画像の犬用キャリーバッグのキャパシティは12キロまで。
ウィは13キロ。
1キロぐらいの差なら大丈夫だろう!と信じ、このバッグをネットで購入し、パリへ遊びに来た姪に運んでもらった。
当時、中型犬用のシンプルで、気の利いたアイテムは身近な所での販売は無かった。
13キロの犬を担ぐ発想自体が無かったからだろう。笑
が、しかし、日本の通販ではいち早く素晴らしいラインナップを展開していた。
ウィの晩年、
歩くのがしんどそうな時や
メトロでの移動時、
画像のような人の多い場所で、
このバッグが重宝した。
踵を上げているのは足首痩せではなく、
ウィが安定して座れるように調整をしている。笑
バトーにも乗った。
ウィは脱力、リラックスしているものだから、私の顔は笑ってはいるが重さが肩にヒシヒシと。今でもあの感覚を忘れられない。
余談ながら、
ソフトタイプのバッグなので口が大きく開き、
外出先でウィが快適に寝るのにも充分なキャパシティだった。
より快適に、バッグには敷き物と小さなクッションを入れた。
ウィもバッグに入るとなると、
バッグ重量、他で
トータル15キロ程を担いでいた。
。。。なんてことを思い出した、
本日夕方、買出し後の休憩時。
目下、我が家でヴァカンス中のチグル君の為の、恐らく今回最後の買い物。
砂一袋 7キロ
猫草 400gぐらいかな
その他はトイレットペーパー、ドライフルーツで1キロぐらい。
カゴは軽量だからトータル9キロにも満たないはず。
が、しかし、その重さたるや。
(いつもはカートを引いて行き、砂をニ袋買いをしていました)
ウィを担いでいた重さ以上に感じた。
先ほど、お風呂の鏡に映る肩にはくっきりと赤い線が。
重量感、肩に残る跡、
加齢がもたらした身体の衰えによるものなのだろうか。。。
更年期障害を全く自覚する事なく今日に至る。
結局と言うか、今のところ未だ、このフランスに居ながらも、コロナ感染を免れている。
つまりは、相変わらず元気。
ありがたいことです。
とは言え、高齢ゆえ、
筋力や柔軟性、ちゃんと働いてもらう為にクリーンな内臓の維持を心がけてます。
朝起きてまず、コレ。
レモン汁 大さじスプーン 1
アルガンオイル 大さじスプーン 1
肝臓をきれいにするとかで実践中。




















