「なんでお前はいつもそうなんだ」
「もっと頑張れよ」
「そんなことじゃ、お前は絶対にうまくならない」
こんなセリフを吐く大人達に言いたい。
くだらねぇ
一体、子どもをどうしたいと言うのだ?
自分好みの人間に育てたいと思っているのだろうか。
または、そうできるとでも思っているのだろうか。
そんなこと、できるはずがない。
いくら子どもとは言え、
生まれ持った人格と気質がある。
そんな子ども達を
大人好みの型にハメられるはずがない。
どうしても型にハメたいのなら、
子どもを歪めるしかない。
もちろん弊害しかないが、、、。
正に、
子ども達のやる気を根底から潰す大人達。
子ども達の可能性を勝手に決める大人達。
子ども達の将来を見ずに、
今のことしか考えられない大人達だ。
今がすべてじゃない。
ムキになる必要もない。
今はまだできないだけなのだから。
他の子と比べるのではなく、
今できないことに注目して、
少しずつステップアップすればいい。
子どもの可能性を高める唯一の方法は、
今の状態をしっかり分析して、
将来を見据えて、
できることを増やしていくことだ。

