塾から帰ってきて 急いでやりました。最後の16話が楽しめたらと思って。間違い多いと思いますが。。どうぞ~^^
ユタカ:挨拶してください。ミリさんのお母さんです。
ミリ:え?なんて 。。。
ユタカ:お母さん?
ミリ:いいえ。お母さんですけど、ユヒョンさんのお母さんですよね。副会長。
イファ:なんか錯誤が あったでしょう。
ユタカ:お母さん !
修道女;キムジョンスン さん?
イファ:錯誤です。私が全部確認したのに。。いや、いや、そんな ことないわ!
ミリ:知っていたんでしょうか。
ユタカ:ええ、僕も最近知りました。
ミリ:じゃ、同情でしたか?可愛そうだったんですね。お母さんを探そうとしたのに。。よりによってそのお母さんが私をそんなに反対してたユヒョンさんのお母さんで。。そんなお母さんに捨てられたのがジャンミリという女だって 。。
ユタカ:そのように思ったことないです。
ミリ:これが私がユヒョンさんに嘘ついた代価ですね。でも、酷いです。それの復讐をこのように されるなんて。。
ユタカ:むやみに言わないでください。僕も驚いて大変だったから。 。
自分がなんでこの女にはまっていくのか理由 も 。。説明もできないけど。。
その真心一つで愛してきたのに。。その女は全部嘘をついて いたんです。
なのに。。なのにおかしいほどその愛がとめられなかったんです。
それでやったことが 。。
少しでもミリさんのことを知りたくて。。でも、それがここまで くるとは。。
僕も知らなかったです。
ミリ:孤児院に入るときはみんな名前がなかったんです。戸籍が なかったので。
当時は私がいやだと言いました。お母さんくるんだと。。自分は孤児ではないんだと。。
名前を直すボールペンを奪ったり、名前を書き直してる警察官の手の甲をかみちぎたり 。。
結局戸籍が新しくできたけど。。
自分の名前は変わってなかったです。変えたように記録されたけど。。
ユタカ:(お父さんは)お母さんがなくなってお母さんの実家に行ってくる飛行機で出会ったようです。我慢しようとしても涙がでてきて。。泣いていたお父さんにお湯を持ってきてくれたのがお母さんだそうです 。
ミリ:それで私をすてたんですか?お父さんに行きたくて ?
ユタカ:お祖母さんが長い間病気だったみたいです。お母さんが一人で返せないくらい借金が多くなっていたそうです。
ミリ:それでなんですか?それで私を捨てたんですか ?
ユタカ:ミリさん。
ミリ:それで私を捨てたお母さんを理解しなさいというんですか? いいえ。
どうやって?どうやって理解するんですか?では捨てられるのが子供ですか?
こう現れると「あ~私のお母さんですね」といって喜んで向かえるのがお母さんと子供でしょうか!私がどうやって生きてきたのか。。 私が どんな暮らしをしてきたか。。
ミリ:どうしたんですか?
ユタカ:(ミリに新聞を みせて) どこからながされたのかわからないけど、もう新聞社を通じて広がった状況です。
どうするか。。どうしたらいいのか。。わかりません。対策もないです。でも、(ミリさんも)知っておいたほうがいいと思いまして。。
ミリ:ごめんなさい。私もこんなに大きくなるとは。。
ユタカ:なにも。なにも言わないでください。まだ、なにも聞きたくないです。
実は僕もどうしたらいいかまだわからないんです。ちゃんと逃げないで向き合おうと。
まだ、それしか考えられません。今はぶつかるしかないし、ぶつかったあとに考えてみようと思ってます。
ジャン代表:予め話しておいたほうがいいと思って。。僕は心も整理したし、会社も整理した。どうやって今回のことを整理するかもう決めた。検察に召喚されたら全部僕がしたことだと。。全部僕がやらせたというつもりなんだ。そう知ってそう言ってくれ。考えてみたら僕が先に聞いたんだ。東京大学の出身なのかっと。そこから始まったかもしれないね。。
いや、事実なんだ。もちろんこうなるまで僕もたくさん考えたし、大変だった。 でも。
ミリ: ごめんなさい。
ジャン代表:今まで本当いろんなことがあったな。いろんな感情も感じたし。。
全部ミリのおかげ。。
ミリ:何と言ってもそれはあり得ません。私はもう代表にたくさん頂いたし。 。
ジャン代表:これからどうするかが宿題として残ってる。でも、僕は 本気で 愛してたからそれで責任を持つのは恥ずかしくない。全てが僕がしたことだ。ミリはただ従ってただけ。変える。
ミリ:代表!ごめんなさい。本当に ごめんなさい。
ジャン代表:いや、大丈夫。君がついた嘘はもう世間にばれたし。。それは君が元の自分に戻れるってことだから。
子供のときにお母さんにもらって大事にしていたネックレスを捨てるミリ。
ミリがイファの子だと知って驚くチョルジンとヒジュ。
イファの秘書:(「ジャンミリのお母さんがモンドグループの副会長!」という記事をみせる)ブログとツイッターを通じて広がっています。
イファ:調べてください。どこから始まったのか。どこから始まったのか探して広報チームに指示して取り消してください !
イファ:全部知っていたんですね。なんで嘘ついったんですか ?
知らないぶりしていたから知らないと思っていたのに。。
会長:そう思っていてほしかったです。また、僕はそうしないとだめだと思ってたし。。
イファ:それが愛ですか?私を愛してるといって やったことが。。
私の前では知らないぶりして。。裏では私の子供について調べて。。
私の名前の変更も手伝って。。
会長:子供がいるって僕が知っていたと言ったら。。貴方は僕と結婚しようとしなかったでしょう。
イファ:しなかったほうがよかったみたいです。
こほ結婚が私をこんなお母さんにしてしまったから。。
20年、あなたのために過ごしてきた代価 が たかがこれですか?
会長:落ち着いてください。
イファ:落ち着いてって。私は借金が怖くて娘を捨てて逃げた性悪 な 親になったんです。
捨てられた子はここでは誰も引き受けてくれなくて日本まで行かされて。。
耐えられなくてホステスになってしまって。。嘘つきになって戻ってきたんです。
これがあなたを愛した代価なの?一体私を、私達をどこまで追い出していたんでしょう。
その借金を返してくれた貴方がありがたくて 、
「どくどくしい女」、「悪い女」とか言われながらここまできたの。
なのにあの子が私の子だって知らないで貴方の息子を守ろうとして。。
どうしても会社を守りたくて。。なんでもやってきたのに。。
会長:本当に申し訳ない。でも、今は 。。
イファ:何も。。何も聞きたくないです。今日は。
帰りたいです。私も。ミリも。貴方の息子も。歪曲なしに暮せるように。。
帰りたいです。
会長:その話は。。
イファ;離婚してください。こうしては。。これ以上、こうやって生きられません。
秘書:ごめんなさい。記事が広がった経緯がわかりました。
調べてみると創立総会でホテルaに落ちていたジャンミリのナカス写真が
発見されて始まったようです。
イファは自分のせいでミリの記事が広まったのにショックを受け倒れたか、倒れるときに頭をぶつかって脳に損傷を受け、手術をした。
ヒジュ:どこ行くの?
ミリ:代価を払わなきゃ。自分がやったことに。
ヒジュがミリが捨てたネックレスを渡すと
ミリ:なに?君も知ってたの?
ヒジュウ:いや、私も今日知った。
ミリ:そうだって。私のお母さんだって。
私はそれも知らないでお母様、お母様って呼んだし 。。
私のお母さんって人は私に。。もういい。関係ない。
今までも関係なかったから。関係なく生きられる。できる。 そうする。
ヒジュ:倒れたんだって。病院に いるって。
会長と言い争いしてたんだって。君の人生戻してと。
これ全部あなた達のせいだって言った みたい。
ミリ :そんなことない。
ヒジュ:本当なの。
ミリ:倒れる人ではない。自分の子も捨てた人 なの。
自分の子だって知らなくて。。そんなに私をいじめたのに倒れる?
そんなことない。そんな人ではない。
ヒジュ:ミリ
ユタカ:何でそうしたんですか。。
会長:お前のお母さんを失いたくなかった。
ユタカ:その愛のせいで人生に傷付いてしまう子がいるって知ってたのにも ですか?
会長:ユヒョン !
ユタカ:それが愛ですか?子供にとってお母さんは人生の全てだし、命の綱のよう です。
会長:わからなかった。そこまでは考えてなかったんだ。
ユタカ:はい。お父さんは知らない 思います 。
子供にとってお母さんを失うってことがどんな痛みで。。
その痛みが一生どう染みてくるのか。
今になってわかるような気がします。なぜミリさんに僕がひかれたのか。
全てを確認しててもなぜあの人を手放せなかったのか を。。
僕一人で十分だったんです。
仕事に夢中していたお父さんのせいで一人で痛んでなくなったお母さん 、
そのようにお母さんを失ったのは僕一人で十分だったのに。。
会長:もしそれでミリへの思いがまた動いてるのか?
この結婚は だめだ。
ユタカ:それと関係があってもなくても。。
僕の心が動くんだったらしようがないと思います。
会長:なにもきいてないことにする。あり得ないことだ。
平山:これなんだ?これが愛なの?女をこうほうりだすのが愛だと?
ユタカ:その手がかりを世間に投げたのは僕ではなく貴方です。
平山:僕のようだね。貴方のような人達の論理によるとな。でもな。
僕が知ってる愛は責任だ。誰が先に手がかりを出して誰が先に誤ったのかは関係ない。
誰が責任をもつのかが大事だ。相手がくそみずに溺れてても責任をもって助けるか 。
それともくそみずに一緒に溺れるのかが大事だ。
だけど、あんた達はそれではないみたい。計算 するから。
愛とはな。計算して出る答えじゃないんだ。愛は胸を開いてこうやるものだ!
ほっとくな!あの子の人生が大変になる。 わかった?
ユタカ:貴方だけ胸がある人だっていってるの聞いてるととても不愉快です。
平山:不愉快って気に入るな。こんなことから保護してくれないと我慢できないぞ!
ユタカ:我慢できないってどうします?
平山:言った通りだ!我慢できない。
ちょルジン:どうするの?ミリさん?逮捕されたらなにも手がつかなくなる。
その前になにか しないと。。
ユタカ: いや。
ちょルジン::みまるってこと?
ユタカ:自分でやったことだし。自分で責任もたないと。
ちょルジン:ユヒョン 。
ユタカ:それがミリさんのためにも正しいと思う。
ちょルジン:そう。それが正しい。でも、そうしてる間、世間はせを向くし、
傷だらけになる。だから、お前でも 。。
ユタカ:痛んでものりきるしかない。また、しゃばに出るときに堂々とできるだろう。
記者会見を準備してくれ。会社がいつまでも疑惑を抱いたまま記者達に囲まれ て ちゃだめだし。
ユタカ:今日僕は最近僕個人と会社のいくつかの疑惑と社会的な物議をかもした事件について
みなさんに具体的に解明しようと思って ます。
記者:ジャンミリさんの学歴偽造の事実を知ってましたか?
ナカスで働いてたのはしらなかった ん ですか?
ユタカ:はい。 しらなかったです。
記者:ミリさんとの関係どうなるんですか?
イファ副会長が破婚の記者会見をした当時に知ったのですか?
ユタカ:いいえ、 そうではありません。
記者:破婚の理由は別にあるんですか?
ゆたか:すみませんが、僕はまだ破婚してません。
記者:では、結婚するかもしれないんですか?
過去を騙したのに関係ないって ことですか?
ユタカ:そうではありません。
僕もそれについては大変傷付いたし、
まだ、信じられないくらい の ショックから抜け出せてません
でも、人をそれだけで判断するということに関しては
まだ、結論をだしてないということです。
恥ずかしい告白ですが、ジャンミリさんは僕のお母さんがずっと前に失った 。。
いや、訂正します。背を向けていたお母さんの娘です。
記者:その理由で破婚に なったんですか?
ユタカ:いいえ。僕は破婚の理由を説明してるのでは ありません。
人がなんでそんなに嘘をつくようになったのか。。
悩んで理解しようと努力してると言ってるのです。・
記者:結婚は できませんね。
ユタカ:ジャンミリさんは僕のお父さんとお母さんの結婚で捨てられて海外で育てられた人です。それでたくさん傷 つ けられた人です。
記者:それで許されるのではいけないでしょう。
ユタカ:ジャンミリさんは自分がおかした罪にあたる代価を払うと思います。
罪は必ず償わないとだめでしょう。
でも、親から捨てられた 人の 傷を悩んでいる僕には
悩んだり、ちゃんと考える時間が必要だと言いたいのだけです。
ヒジュ:血圧も低くなるようなの。早く病院に行ってみて。
逮捕状でも出たらどうするの。本当に会わないつもり?
ミリ:いやだ。 いかない。
ヒジュ:何言ってるの?一体どうしていかないのよ 。 もう外に記者達来てるし、今いかないと。。
ミリ:どうして私がそこにいくの?私は お母さんはいないの。孤児だ よ 。
いつからあの人がお母さんだった?20年前に私をすてた人なの。
好きな人と一緒に暮すために一人しかいない自分の子を捨てた人なんだ。
それだけじゃない。 あの写真世間に知られるようになったのもお母さんのせいなの。
ヒジュ:そう。。それでも、お母さんでしょう。
ミリ:いや、そうやって現れるとお母さんだねって。またそうやっていなくなると孤児なんだって?いや、もういやなの。私はお母さんいなにの。
いなくてもよく食べてよく暮していたし、幸せだった。 わかった?
ヒジュ:わかる。でも、今は倒れてるんだから。 。
ミリ:死んでも関係ない。関係なにの。死んでも。お母さん? いない。
平山はミリが逮捕されると思ってつれて福岡に帰ろうとする。それをユタカはとめに来て殴りあい。ユタカは逃げるのはよくないと。平山はミリは自分の女だと。
ミリ:やめて!あの人になにかあったら私もここで死ぬ。来ないで!しぬぞ!なんで?できる。あんたがいってた通りに私は何もない。なのにあの人に出会って尊重されたの。愛も知ったし、幸せも知った。行かない。来ないで!
訳:@runa0418