母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎ -117ページ目

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

6月後半から抗がん剤治療がスタートビックリマーク
最初は5-FUが5日間点滴されました。

水分もたくさん入れて、大量のおしっこも出しながら、薬を早く外に出していきます。蓄尿といって1日に出るおしっこを大きな瓶に貯め、摂取した飲み物の量と比較して、腎臓の機能のチェックをします。

副作用で点滴開始3日、4日メーカーには口の中にたくさんの口内炎ができ、皮も剥けちゃって痛そう…
ガーン
吐き気は軽くあるみたい。

5-FUは24時間点滴なのでシャワーも入れず、お風呂好きな母にはきつかったはず。
開始6日目には抗がん剤本命ともいえるシスプラチンが投与された。これは3時間で体に入り、あとはひたすら薬が抜けるのを水分いれながら待つ‼️
制吐剤といわれる強力な吐き気止めも3日間、投与してもらう。
シスプラチンの副作用は強いと聞いていたから、大丈夫かな?と心配してましたが、幸いあまりなくて一安心
しょぼん

陽子線も先生方の話し合いの結果適応になり、6月23日から8月13日までの土日以外、毎日照射で35回、70Gyをすることになりました。

専用のマスクを作成し、照射するときはマスクをつけてやるそうで、1回目の照射を終えた母は全くなんにも感じないし、楽だった~との感想でした。