(サイクリング時に快適なジャケット。反射プリントロゴはそのまんま、VÉLO/自転車の意。おじさんの所でプリントしてもらいました。)




いつもお世話になっているプリント屋さん。

遅ればせながら新年の挨拶に出かけた。



ガラス扉を開けようとして、可愛い光景が目に入った。


おじさんE、こちらに背を向けてミュージックビデオを観ながらゆるく踊っていた。


ノッてる。


ソーっと扉を開けて、
Bonne Année 〜!!



おじさんE、飛び跳ねた。。。



つい、やってしまう。

軽いイタズラのチャンスを逃せない性質。




およそ2か月ぶりの再会を喜んでくれた。

わたしも嬉しい。



merci.










日本への入国に際し、検疫と税関申告のそれぞれQRコード化により素早くバゲージクレームまで辿り着いた。(荷物が出てくるまでが長かった…)


韓国でもQRコードが導入されており、やはり入国はたいへんスムーズだった。旅雑記の流れ的に前後しますが、現状のところを記載しておきます。


実は、事前下調べでは、最近の情報で空港での入国手続きで困ったような話を幾つか読み(具体的な内容は不明ながら)、書類に不足が無いようには務めた。



【韓国入国書類 (2023.1月の状況)】

 ● K-ETA(電子渡航認証)の取得
観光目的での入国にビザは不要となったが、K-ETA(電子渡航認証)の取得は必須。搭乗の72時間前迄に申請、認証を受けなければならないので、これは余裕をもって申請した方がハラハラせずに済む。



検疫手続き
事前にネットでの検疫手続きが可能。入国に際し健康状態や予防接種情報(もしくはPCR陰性)を登録し、Q-Codeを取得。これにより専用フォームへの記載の必要がなく、入国手続きがスムーズであると、Q-Code取得が推奨されている。



税関申告
事前にサイト、またはアプリでの申告。登録が済むと従来のフォームへの手書きでの記載は不要。

✳︎今回、税関申告に関してはサイト(アプリでも)がバグっており... 、結局フォームに手書きした。税関通過時、バグ発生について告げると、係官は承知していた。そのうちに改善されるであろう。





冒頭でも申し上げた通り、昨今のデジタル&ペーパーレス化により、とてもスムーズに入国に至った。




余談ながら、ワクチン接種証明など、書類関係はiCloudのファイル内に保管しているが、万が一に備えて、ワクチン接種証明、保険関係のフォームだけはプリントアウトしスーツケース内に入れている。


それ以外に関しては、各国の然るべきサイトで既にパスポート番号で登録済みなわけだから、先方様で情報を引き出せる。




環境保全を目的としたペーパーレス化。意識して取り組んでゆく必要がある。しかし、万人が容易にデジタル化へ移行出来るわけではないので、その対策は同時に行うべきだろう。


機内で隣に座っていた若い日本人カップル。 

出発前にQ-Codeを取得すべくサイトで検疫手続きを試みたが、ハングル語か英語の選択しかなく、翻訳機を使っての記入に不安がある為、手書きで申告をすることにしたと言いながら、機内でフォームに記入していた。