2024.3月現在




2022.12月以降、ヘアーカラーをしていません。




去年の夏に比べると、すこーし白髪の散らばりが増えたかな。




髪が硬い、多いことが、どうにも嫌で長年過ごしてきました。


パリで暮らすようになり、

そうした点はむしろ褒められ、


からかってるんか? と心中で呟いては、


相手の様子を見ると決して揶揄いでは無く。




コシが無く、ボリュームを出すのに一苦労だと。

なるほど。。。




以前のブログでも書きましたが、

ヘアーカラーを止め、白髪がテキトーに散らばるようになり、カフェのオーナーに髪を褒められたお話。



白髪がハイライト風に光を放つようになり、

実は幾らかうねりがあるものの、

西欧人から見るとストレートな髪質。


その感じが、日本語で言うところの、

イカしてるね!、と。



髪が太い、硬いことで、白髪が黒髪の中でビシッと主張して見える。


真っ白にはまだ程遠い現状の質感は、オリジナルに見えるらしいです。





目下、髪を伸ばしています。

どんな印象になるか。

疲労感漂うか、それなりの個性となるか。笑


☺︎




アルガンオイルで頭皮、髪のケアだけは続行中です。






フランスでは、IDカード、運転免許証、Carte Vitale(社会保険カード)はクレジットカードサイズになっていて、

2月半ばからIDカードと運転免許証は、スマートフォンでのアプリケーション France Identité に登録可能となりました。


街中でのコントロールや何かしらの提示の際には、アプリ内に登録したカードを提示すれば良いとのこと。







フランスでは基本的にIDカードの携帯は義務。

皆、財布やカードケースに入れて持ち歩いているかと思います。


私もID、運転免許証、Carte Vitaleをその他カードと共にカードケースに入れています。なので、万が一、紛失、盗難にあった際は大変。


クレジットカードは急いでストップしなければならないし、上記カードは再発行を依頼。いつ届くか知れないカードを待つしかなく、何かと面倒が生じそう。




このアプリにより、IDや運転免許証は自宅に置いておけるわけです。



これは朗報!と早速、登録をトライ。



しかし、だめ。











このアプリに登録出来るIDカードは、CNIe と呼ばれる

新機能がチップに埋蔵された2021年以降に発行(8月から全土での交付)されたカードが対象と知りました。





我々、外国人が携帯するカードにもCNIeは適用されている様子。↓







アプリには、IDをまず登録しないと運転免許証の登録が出来ない。


間もなくアプリへの登録可能となるらしいCarte Vitale も、IDが登録出来ていなければ、やはり登録不可でしょう。




ちなみに、フランス人の友達にこのアプリの話をしたら、


「何故か登録出来なくて。」


私 「あなたのカード、古いバージョンだからよ。」




旧バージョンのカードに埋蔵されたチップの寿命が10年。フランス国民も、外国人も所持するカードを10年毎に更新しなければなりません。(10年のCarte de Résidentを持たない外国人は毎年更新)




私のカードは2018年に更新。

滞在は永久が許可されていますが、前述の通り、チップの都合上、次回更新は2028年。


CNIe 前のバージョンの為、しばらくはアプリを活用出来ません。




残念!








小麦粉についてフランスでの表示 Type 65 は中力粉にあたります。




一昨日、素晴らしく素敵な友人宅での撮影のお手伝い。


茄子、ピーマンがある。

味噌、砂糖もある。

小麦粉も十分にある。


朝、思い立って、差し入れにおやきを持参することにしました。自分でも久々に食べたかったし。



ちなみに、野菜、調味料、小麦粉、全てオーガニックです。一つ前の投稿通り、近所で容易に揃います。



出来立てホヤホヤを素早くラップしてカゴに詰め、保冷(保温)バッグに収納。


友人宅へはメトロを使って30分。

到着してしばらくはまだ幾らか温かいおやきをいただけました。





この朝、生地を十分に寝かさなかったので伸びが悪く、具材を入れ閉じる際にやりにくさを感じました。が、生地の食感はいい感じのモチモチ感ではありました。


少し残った生地はラップして冷蔵庫へ。

翌朝、ある分でおやきを作ったのですが、生地の伸びが理想的でした。


いつもは常温で、寝かし時間は30分。




毎度、全てにおいて計量せず、

だいたいこれぐらいな目分量で作っている為、

レシピを載せられず。。。


いずれ、余裕があるタイミングで計量したいと思ってはおります。