ミスリプリー13話の訳
リプリーリアルタイムで打ちながらみると聞き逃したのもあって。。ポイントだと思える部分だけ訳してみました。どうぞ~^^
ユタカ:僕達、あったことありますよね。たぶん。
平山:誰かとおもったら皇太子だったのですね。皇太子も人を拉致するんですか?
ユタカ:ソンユヒョンです。
平山:僕はあんたのような人と握手ははじめてなんで。
ユタカ:いやですか?
平山:平山です。
ユタカ:座ってください。
平山:いつからかな。いつからかな。人はですね。人は二つの時間をもってます。記憶したい時間と記憶したくない時間。ジャンミリは記憶したくないほうの人間です。15歳に僕にたばこを売りにきました。養父母から逃げ、ただたばこもってきたのがジャンミリ。初の酒席が19歳。笛を吹きながら名前をはせたのが21歳。それから6年。そしてこの春、お天気がいい朝に逃げました。その朝が僕には一番長い一日でした。それからその考試院でした。僕たちがあったその考試院。
いいタイミングに電話きますね。
見られません?僕だよ。ミリ。
ミリ:何もいうな!わかった?
平山:なに?なにもいうなと?こんな身分が高い方の前では言うんじゃない。言うのではなく吠えるの。
ワンワンワン!!!
みましたよね。僕たちこんな関係なんです。愛。愛。。愛とはね。ちゃんとしないと人をだめにしますよ。真心もそうです。その真心っていうのも人によって違いますね。あんたのような墨汁が言ってる真心って。
ユタカ:真心って人によって違うとは思ってません。
平山:なかなかいいこと言いますね。でも、ジャンミリはあんたのような人のそばにいてはだめです。僕のような人のそばにいた方がいいです。鯉は鯉同士に泥鰌は泥鰌同士に。
ユタカ:鯉と泥鰌ってなんですか?人をそのように分けることしかできない方と話してるとは思ってませんでした。全てかジャンミリさんのためですね。真実が知りたかったです。それでここに。
平山:ジャンミリの真実が知りたい。。(昔のジャンミリの名詞を出して)営業のためにつくったんです。誰がもってきたのか知らないが、ジャン代表が持ってました。こんなの見ても揺るがない愛ってね。本当に笑えます。(目をつぶるユタカ)見てください。めを目をあけて見てください。あんたか愛してたのはジャンミリではないです。これも見られない人がジャンミリを愛してたなんて。本当に笑える。
ミリとイファの 会話
イファ:二度と会うことないと思ってたのに思ったより縁がながいですね。
ミリ:申し訳ございません。お母様。
イファ:申し訳ない?私はその言葉もう信じられません。私が何を言ってもまた、ユヒょンの耳にはいってしまうでしょう。。
ミリ:お母様、それは。。
イファ:単刀直入にいいます。本部長との結婚で得られるものが多いという計算をしたのはわかります。人間だから当たり前です。でも、そうして結婚まで望むってことは。。
ミリ:そういうのを望む心が最初はなくはなかったんです。いや、たくさんありました。正直に。
イファ:そうですね。やっと会話になりそうですね。
ミリ:でも、今は違います。ユヒョンさんが本当に好きになりました。信じられないと思いますが。。
イファ:ジャン代表とのことを本部長が知らないと思ってます?この辺でやめてください。
そうだったら十分謝礼をします。もっと勉強したいのなら留学もいいし、家が買いたいのなら家を。
ミリ:私はユヒョンさんのそばから離れたくないです。
イファ:お芝居がうまいですね。できれば早くやめてください。
これ以上本部長の汚点が大きくなるのは望んでないので。
食事をどうぞ。食事中に話が長すぎました。
(ミリ手がふるえて橋を落す)
イファ;橋使いが易しくないですね。子供の時にちゃんと習ってなければ。。
ミリテレビ番組も出れなくなった。学歴偽装してるかもしれないとネット上で広がってる。
平山とイファの 会話
平山:平山たけしともうします。相当な美人ですね。ジャンミリのせいで何日が前に息子さんに会いました。
(ミリの名詞をだして)この時日本で本当にミリ名前をはせたのに。綺麗でした。このように使うとは思ってません。ソン本部長も好きでしたね。
イファ:こ、これが本当にジャンミリなんですか?
平山:合ってますね。日本の名前でみらい。韓国にくる前まで自分の女でした。もちろん今は副会長のお嫁になる人として世間に知られてますけどね。
イファ:なにが!何がほしいですか?
平山:やっぱり早いですね。
イファ;お金ですか?そうは見えないんですが。
平山:選手は選手をすぐわかるな。
イファ:そうではないと?
平山:僕の女探しにきました。あんた達はどうせ捨てるでしょうから。決まりきっている事実だから見ていてあきれるし、うとましいです。
イファ:意味わからないんですが。
平山:素敵な大学出て、明文家の出身だと人間扱いするんでしょう。あんた達?あんた達、何を考えてるのかわかんない。順繰りに来て順繰りにきいてまた、順繰りに捨てるんですかね。雑巾のようにずたずたに破って。
イファ:そんなとんでもない夢を見たのはあの子だし、私たちではないです。
平山:とんでもない夢。(笑)あんた達は必ず二つを言いますよね。夢はただ夢でしょう。とんでもない夢があって。人はだた人なのに人間扱いしない人がいるって。違います?
イファ:そんな境界を知らない人々がわからない世界がありますね。この世には。誰もがふむことができない地を、誰もが享受することができないものを当たり前として享受できる人々がこの世には存在しますね。一般人と違うものを食べて、一般人と違うものを享受する変わりに一般人と違う責任を負う。。そんなのを知ってます?ジャンミリはそのような境界を越えることができない子です。
平山:なに?
イファ:欲張らないといいのに。。問題は欲張ることでしょうね。身分を思わずとんでもない夢を。
平山:あんた達がそんなに偉いの?骨の奥までローヤルなの?お!!ローヤル?!(笑)
イファ:違うとは言えませんね。
平山:僕とは関係ない。あんた達がどんなにえらいなのかは僕と関係ない。あんた達が味噌を食べたかくそを食らったか僕とは関係ない。でもな、僕はジャンミリ。ジャンミリになにかするとみんな死ぬからな!
僕我慢しないぞ。縁起悪い。
ユタカとミリの 会話
ユタカ:実は来る道にずっと何を言うか。何が言いたいのか。考えました。
ミリさんはどうだったかしらないが、僕はずっとミリさんを思いながら会いにきたし、
会って帰る道がとても幸せでした。
ミリさんを考試院ではじめてあって好感を抱き、好きになりはじめてから僕自身に果てしなく聞きました。
何でこの女がすきなのか。なんでこの女を愛してるのか。愛したいのか。でも、答えはなんだと思います?
「わからない。」わからないでした。そうですね。自分でもわからない理由を説明しようとして
お父さんにはなくなったお母さんににてるといって。ジャン代表には清い感じの人だという表現もしました。
でも,それ全部僕の心にピッタリ合っている説明ではありませんでした。僕はミリさんをただ。ただ好きでした。
ミリさんを通じてわかりました。愛とはなんの理由もなく訪ね,何の理由もなく深くなっていくのだと。
僕が聞いた話。僕が見たの全部が事実なのかは聞きません。
それは僕がまた聞いても聞かなくても変わりません。事実ですから。
僕が腹立つのはそんな事実のせいではありません。そうですね。僕もそれが事実ではなかったらと思います。
でも、それが事実だとなにか変わりますか?僕がミリさんを愛する心がそれで変わりますか?
変わったほうがいいですか?ミリさんがどんな大学を出たのか、どんな人だか、はい、大事です。
僕も全然関係ないとは思ってません。でも、僕はそれより。。なんでその話を僕にしなかったんですか?
いや、なんでできませんでしたか?ミリさんがどうやって生きてきたか。
どんな人であれ、それがミリさんでしょう。わかりません。なんで自分の生きてきた人生を否定するのか。
なんでかくしてばかりいるのか。なら僕はなんなのか。これが愛してる人にできることなのか。
全てが。とても辛いですが、それでも努力します。生きていればそういうこともあるのかなって。
望んでなかったけど、そうやって生きることしかできない人生もあるだろうと。
全部理解できるのではないけど、理解したくない時もたくさんあったけど、努力します。
でも、それより耐えられないのはミリさんが僕を騙したことです。
ごめんなさい。このようにしかはなせなくて。でも。。でも今はここまでです。
そしてこの常態では婚約はむりです。待ちます。
ミリさんが自分の姿を受け止めることができるまで。
自分を正直に認め、しゃばにまた出ることができるまで。それではなかったら。。ごめんなさい。
ユタカとチョルジンの 会話
ユタカ:疑い無く前だけみて走ってきたのにそんな愛がこんなに揺るぐのもいたいし、でも、現実がみえてるのにもう踏み出したからといってがむしゃらに行く道ではないし。いやだ。こんな気分。
チョルジン:わかるように言いな。
ユタカ:婚約を延期しようって言った。みりさんに。
チョルジン:なに?
ユタカ:辛いだろう。
チョルジン:お前は。お前は大丈夫?
ユタカ:どれか一つ決めて振り返らなかったらいいのに。どれも同じく後ろ髪がひかれるんだ。まるで道に迷った気分なんだ。こっちに行くべきなのかそっちに行くべきなのか。。とても辛い。
チョルジン:決めてないから大変だろう。僕は決める前が一番大変だった。むしろ決めてからぶつかるのがましだね。
ユタカ:そうかな。
チョルジン:そうだろう。今まで熾烈に生きてきた僕が言うことだからね。
ユタカ:そうね。そうみたいだな。
チョルジン:じゃ、飲んで今日はちょっと忘れちゃいな。人はね。たまにはスイッチを切って完全に休む必要があるんだ。お前はそれができないのが唯一な欠点だ。
ユタカと会長の会話
お父さん:記者会見もしたのに婚約とか次のなんかがないし、みんな見てるし、大変そうだった。
ユタカ:考えてます。
お父さん:なにが問題なのか言ってくれないつもりなの?そう。どんな決定でも僕の子らしくするだろうな。
でもな。男に愛は心のなかの井戸のようで。一度掘っておくとたやすく枯れないんだ。
それでいいかもしれないし、大変なのかもしれない。僕はお前が掘る井戸が清くて深かったらと願う。
世間に見せようとしないで。それはみんなが一緒に飲む水ではなくお前が飲む水だから。
だからお前によくないとだめなんだ。今は湧かなくてもいい。待ってて湧く清い泉水なら待ちな。
待つのも一つの方法だろう。でも、待つってことが易しくはない。いや、大変だろう。
たやすく得た愛はまたたやすくいってしまうからな。信じて待つから。
僕はお前が本当に深くて清い井戸を掘ると信じてる。