いつもの3人の感想です。
今回は、3人とも美子ちゃんのファンになったことが、共通
した感想でした(^^)。
それから、ほづみさんの頭の中を、割って見てみたい人が
1名、それに類する頭の中にどんなことが詰まっているのか
知りたい人が1人、どうしたら、こんなに色々な分野のこと
を書ける知識が付くのか学習法を知りたい人が1人でした。
おおむね、小説として読みやすくなって来たという意見も、
共通していました。
では、1人ずつ(^^)。今回は久しぶりに2人ともメールをく
れたので、比較的ラクでした。だけど、長いんです!。
と言うわけで今回は3分割して順次出させていただきます。
まずは、Tちゃんママから(^^)。
Tちゃんママ:今回も長いのにすんなり読めて、続きが早く
読みたくなってるのに驚いた。正直に言うと、第1章の書き
始めが、このパターンでスタートしてたら、読者はもっと簡
単に増えてたのかも知れないって思う。山崎ナオコーラの
「人のセックスを笑うな」の世界観に近いかも。美子ちゃん
てその中に出て来るユリちゃんとえんちゃんを足して2で割
ったようなキャラだなあ、と思った。この2人とも好きだか
ら、美子ちゃんはとっても好き(^^)。
でも、いろんな作品に触れると自分の幅が広がる(体型の話
じゃないよ^m^!)のが解るね。山崎ナオコーラって、日常
をほんの少しの変化球を交えて書く作家さんだなあ、なんて
思うようになった自分に驚いてる。楽しみ方は、ありそうで
なかなか無い恋愛話が軸で、作品中で何か1つ以上「これだ
!」っていう台詞があるの。今回の1番好きな台詞はコレ!
っていうのを見つける楽しみなのよねー(^^)。
そういうことを言葉に出して言える自分になってるのが驚き
なんだよね。そういう意味でも今回の企画に参加させてもら
って感謝してるの。
今回の「名前」って、いろんなことを考えるキッカケになっ
た。外国でも同じなんだよね。マイケルとかミハエルってい
う人は「マイク」って呼ぶ、っていうのはまさに「忌み名」
を避けるためでしょう?。世界共通の感覚なのに、そういう
前提を知らなかったから、どうして?と思わなかった。
字(あざな)で有名になった例は「プリクラ」とかかな?と
思った。ちゃんとしたプリント倶楽部っていう名前だった時
より、プリクラって呼ばれて人気が出たんだよねー。そうい
うことって知らなくてもいいんだろうけど、何か豊かになっ
た気がするのよ。話題もだけど、視点がね。
シンクロニシティーを読むようになってから「?」って思う
コトが増えた。Kちゃんママに以前言われた「?」が頭の上
に浮かんだ状態をお釈迦様は「悟りの境地」って言ってるん
だって!、っていうのを思い出した。旦那の受け売りって言
ってたけど、受け売りしてその考え方を持つのは自分なんだ
って気付いた。誰でもない、自分なんだって。
シンクロニシティーのスゴイ所って、今まで読んだ文字から
受けた感想しか書けなかった私に、その作家さんが持ってる
世界観みたいなモノを見ようと思わせる所かな?。そんな読
み方したことなかったから、3章くらいまではとんでもない
こと引き受けたって思ってたけど、今は水曜日になると、ワ
クワクしてる自分に気付く。きっと、美子ちゃんとの恋愛話
が出て来て、気分的に参加できたんだよね、作品を作ってる
側の1人だって言うか・・・。そうは思ってなかったんだけ
ど、主人に言われて気付いたことがあってね。この3人の感
想って、「同時生起(シンクロニシティー)」っていう連載
小説の、JUNのブログっていうメディアの中ではパーツの
1つだろ?って。そう思ったら、急に役割がわかって来たの
よね。作品を読んでもらうためには、素直に思ったことを伝
えて、そう思う人もいるっていう例を見せればいいって。
つまり、作品に触れて成長して行く姿を見せられれば1番い
いけど、成長しなくても思ったことを素直に伝えられる表現
力が大切ってコトよね?。
今回はそういうことを考えちゃったんだ。変わったよね?、
私も。