いよいよドラマが動き出します!。
神話の世界のストーリーがシンクロしてくる予感(^^)!。
もしかすると「人生」って、そのシンクロする人と人が織り
成すストーリーそのものなのかも知れません。
神話クラスと言われたドク太の高校1年時の同級生が登場し
ます。その人の歩んで来た道と、その他のキャラとの交差点
のような出来事!。なぜ、前回のタイトルが「名付け親」で
今回のタイトルが「共時性」なのか、読み終わってからじわ
じわと浸み込んで来ました。
「物語」って、人を引き込んで行く力がありますね。
ストーリーって言うと流れのような感じがあって、物語って
言うとじっくり聞いたり読んだりっていう感じになるのは、
なぜなんでしょう?。
登場人(神)物の話は物語風で、バックグラウンドにある神
話等の話はストーリー風に展開する・・・。そんな風に感じ
ているのは私だけでしょうか?。
今回もとてもいい感じに各キャラの人生が溶けて行きます。