『同時生起(シンクロニシティー)』の参考資料として紹介された、井沢元彦氏の『卑弥呼伝説』は、とっても面白かった(^^)。


この中に出て来る事柄が本当ならば、私達が学校で習った日本史って何だったんだろう?と思う。でも、物凄く信憑性を感じて、読む手を止めることが出来なかった。ほぼ1日で読んでしまった^_^;。


シンクロニシティーの中に世界の神話が共存する理由も少し解ったような気がする。


それにしても、歴史の変革点で神話の改ざんが行われて、皇位継承を正当なものにしようとしたのならばとんでもないことではあるが、母親としての思いを考えると、ギリシア神話のヘラや、世界の神話にもそういう話は数多くある。人間はみんな似ているのだろう。その人間は、聖書の中で「神の似姿」で作られた、とある。人間界、神の世界とも、同じように考えればいいのかも知れない。


そして、驚いたことに、ほづみさんから『卑弥呼伝説』と『「世界の神々」がよくわかる本』を2冊とも勧められた訳だが、一緒に読んでいて違和感がなかったことがとても不思議だった。すんなり頭の中に入って来た。



シンクロニシティーのあらすじはもらったんだけど、もう少しコピーライトを考えて欲しいです!なんてエラそうに言ってしまった^_^;。でも、ほづみさんは、そうですね、もっと頭にすんなり入るような文章にして来ます、と言って持ち帰った。素人の私が言ったのに、素直に聞き入れてくれて、なんか、いい人だ(^^)。




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