かれこれ6年前の2017年。
当時、拙者、51歳。



画像の犬用キャリーバッグのキャパシティは12キロまで。

ウィは13キロ。

1キロぐらいの差なら大丈夫だろう!と信じ、このバッグをネットで購入し、パリへ遊びに来た姪に運んでもらった。



当時、中型犬用のシンプルで、気の利いたアイテムは身近な所での販売は無かった。


13キロの犬を担ぐ発想自体が無かったからだろう。笑




が、しかし、日本の通販ではいち早く素晴らしいラインナップを展開していた。




ウィの晩年、

歩くのがしんどそうな時や

メトロでの移動時、

画像のような人の多い場所で、

このバッグが重宝した。




踵を上げているのは足首痩せではなく、

ウィが安定して座れるように調整をしている。笑



バトーにも乗った。

ウィは脱力、リラックスしているものだから、私の顔は笑ってはいるが重さが肩にヒシヒシと。今でもあの感覚を忘れられない。




余談ながら、

ソフトタイプのバッグなので口が大きく開き、

外出先でウィが快適に寝るのにも充分なキャパシティだった。





より快適に、バッグには敷き物と小さなクッションを入れた。


ウィもバッグに入るとなると、

バッグ重量、他で

トータル15キロ程を担いでいた。




。。。なんてことを思い出した、

本日夕方、買出し後の休憩時。



目下、我が家でヴァカンス中のチグル君の為の、恐らく今回最後の買い物。


砂一袋 7キロ

猫草 400gぐらいかな


その他はトイレットペーパー、ドライフルーツで1キロぐらい。


カゴは軽量だからトータル9キロにも満たないはず。

が、しかし、その重さたるや。

(いつもはカートを引いて行き、砂をニ袋買いをしていました)




ウィを担いでいた重さ以上に感じた。

先ほど、お風呂の鏡に映る肩にはくっきりと赤い線が。


重量感、肩に残る跡、

加齢がもたらした身体の衰えによるものなのだろうか。。。




更年期障害を全く自覚する事なく今日に至る。


結局と言うか、今のところ未だ、このフランスに居ながらも、コロナ感染を免れている。


つまりは、相変わらず元気。

ありがたいことです。




とは言え、高齢ゆえ、

筋力や柔軟性、ちゃんと働いてもらう為にクリーンな内臓の維持を心がけてます。



朝起きてまず、コレ。


レモン汁 大さじスプーン 1

アルガンオイル 大さじスプーン 1


肝臓をきれいにするとかで実践中。





先日、友達と朝カフェした際、
彼女が東京滞在中、定期的にヘッド・スパに通っていた話になり、毛穴の汚れを取り、頭皮マッサージをしてもらうと、

「顔がクイっと上がるのよ。」と。



実は週一で、私もGhassoul / ガソールを使ったヘッドスパをやっています。自宅で。


まず、アルガンオイルで頭皮マッサージ。
シャンプー。
ガソールをぬるま湯でペースト状に溶き、髪、頭皮に塗布。





10分程置き、洗い流す。この時、顔、首、デコルテ、背中など、湯船から出ている箇所にも塗っています。
髪を乾かす。
最後にアルガンオイルを頭皮に適量塗布し、手に残っている程度を髪にのばして、終わり。



✳︎ガソールとは、
モロッコ、アトラス山脈で採取されるクレイ(粘土)。
ミネラルを豊富に含み、モロッコの女性達の美容に欠かせないクレイパックとして愛用されています。


フェイスパック中のコレ、ガソールです。





顔がクイっとなっているかは何とも言えないけれど、
以前の、洗っても何だか少し痒いよね。。。と言った現象は無し!


パック中の姿たるや、要は泥だらけなわけで、まことにすごいものがあるけれど、私が使用しているNectaromeのガソールは7種の植物成分も配合されているので香り爽やか、癒し系で、湯船で半身浴をしながら気持ち良く待てます。


髪や頭皮にもペースト状のガソールを塗ることを知ったのはマラケシュでのハマム&スパ体験から。

個室ハマム(スチームバス)では素っ裸。
身体を洗ってもらい、垢すり。
最後に、まさに頭から足の先までガソールを塗られ、そのまま待ち。10分程して登場の係の女性が豪快にもすすいでくれ、ハマム部門は終了。

この後は別部屋で1時間のマッサージ。

ローカルのハマムと比較すると料金は高くなるけれど、二時間たっぷりとケアしていただいて約50€。マッサージのテクも素晴らしく。マラケシュ滞在中、是非とも体験していただきたいことの一つです。(パリで三倍出しても、あの満足感を得られる所があるだろうか。。。)



この体験から、自宅にハマムは無いけれど、
バスタブに半分程お湯を張り、半身浴しながらパックをしています。



パリの水は硬質。
気候的にも乾燥している為、乾燥対策は必須。
適度な水分、油分の補給を心掛けています。



余談ながら、
元来、病気とは無縁の体質でこれまできた為、
乾燥に関してさほど重要視していなかったのですが、乾燥によるバリア機能低下を意識したのは紛れもなくコロナ禍。

感染しないようにあの手この手。
その一つに鼻うがいを欠かすことなく続けています。
現在も。笑

ローズウォーターを使った鼻うがいについてはまた次回に。




Ghassoul / 七種の植物成分配合クレイパック


おやき。

作ったら、自分でも沢山食べています。
研究であり、単純に美味しい。笑




茄子とピーマンの甘辛味噌炒め




美味しくてグビグビ飲んでいるお茶はオーガニックのレモン&ジンジャーティー。


これだけでもいいし、少し甘みが欲しい時は蜂蜜を入れて。ひとポットあたりレモン一個分を絞り入れてもいます。


おやきにも合うんだな〜。






家で一人でアルコールを飲むことは滅多にないけれど、

例えば、おやきに合うアルコールを選ぶとするならば、私はドライなシードルを選択。


近所のワイン屋で、とっても美味しいシードルを取り扱っていて、必要となればそればかり。どこかのタイミングでご紹介しますね。





お届けした面々からは画像とメッセージ着信や、インスタに投稿してたり。笑



今や軽井沢にもアトリエを所有するシェフ。

美味しいおやきを食べるチャンスは私よりあるわけだが、


「美味しい」とメッセージ着信。





ご近所友達も。



他の面々、写真を撮らずに瞬く間に完食!とのこと。

何より。





おやき作りは続く。