最後に私です^_^;。


私(Kちゃんママ):私も美子ちゃんにはとても親近感を感
じるわ。素直だよね、自分に。そういう感性って、若い時に
はたくさんあって、年を重ねると減って行くものかも知れな
いわねー(^^)。娘を見てると感じる。小3なんだけど、恐い
もの知らずにズケズケ言うんだけど、それが心地いいみたい
な感覚があるんだよね、ホント。


ほづみさんが、今回の感想は、とっても嬉しいってコメント
くれたよ。すぐに転送して見てもらってね。そういう感覚に
なってもらえて凄く嬉しいって。特にTちゃんママ。すごく
自分が出て来たって感じがして、良かったって思ったって。


私、シンクロニシティーを読んでて思うのは、懐かしさかな
あ。どんなことでも興味が出て来る時期が小学生の頃にあっ
たでしょう?。その頃のことを思い出すんだよね。中身は、
全然高度なんだけど、感覚がね。


同時生起(シンクロニシティー)の同時生起って言葉、今、
私達3人には、知識欲みたいな感じで湧き上がり始めてると
思うんだけど、なんかいい感じに謙虚になって行く感じがす
るんだよね。私は息子に言われて気がついたんだけど話をさ
れて、中途半端に答えちゃうんじゃなくて、「何でそう思う
の?」とか「え、どうして?」って相手の思いを聞くことが
増えてるらしいの。


そう言われると思い当たることがいっぱいある。相手の話に
素直に好奇心が反応するっていうのかなあ。純粋に知りたく
て訊いちゃう感覚なんだよね?。


今回は「シンクロニシティー」、「名前」、「商品」の定義
って言うのかな?。それにハマってきてるなあ、って思う。


Tちゃんママの所に出て来た山崎ナオコーラってこの間、芥
川賞か直木賞の候補者だった人なんだってね。書いてあった
タイトルの映画観たわ。松山ケンイチと永作博美の、ね。


いい映画だった。しばらくぶりに、あったかい気持ちになる
映画を観た気がした。最近、魔法や神話ものばっかり見てた
から(^O^)。たぶん、そういうものがシンクロしてるんだよ
ね、今の私達。それが一緒に起きてるのが普通のことかも知
れないなあって。しばらく、何かに集中するのがいいことだ
っていう催眠に掛かってたような気がする。バランスが大切
なのかもしれないよね?、自由に思ったままをしてみるって
いう・・・。


ほづみさんは、起承転結の起はまとまって来たみたいなんだ
けど、承を大幅に変えてみるつもりなんだって。説明的な部
分を減らして、物語に引き込んで行く作風が求められてるっ
て感じてるみたい。私達からすれば、その方がありがたいよ
ね?。


頭の中身、見てみたいね。どうして広範囲な内容を書き換え
たりしようと思うのか?。実は、今までの所も、加筆修正し
た「現在までの」真・シンクロニシティーがあってね。


その方がいいんだよねー(^^)。感心しちゃった。連載を進め
ながら、過去に載せた方まで新しく手を入れてるその姿勢が
すごく好きだなあ、って思ったわ。だってね、今までの所の
加筆修正版て400字詰め原稿用紙に換算して、もう170
枚を超えてるんだよ!。ここに連載してた分で、140枚く
らいなんだって!。


私は3回くらい読んでるんだ、全体を。でも、加筆修正版を
読んで欲しいの。で、いろいろ考えてるから、またそのこと
についても別の機会に書くね(^^)。




今回は、感想が長くなってごめんなさい!。もう少し、頭を
まとめておくようにしまーす<(_ _)>。





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