母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎ -118ページ目

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

初めて私の住む県の○○大学病院に行ってからのことになります。
⚫︎2014 6月あたま 紹介状を持って○○大学病院の耳鼻咽喉科を受診
右耳内部と首のリンパ節に腫瘍がある。
MRI検査を追加オーダーと共に、翌週から入院のうえ、胃カメラ、CT検査を受けて治療に入る。陽子線の適応になるか放射線になるかはまだわからないとの説明

⚫︎6月半ば 入院
MRI検査を受ける
胃カメラ←異常なし

耳鼻咽喉科主治医から現状の話をされる。




外耳道 扁平上皮癌 ステージⅣ

リンパ節に転移有り。手術では完全に取りきれないので、化学療法3クール(5-FU+シスプラチン)放射線治療となる。現状は厳しいが、頭頸部腫瘍に化学療法は効果があるので頑張りましょう!との内容。治療計画がやっとできあがる。

⚫︎放射線主治医の診察
MRIの画像、CT画像を見せてもらいながら説明を受ける。
母の腫瘍はかなり大きいことがわかる。約10cmの大きさの腫瘍は顔面神経を侵し、頭蓋底を破壊、小脳の一部にもガンは浸潤していた。あごの骨にも浸潤…⤵️
母も私も動揺した
ショック!

主治医の先生はそれでも母の手を握って、「これだけの大きさだからさ、やって完全に消えるかどうかはわからないよ。でも、なにもやらなきゃ、脳の中心までガンが広がっちゃうじゃない?お母さん、頑張れる?我々も一生懸命やるからさ!」

なんだか胸が熱くなった
しょぼん

この時のI先生が後に母の心の支えになりました。

副作用、おこるかもしれない障害のは話も聞いた上で、翌日、同意書にサインをした。治療計画がやっとできあがる‼️