母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎ -116ページ目

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

1クール目が終わった後の母は体力が落ちて、歩くのもヨロヨロあせる
シャワーも一人で浴びれないぐらい、筋力、脂肪もなくなっていましたショック!

それでも血液検査の結果、腎機能は良好で、入院から1カ月、退院。

10日後に2クール目を行うために再入院しました。
その間も陽子線治療の為、毎日通院していたので、病院には来てはいましたが、やはり家族に囲まれた時間はよかったようで、食事の量も増えたので、体力も回復してくれました。

2クールは前回と同様の5-FUとシスプラチンでした。
心配していた副作用ですが、今回はとにかく食事をきちんと取れた!のが大きくて、口内炎も舌に少しできた以外はあまりなかったので、私もホッとしました
にひひ

食事のオーダーは朝は五分がゆ、昼と夜は軟飯、おかずは分菜食にしています。
おかずはちょっと…ってことが多いので、昼と夜は一品作って運びました。

ドリアも喜んで食べたり、瓶のなめたけを刻んだもの、ごはんにかけるものがあると顔面マヒでも食べやすいようです。
あと、栄養補助として明治のメイバランスMini(125ml)を1日に2本、飲ませてます。これだと一本で200キロカロリーを摂取できるので、とっても助かってます❗️

ただ、脱毛は入院する数日前からかなり出始め、入院中はバサバサ抜けちゃいました
あせる

2週間の入院で、登頂部と陽子線が当たっている右後頭部はかなりなくなりましたが、帽子をかぶり、なんとかしのいでいます。

今回はヨロヨロすることもなく、1クール目よりもいい状態で退院できました。