんど不可能。キアヌは相手の証人の嘘を次々と見破り、裁判の行方が二転三転していくさまをスリリングに描く。

 
 

2016年アメリカ映画。大物弁護士のブーンが殺害されるという事件が起きますが、容疑者として逮捕されたのはブーンの息子マイクでした。圧倒的不利な状況の中、なぜか黙秘を続けるマイク。

 

 

弁護士のキアヌは依頼主とは親しい仲の様で、この辺が怪しい、得意の銃撃戦が無いので物足りなさはあるが、裁判劇の要素はしっかりと掴んでいる。最終弁論に期待をかける。

 

 

 

 

群像劇的な構成の邦画、主役に小栗旬、星野源のWで試みた意欲作!
 


 題材は30年前の実際に起きた事件(グリコ森永事件)いまだに未解決。
よってかなり地味な内容なので、ウッカリすると寝落ちします上映時間も長く気を引き締めて集中して下さい。興味の無い人は観ないほうが良いです!
 

 

 

 

 

大日新聞大坂本社社会部の記者、阿久津(小栗)は次長の命で30年前のギン萬事件を調査する事になる。取材の為阿久津はロンドンへ飛ぶ、似たような事件が過去にありそれを模倣したのではと関係者の取材をする。日本ではテーラーを営む曽根俊也(星野源)は偶然6歳の時の声が録音されているカセットテープを見つける、内容がギン萬事件の脅迫に使われたテープと同一である事が分かる。曽根は事件に関わった事に悩み誰が自分の声を録音したのか、事件の関係者に会い独自に調査を始める。

 

日本に戻った阿久津を待っていたのは、膨大な事件の資料の山。本格的に取材を始める事になる阿久津と社会部記者達。阿久津は事件の脅迫テープに注目する3本の声の主は幼い男女であることに、深い闇を感じていた。

 

 

 

とにかく取材対象が多く、様々な人々が出て来るまた個性的な役者が現われる、まさに聴く映画?救いは小栗旬のサラリとした演技でした。現在テレビドラマ「日本沈没」でも小栗旬のしらっとした芝居良いですね、ドロドロ感が無い、今後の活躍が楽しみである。 

 

 

 

追伸 主題歌が良かったのでリンク貼りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ&ドイツ製作  ネトフリ配信映画

監督:マティアス・シュヴァイクホファー

映画「アーミー・オブ・ザ・デット」のプロローグでもある。

 

 

 

出演:

マティアス・シュヴァイクホファー

(セバスチャン)

ナタリー・エマニエル (グウエン・ドリン)

ルビー・O・フィー   (コリーナ・ドミンゲス)

スチァート・マーティ    (ブラッド・ケージ

 Guskhan                          (ロルフ)

 

インターポール

★ジョナタン・コエン(ドラクロウ)

★中井ノエミ     (ベアトリス)

 

金庫持主ラスベガス

ブライ・たなか  (真田広之)億万長者

 

 

 

小さな銀行員のセバスチャンはある事がキッカケで美人の女泥棒から強盗団へのオファーを受ける。メンバーを紹介されるが全員で4人、拍子抜けするが女泥棒のグエン、女天才ハッカーのコリーナ、スーパーヒーローのブラッド、ドリフトの達人ロルフに天才鍵師セバスチャンが加わる。

 

強盗団の目的は伝説の金庫『ニーベルングの指輪』を制覇すること、ターゲットの金庫は4つ「ラインのゴルト」「ワルキューレ」「ジークフリート」「神々の黄昏」。

 

「ラインゴルト」があるのは、フランス・パリの小さな信用組合。ダイヤルの組み合わせは4億1376万3345通りあり、3つの金庫の中では一番簡単なものです。

 

「ワルキューレ」があるのは、チェコ・プラハの警備が厳重な銀行。ダイヤルの組み合わせは2065億4134万6623通りあり、「ラインゴルト」より高い、約4000万ドル相当の金が眠っているといわれています。

 

「ジークフリート」があるのは、スイス・サンモリッツのカジノ。ダイヤルの組み合わせは72兆6346億2336万3873通りあり、噂によれば金庫の中には、1億ドルもの大金が眠っているといわれていました。

 

この3つの金庫を所有しているのは、悪名高き大金持ちのブライ・タナカ。彼は今、ゾンビが発生し始めたアメリカ・ラスベガスにいました。ラスベガスで起きたゾンビ騒ぎを受け、タナカは96時間以内に3つの金庫をスイス・ジュネーヴに運び、破壊しようとしていました。つまり、ジュネーヴに運び込まれるまでの4日間、伝説の金庫を破り、中にある金を手に入れるのはこれが最後のチャンスなのです。

 

 

ただの金庫破りの物語に味付けられた伝説がある。昔々、ドイツ・ミュンヘンの街外れに、古いレンガ造りの建物がある腕のいい錠前職人の工房で。その錠前職人の名は、ハンス・ワーグナー。彼は愛する妻と子供が亡くすことに、深い悲しみの中で、ハンスは傑作を生み出しました。それは、4つの金庫です。それぞれの金庫は、リアルド・ワーグナーの大作『ニーベルングの指輪』を構成する4つのオペラに捧げられていました。
 
⭐️豆知識
ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(Wilhelm Richard Wagner 、1813年5月22日 - 1883年2月13日)は、歌劇の作で知られる19世紀のドイツの作曲家、指揮者である。ロマン派歌劇の頂点であり、また「楽劇王」の別名で知られる。ほとんどの自作歌劇で台本を単独執筆し、理論家、文筆家としても知られ、音楽界だけでなく19世紀後半のヨーロッパに広く影響を及ぼした中心的文化人の一人でもある。
 

オペラ史上最大級の作品、「ニーベルングの指環」は、ドイツ・オペラの巨匠リヒャルト・ワーグナー(1813年~1883年)が26年にわたる歳月をかけて創りあげたオペラ史上最大級の作品。

 

 

セバスチャンの指輪への思いれはハンパではない、グエンも同じ思いでハンスワグナーのパズルを解くことに喜びを共有している、4つ目の金庫は「アーミー・オブ・ザ・デット」に委ねられる、ラスベガスのゾンビ騒動がメインの映画。

 

 

 

動画配信サービスに登録していると、1日で観る映画は平均で3本以上になる、またオリジナルのドラマもハマると大変な事に、睡眠時間がありません、私の勝手ですが。それだけ暇という事かもしれません。

 

 

記憶に残る映画3本、メッセージ(c)探偵ジェニファー(B)トゥモローウオー(A)、ドラマ途中出すけど“そしてサラは殺された”シーズン1-10、今見ているのがドキュメント的ドラマで“カーマスターズ”このドラマは車好きにはたまらない、この中であえてランクをつけると、最低が"そしてサラは殺された“ドラマシーズン2迄あるが最後まで観ていないでも犯人は分かったし復讐劇としては温い感じをうける。

 

 

映画3位はSF "メッセージ"これは未知との遭遇をヒントにぱくった様な内容、主人公は未来が見えるらしい、その為現在と未来を行ったり来たりで混乱するかも、名前は忘れたが言語学者の女性と数学者の2人が宇宙船の調査に駆り出される。数学者はよくアクション映画に出てくる役者だったので少し期待したが残念アクションは無い、全体的に言えば少し退屈な内容だったと感じる映画。

 

 

2位はホームドラマ的サスペンス映画 “探偵ジェニファー” ガレージセールの女王ジェニファーの活躍で犯人を追い詰める内容。事件は友人の女性が亡くなった原因が事故か殺人かで若い刑事と対立するが、窃盗団の事件も増えていると刑事に協力するガレージセールをしていた家が何度も被害にあっている事を突き止める。殺された友人の家で偶然ジェニファーが殺人の決め手になる証拠を見つける。

 

 

 

1位はタイトル的には期待していなかったので、内容以上に絶賛したいレベルはAラン

クの上位にあたる、 "トゥモロー ウオー "  これはSF映画エイリアンのパクリかと思った、でも面白い内容は30年未来から兵士達がサッカー場へ突然現れる、未来の人間が絶滅の危機に遭っているので助けてほしいとタイムマシンでやってきた。斬新な展開だが30年未来はタイムマシン以外未来的では無いのが残念なところ。

 

 

 

 

カーマスターズ

 

ドラマですがドキュメント風の作りでシーズン1、2、で18話ある、ガラクタからスーパーカーを生み出す5人の男女、物作りの面白さと珍しい車が出てくるので面白い日本では絶対無理な改造とカスタムカーの再生に関わる。ゴッサムガレージの仕事ぶりが描かれる、8月にはシーズン3がネットflickから配信される、待ちどうしい。

 

 

 

 

 

 

 


2029.4.19 16:35 爆弾テロ事件発生 ボストンマラソン大会ゴール付近で爆発!

死者29名 負傷者206名 

 

サクラの顔色が変わり、声まで震えていた。俺を見つめている眼から涙が溢れていた、電話が終わるのを待ってサクラに声を掛けようとしたが、いきなりハグされる、力なく差し出されたスマホを受け取り電話に出る、京子の涙声が何とか聞き取る事が出来た、サクラの留学先のボストンでテロがあり、キャロル家の長男が巻き込まれて亡くなった事を知らせて来たのだった。


 

サクラの落ち込みは酷く、俺は悩んだ挙句摩耶に助けて貰うことにした、スマホを取り出し呼び出し音を聞いているとドアの開く音がした、振り向くと摩耶がいる、驚いている俺を尻目にサクラに声をかけて抱きしめていた。手にしていたスマホが鳴る俺は声をひそめて相手と数分話した、2人の様子を見ながら電話を切ると。

急用が出来たので暫く帰らないと言い残しマンションを出た。

 

俺はタクシーを拾いレンタルトランクルームへ向かう、1時間程で目的地に着く手前でタクシーを降りて10分程歩くと色分けされたトランクが見えてきた、黄色く塗られたトランクルームのドアに電子ロックがある解除して中に入る、4畳程の広さがある灯りを点け目的のものを揃える、依頼主の要望で今回はソビエト製ドラグノフsvd,スナイパーライフルを使用する、有効射程は800メートル、装弾数10発、特徴は軽量で頑丈信頼性が高い。

 

30分後、迎えの車に乗り込むと成田空港に向かう、運転するのは外務省の人間でK氏目的地はボストン、テロに巻き込まれた日本人数十名を日本に連れて来ることが仕事、なのでフリーパスで入国、外交特権を使える。俺は被害者の身内という事で特別にK氏の力で乗り込む事ができた。長いフライトの為K氏は思いの他饒舌だった、依頼主がアラブ系という事と大金持ちらしい、おそらく王族だろう。

 

目的は復讐、8年前のオリパラで娘を亡くした、原因はオリパラ元大臣の姫川珠代にあるという娘はコロナにかかり、たらい回しされた挙句重症化して死んだのだった。亡くなって2年後に治療を担当した医者が日本に来ていた依頼主に真実を告白した、依頼主は数年かけて調査と復讐計画を立て実行する事となる。現在元大臣は普通の会社員でシングルマザーになっている、残された娘はまだ18歳だと言う、その事は時期を見て依頼主が養女として育てるという。



 

ボストン総領事館に着いたのは約束の30分前K氏が待っていた、彼はニヤリと笑い空港に向かう。車中でタブレットに金額を入れると、俺に差し出し確認すると彼はエンターキーを押す。今回の仕事は久し振りのせいか疲れた、日本を出てから5日が経っていた。ボストンマラソンで被害に遭われた親族又遺族の人達の表情は様々で専用機に乗る後ろ姿は何とも言えない。成田空港に着くと大勢の報道陣が待っていた、俺はK氏と別れ、人混みを避け空港を抜けトランクルームに向かう。


30分後黄色の建物が視界に入る、車を降りてトランクルームに向かう、その時闇を裂く一発の銃声が、俺なのか?ゆっくりと地面に倒れ込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

勝手な感想です。シーズン1 の 悪女2人、

シリーズを擁して1番印象深いクソ女!

 

CTOのジャックの信頼厚いニーナが最低の女性、最初から気に入らなかった、生意気な態度と探るような目つき。クソ女ワースト1死ぬべき女。保身の為ジャックの奥さんを殺して逃げる。

 

次のクソ女はパーマー代議士のカミさん、野望を持ち大統領夫人になる事が夢、その為に策略と嘘で固めるクソ女。目的の為なら手段を選ばない。なかなかしぶとい。


 

24は全部視聴したが、記憶に強く残っているのがこの2人。

 

ついでに日本版は最低、チョット観ただけで吐きそうになった。

 

 

 

 

 

 

 

派手なアクションが見たくなり ”ワイルドSアイスブレイク“  ドムとホッブスの大活躍。さらにジェイソンステイサム、シャリーズセロンの豪華キャスト。



二度目の視聴になる、それでも面白く気分がスカットする中で、最低の悪党が逃したのはちょっと残念、セロンの悪女役は秀逸もの、とにかく腹がたつ女だった。


その内シリーズの中で、再登場するかもいい人になって。銃撃戦も観たくなりこれも結果的に二度目の視聴、スッカリ忘れていたが、途中で観たなと思いながら最後まで観てしまった。


この映画は実際に起きた事件らしく、内容はよくわからない、何故アメリカ大使館が襲われるのか又敵味方が曖昧で撃って来たら撃つというわけわからない状態。リビアのベンガジで起こった暴動を映画化したものだった。


少し気になって調べると、暴動の原因が米国で創られた一本の映画でその内容は、ムハンマドを又イスラムを卑下するという極めて悪意を感じるものだった。暴動は治らず各国の大使館も襲われる。


映画のタイトルは、13時間 ベンガジ秘密の兵士、長いタイトルで秘密とは何?傭兵といえば分かりやすい、大使館とCIAの秘密基地の警備員6名の13時間に及ぶ銃撃戦を乗り越えた映画。


映画の中では計画的に起こされた暴動、と匂わせていた。6人の警備員は元特殊部隊、CIAのチーフと対立する事があり自分達の判断で動けないもどかしさがある。応援部隊は来ない中で奮闘するが

見捨てられた感はある、政府は公式に発表していなかった。



 

 

「数年後のある日」

 

3年前のオリンピックで死者数3万人を数える大惨事が起きた。コロナウイルスの突然変異が原因と思われる、キラーウイルスという新種が発見され外国人選手、役員関係者の半数が数日で死亡する事態に、政府の対応が後手後手に回りいたずらに死者数を増やした結果、東京はブロックアウトする羽目になった。

 

The Olympics three years ago caused a catastrophe that killed 30,000 people.  A new species called killer virus, which is thought to be caused by a mutation in the coronavirus, was discovered and half of the foreign athletes and officers died in a few days. As a result, Tokyo will end up blocking out.

 

今はウイルスも治療薬が出来、陽性率も下がり日本全体では陽性者は二桁にとどまるが政権は交代し民権党がのし上がるが混乱は治まらず、世界経済は著しい不況にみまわれていた。

 

 

久しぶりの休みで朝寝を楽しんでいたら、摩耶に叩き起こされた、部活でカメラが必要にとそれだけ言うと俺の大事なNikonのカメラを持ち去った、頭がボーッとしていて事態を正確に把握できない。陸上部にカメラ必要か?高校生になってから摩耶は自分の人生に積極的になった、大変喜ばしい事と思いますが其の煽りを喰うのがいつも俺!それが嫌でもない自分がいる。

 

オジサンの部屋に若い女性が出入りしている様はいかがなものかと、口うるさい近所のオバサンが冷たい視線で俺を見下す。今日はゴミ投げに行かない事にする、眠気覚ましにコーヒーを煎れる、昨日食べ残したピザを食べると、少しうとうと眠気が襲う、ソファーに横になり目を閉じる。1時間もしただろうかチャイムの音で目が覚める暫く無視していたがチャイムが鳴らなくなると、今度はドアを叩き出した“クソッタレ”。

 

 

ドアを開けると、京子の娘サクラが怒りの表情で俺を睨んでいた、彼女が京子の娘である事を知らされたのは2年前、京子は娘がいる事を誰にも言わず隠し続けていた、知らされた時はかなり驚いたが心の中では納得していた京子ならあり得ると。母親似で美人で聡明な娘だが、俺に対しては遠慮が無い手に持っていた紙袋を突き出しヅカヅカと部屋に入り込むとソファーに座り又俺を見上げて睨んでいる。

 

何なんだコイツは、俺がすぐに出ない事に腹を立てている様だが“クソッタレ”俺は朝から機嫌が悪いんだよと、言いかけたが差し出された紙袋を除くと桃屋の大福が入っていた“大好物だ”途端に腹が騒ぐ。思わぬ差し入れに表情を崩す俺だがサクラは見逃さなかった、機関銃の如く言葉を放ってきた俺は銃弾を浴びながらも大福を食う事を忘れなかった、1時間後サクラの攻撃は力尽きた様にため息をつく。

 

 

大福にコーヒー、美味い。サクラは俺に京子を説得してほしいと頼みにやって来たのだった。実は昨日京子も相談に来たピザを抱えてつくづく親子だと感心する、問題は解決済みでもあるサクラの留学に反対の京子を俺は説得したのだった。サクラにその事を伝えると俺を抱きしめた、素直ないい子だ。京子は大きな事件があり朝早く出かけ2人はすれ違いで話す事が出来なかったらしい、最近新しく雇ったカメラマンがイケメンらしく彼との打ち合わせで忙しいらしい、俺のメインである仕事の依頼が減った原因が判明した。

 

 

数年前、京子を拉致した組織の正体が横浜のY氏の情報で突き止めた、俺は奴等を殲滅する為Y氏のボディガードKに応援を頼んだ若いが腕が立つ、久我と名乗るボディガードは元軍人それもシールズ隊員でイラクでの戦闘で負傷しそのまま退役した。

俺達は久我の活躍でほぼ相手組織を壊滅する。

 

 

 

 

コーヒーを旨そうに飲むサクラはスッカリ今までの事を消し去り、話題は摩耶についてあれこれと話し出す、聞いている途中で今朝の摩耶の不可解な言動が理解できた、春に教育実習の若いイケメン男性が陸上部のコーチになり部員達の憧れの存在らしく、摩耶も相当熱を上げているとサクラは話してくれた。“なるほど" と頷く。

ようやくサクラの独演会も終わりを告げるタイミングでスマホが鳴る、京子と思われるが、短い返事をしていたが突然サクラの顔色が変わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画三昧!とは言え、動画配信サービスを利用しての暇つぶし。

 

タイトルにあるように今日はウィンドリバー視聴する。

サスペンスアクション映画の部類に入るかも、内容は悪くはなかったデンバーと言う土地柄のせいか雪が印象的だった。

 

主人公は知っている俳優だったが名前は忘れた、

役柄は土地のハンターで、そこで事件が起きる女性が凍死しているのを発見する。

原因は事故か殺人か?FBIが乗り込んでくるが女性1人、2人で事件解決へと協力する。見所はハンターの射撃の腕前が劇的。

 

先日までドラマを観ていた、「ハリー・ボッシュ」シーズン7が配信になったので、

見る事にしたファイナルのようだ、相変わらずの渋い刑事役そして豪華な崖の家、ハリウッドの夜景が丸ごと呑み込める。

 

 

事件が起きて、トラブルがあって警部補の反乱もあり警察内部の改革も進む。あまり詳しく述べると逮捕されるので、やめとくが。普通映画を見た後感想は述べたいよね!実際。評価は俺的には普通星⭐️⭐️⭐️ですね。

 

Okitaより