ランジス卸市場の懐深い一帯にお目当ての業者さんが集合している。


まず、ランジスの規模をイメージしていただきましょう。




ランジス市場の占有敷地面積は234ヘクタール。モナコ公国と同規模になるそう。ランジスは世界初、世界最大級の生鮮食品市場です。


楕円形の敷地内には6つにカテゴリー分けされたセクターか設置されています。



拙者が利用するのはHoriculture & Décoration。生花、雑貨を仕入れます。


時間に余裕がある時はLaitiers(乳製品)へも寄り、ヨーグルト、バター、生ハム、またイタリア系食材屋さんでは良質なオリーブオイルや濃厚なバルサミコ酢を購入。


超穴場的存在の業者さんではカラスミやタラコもラインナップ。タラコに関しては1キロ売りなので友人と分け合う前提で購入。







リピ買い決定のバルサミコ酢と、

たっぷり1Lの極上エキストラバージンオリーブオイル。






オープンサンド用にプチトマトをオーブンでグリル。


材料

オリーブオイル

バルサミコ酢

塩少々

ガーリックパウダー

エルブ・ド・プロヴァンス(ハーブのミックス)


半切りしたプチトマトを上記材料でマリネする。

(トマトが軽く浸る程度)


オーブン  210度、18分。

スイッチが切れたらオーブンの中で30分程待機させ、その後、オーブンから出す。




甘味のない(美味しくない)トマトも焼くこと、また上記調味料のおかげで美味しくなります。


< 食べ方 >

トーストにクリームチーズをたっぷりと塗り、トマトを乗せていただきます。


私は、トーストが冷めてからクリームチーズを塗ります。マリネ&グリルしたトマトがジューシーなので、パンはドライでサクッとした食感が好みです。








11月に髪を染めたのが最後、目下、何もしていない。


いや、ヘアカラーはしていないが、
アルガンオイルで頭皮マッサージをしたり、
小まめにセルフカットもしている。笑


白髪の割合が徐々に増えてきているのがわかる。


ヘアカラーはライト・ブロンドを使っていたので、色が抜け始めた際は白髪と上手い具合に馴染んだ点は良かった。



昨年末、日本滞在中にPhytoのヘアカラーを調達出来ず、代わりとなる他社製品を使わず、美容院へも行かず、そのままにし、現在に至る。


髪の色が変わった際の印象を見てみたい。




一足早く、グレイヘアになっている弟。あちら男性、こちら女性ながら、そこは姉弟、おおよそのところ、こんな感じになるのだろうか。。。 弟をよく観察してみた。



お互い、眉間に縦皺がある。

耳は彼の方が立派だ。






光の加減違いで撮ってみた。

眼鏡、サングラスをかけた印象はどうだろうか。




上段いちばん左ぐらいの感じかと思っていたが、実は自分が思っている以上に白が強めに出ているようだ。




結構な白髪率。




さて、冒頭の頭皮マッサージについて。


シミ、シワと肌の衰えは否めないものの、肌を引き締め、輝きは維持したい。毎日、簡単ながらもアルガンオイルを使って顔のマッサージをしている。



そんな話を美容エキスパートの友人に話したら、


「頭皮マッサージもすべし!」 


というアドバイスがあり、実行中。

頭皮を健やかに保つことは結果的に肌のたるみ防止にもなるそう。



確かに、延長にあるものね。。。




顔、頭皮マッサージにアルガンオイル。

ヘアスタイリングにもアルガンオイル。




髪の色は変われど、パサつきの無い髪はキープしたいですよね。







最近ハマっている物、

老干媽(ラオガンマー)の豆鼓入りラー油。








徒歩圏内、自転車ならば更にスイスイと行ける場所にアジアン食材スーパーChen Market がオープンしたものだからかなり頻繁に利用中。


→ Chen Market






ラオガンマーの食べるラー油はChen Marketで販売されています。



好物の豆もやしも同店で調達。欠かせない食材です。

買ってきた豆もやしは全てナムルにし常備野菜に。



豆もやしは栄養価が高く、女性にとって嬉しい効果をもたらしてくれる食材でもあり、積極的に美味しくいただきたいですね。



とは言え、このゴールデン・コンビがあまりに美味しくて食べ過ぎ感あり。



豆もやしご飯にラオガンマーの食べるラー油のせて




ナムルにした豆もやしのシャキシャキ感、コクのある辛味、ご飯、たまらぬ美味しさ。

炊いたご飯にナムルを混ぜ、食べるラー油をのせただけ




お米は、日本からのコシヒカリが切れたら、いつもならばオペラ界隈のアジアンスーパーでイタリア産コシヒカリを購入するのだけれど、Chen Market で販売中のオーガニックのタイ米が、ちょっとモチッと感があって美味しいので利用中。




ラオガンマー製品各種、日本ではずいぶん前から既に流通していますね。


→ ラオガンマーの豆鼓ラー油