赤いのがだいぶ町を侵食してきています
さて、『サイレントヒル f』凛子の家を目指そうの続きです。YouTubeを開くと最近うっかりネタバレ動画が流れてくるので、迂闊に開けない厳しい状況
まだ発売から1週間ですよ
せめてサムネは隠してくれと願いつつ、自分はゆっくり参ります![]()
人形がうろつく田んぼを行く中、学級新聞の切り抜きを発見。戎ヶ丘の妖怪伝説だそうです。学校の七不思議的な感じでしょうか
その説明文からするに、2000年代ネットで有名になった都市伝説「くねくね」を彷彿とさせます。
修の声のするほうへ向かうと、急にデカブツが出現
巨大な包丁を持った花の肉塊とでも言うべきか
頑張って倒すも"時間が経つと蘇る系"と察したので、必要最小限戦って逃亡しました
今回は戦闘中、修が声をかけてくれてたのが唯一の励み。
デカブツと人形をかわし、修と合流。田んぼを眺めながらしばし昔を懐かしみます。なんか初めて雛子が微笑んだかも![]()
しかしここで発せられた「こんな状況なのに、懐かしい思い出ばかり思い出す……」という雛子の言葉がやや引っ掛かります![]()
修も狐さん並みに男前な台詞を言ってます
先程のデカブツを倒した直後、修は「潤子さん(雛子の姉)に頼まれたんだ…何があっても、お前を守れってな…ずいぶん前の話さ…」と語っていました。潤子さんの人物像があまり見えていないものの、守りたいのは修自身の気持ちでもあるかと。
道を示してくれるカカシのポージングがちょっと色っぽい///
和やかな空気も束の間、修がまた消えてしまいます
眼前には学級新聞のアヤカカシが
実は動画でここはちらっと見ていたのですが、実際に自分の目で見ると怖さ倍増!普通のカカシに貼られたヒントをもとに1体の正解アヤカカシを探します。
最後の雛子カカシ(?)が怖い…。間違えた時ひとりで声出して謝ってました(笑)
間違えたらボコられるうえに、しれっと近付いてきて攻撃してくるのもいて
ここ抜けるまで鳥肌が凄かったです
正解アヤカカシには紙片がついているのですが、このメッセージは誰のもの
凛子から雛子に向けてかな~とも考えましたが…。
わりと長かったアヤカカシゾーンを抜けると修を発見!そのまま凛子宅に向かいます。修が外から呼びかけると凛子が飛び出してきましたが、雛子をおまけみたいに言うのやめてくれないか
な~んかイラっとします。
家の中に入るとさり気無くあのお人形が
町がかつて賑わっていた頃を象徴していた鉄橋が壊れていることを告げる凛子。迂回にはなりますが、修の家の裏山を抜けて町を出るという作戦を立てます。出立の準備をするため、薬剤など必要そうなものを凛子と雛子が取りに行きますが――。
雛子が階段を降りていると、あのお人形のメッセージが視界に入ります。「凛子に気を付けて」。ハッとした瞬間、雛子は階段から落ちてしまいます。その時の凛子のこの顔、めっっっちゃ怖い
完全にやってやろうって顔してますよね![]()
道中、凛子とは何度も大喧嘩したが仲直りできるとポジティブな雛子日記も目にしましたが、本当にこれ友達か…
確実に後ろから押したという描写はないものの、この目とアングルではやったと思っちゃいますよね。嫉妬してるのは間違いないし…。















