このタイトル、知ってました?。息子がハマって1巻から5巻まで全部図書館で借りて読んでいたんで知ってはいたんですけど、ほづみさんに「読んでおいた方がいいと思います。」って勧められてて、読み始めたら面白くて、訳者あとがきまで入れて527ページの本なのに、結局1日で読んでしまいました^_^;。
ちなみに
「1、盗まれた雷撃」、
「2、魔海の冒険」、
「3、タイタンの呪い」、
「4、迷宮の戦い」、
「5、最後の神」
という5巻シリーズです。
今回私は、まだ「1、盗まれた雷撃(ライトニングボルト)」だけしか読んでいませんが・・・^_^;。
実は、この1巻のお話は映画にもなっているんです。そのDVDも観たんです!。
119分のその映画では、どのくらいシーンがカットされているんだろうなあ、別物に感じるくらいかなあ・・・、と思って観ましたが、これはこれでとても面白かったんですよ。
パーシー・ジャクソン役のローガン・ラーマンはなかなかイケメンの男の子で、アナベス役のアレクサンドラ・ダダリオも素敵な女の子。グローバー役のブランドン・T・ジャクソンもサテュロスの足なのにダンスがとても上手なのには驚きました(^^)。
あれだけの話を約2時間に縮めなければならないのに、よくあそこまで作ったなあ!と思いました。ただし、4つの信託は出て来ませんでした。それが、ある意味、最大の見せ場になっている小説と違って、映画ではそのシチュエーションを見せて行く部分に力を注いだ結果でしょう。
とてもいい作品と出会いました。5巻とも読んでみたいなあ。
「ハリー・ポッター」シリーズは、読んでいるうちに、その世界の隅々まで、実在しているかのように感情移入して行く話だと思うんです。6巻や、7巻の最後の少し前くらいまでは、自分も辛くなって来てしまいます。最後の瞬間にものすごい感動がありますが、そこまでは重たいですよね?。
「パーシー・ジャクソン」シリーズは、どうなんだろう?。1巻だけしか読んでないのでまだわかりませんが、今のところ、とてもいいバランスのエンターテインメントだと思います。この次も映画はあるんでしょうか?。調べてみよう、っと(^^)。
早くブックオフに次の「パーシー・ジャクソン」シリーズが並ばないかなあ(^^)。
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