アジアカップ!
アジアカップ閉幕から早3日・・・
もはや、家に帰ってきてもテレビで何を見たらいいのか分からない・・・
熱かったなぁ~、、日本優勝おめでとう!
若さ、チームワーク、前に仕掛ける勇気、崖っぷちでも負けない精神力、
今後が本当に楽しみなチームだと思いました。
日本チームの戦いっぷりは見事なもんで、中国でもすごく評価されてるみたいです
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0123&f=national_0123_085.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0124&f=national_0124_028.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0201&f=national_0201_031.shtml
まあサッカーに限らずだけど、日本人のチームワーク、粘り強さ、技術をたゆまず磨く勤勉さ
に関しては、中国人が良く評価するところです。
中国ではサッカー人気はかなり高い!
実際、国営のCCTV(中国中央電視台)の体育チャンネルでは
ほぼ毎日欧州リーグのサッカーの試合がやっているし、
今回のアジアカップだって予選から全試合中継してたくらい。
なのに、代表チームは全く人気なく
中国人の友達いわく、こういうジョークがあるくらいだそうです(!)
(奥様方の会話)
A「ねぇ聞いてよ。ウチの旦那ったら、昨日1人でこっそりポルノ映画見てたのよ。
まったくもう嫌になっちゃう。」
B「あら、それならまだいいじゃない。ウチの旦那なんて1人でこっそり
中国代表のサッカーの試合みてたんだから。」
A「あら、それはひどいわねェ・・・」
彼らに言わせると、中国代表<ポルノ 笑
でも最近気づいたのは、メディア報道とか上記ブログとか解説者とかの話の中で、
「日韓のレベルはあんなに高いのに、『それに比べて中国は』・・・」的な論調がやったら目立つ。
ってか、ほぼ全部そういう論調。
日本のメディアって意外と、そういうの好きじゃないよね。
中国人って何か主張やら批判するとき対立軸を作って考えるのが結構好きなのかもしれんな。
例えば中国共産党を正当化する時もそう。
「中国共産党は抗日戦線から中国国民を救った素晴らしい党であり、
『それに比べて』侵略を働いた日本人は・・・」っていう対立構造(内部を正当化するために外部を批判)
で国民を反日に導いてる。
今回は(内部を批判するために外部を称賛するっていう)逆パターンなのかな。
そんなことを思いながらアジアカップみてました。
いずれにせよ、今後の日本代表に期待!!
ANZAS閉校!(涙)
こっちに来てから3ヵ月の間、お世話になっていたダンススクール”ANZAS”が
今月12月12日を持って閉校しました。
日本一短い家族への手紙くらい短かったけど、平井堅の顔くらい濃かったです。
社会人になって早3年、、忙しさにかまけてしばらく遠ざかっていたダンスですが、
折角時間に余裕がある人生最後の夏休み(⁈)だし・・・
と思って通い始め、週2でハウスを習ってました。
期間的には短かったけど、毎週練習行って汗かいてその後
麻辣湯とか火鍋とか食って飲んで、、、って。そういうのがなんか懐かしくてすげー良かった。
特にTLI X'masPartyのショーケースは最高に楽しかったし、出てよかった。
始めてショーケースだった人が大半だけど、
興奮しすぎて終わったその日は眠れなくなってたやつもいたらしいな!
そんなことを考えてたら、
思えばダンスには色んなものを与えてもらったなーってしみじみ。
音を感じる楽しさ、人との繋がり、練習後の心地良い疲れ、美味い酒…
ダンスの魅力をもう一度思い出す事が出来ました。
そしてやっぱり今後も出来る限り、ダンスを楽しんでいけたら・・・
いや、楽しんでいこう!と決心しました。
Special Thanks to Tsuyoshi老師!!
