「一所懸命」という言葉、あらためて考えてみました・・・。


このブログ、ふと知り合った作家さんの原稿をお預かりしてアップする、という、あまり普通のブログではないのかも知れません。たぶん、もの凄い幸運なブログとして、スタートを切ったんだと思います。


ところが、生活もあります。


でも、「一所懸命」やっていました。この語源は、武家社会で主に鎌倉時代、親方様の土地を守るため、いざ鎌倉!だの、殿様の大事には馳せ参じる時代に生まれた言葉らしいんです。1つの所に命を懸ける、という地縁優先時代の思いを込めた言葉だそうです。


インターネットを中心にWebで世界中に配信出来ている、という意味では、自分が発信する根拠を1つの所と考えれば、「一所懸命」は成り立ちます。


夏休みになり、子供達は毎日「家」をベースにした活動をしています。というのは責任権限が・・・ということです。


息子はテニスをやっているので、学校に行っている時よりも早く、千葉だ、埼玉だ、と試合に行きます。1人で行ける所は行かせても、方向音痴なので駅からかなり遠い所や、下見が必要な所は車で連れて行った方が楽だったりもします。以前は2回戦くらいで負けてくれましたから、連れて行くのもあまり負担になりませんでしたが、去年くらいから、ベスト4だの決勝戦への出場が出来るレベルに強くなって来ました。とても嬉しいことの筈ですが、1日に2試合とか、勝ったら次がある日は、本当に1日仕事になります。早朝から夕方までコートに居て、帰りはまた次の日も・・・というコトを考えています。仕事も有るので、行けない時は旦那に頼んだり、旦那もダメな時は休むしかありません。


旦那に「燃え尽き症候群になりそう・・・」とこぼしました。「何に疲れてるか、自分で解ってる?」と言われ、あらためて考えてみると・・・。


「やらなくちゃ!」という思いに1番疲れてるのが解りました。


「PCは、きっと神様が壊して無理やり休みをくれたんだ!」と考えればニコニコしていられる。でも逆に「あ~、仕事が溜まっちゃう~」と考えるから疲れる。


子供が勝ち進んだら、よくがんばってるね~、明日は行けないから、どうやって行けばいいか、自分でも考えて、デフォらなくて済むように会場へ辿り着かないとね、と見守る姿勢を持てば、そんなに疲れないんじゃない?。


言われてみると、その通りです。


週末に3人分の感想をまとめて書いて、毎週火曜日までに予告編を書いて、水曜日にはレイアウトしてアップしなくちゃ!。


各ママも、お子さん達の試合もあるし、予定通りには進まないことがあります。そんな時、カリカリしていてもいいことはありません。お互いに、子供達がいい結果を出せるように無理しないでね、と言ってあげれば気も楽です。そんな簡単なことに、どうして気付かないで、1人でテンパッていたんだろう?。


いろんな顔を持っているのが人生ですよね(^^)?。旦那と話して、少し楽な気分になれました(^O^)。


そう思って、皆さんのペタを返して、自分のブログに戻ってみると・・・。


1つの記事が長過ぎる~^_^;。ペタを記事から付けようとは思わないくらい長い。

作品が長いのは、性格上誰も問題ないでしょうが、記事まで長過ぎるのでは、ペタの出所がわかるようになった今、時間が掛かって敬遠されるのが当たり前ですね^_^;。


中身で負けないようにと、もっと、内容を充実させたいとばかり考えていました。


今日から、「多所楽命」にしようと思います(^O^)。たくさんの所で、生きてることを楽しむ。毎日を笑顔で暮らして行こう。本当には困っていないことまで困った顔で向き合うのはやめよう。


その方が、結果もついて来たりしそうな気がし始めました(^^)。



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