現在、酷寒にはなっていませんが、
お猫のちーちゃんでさえ、布団の中に入りたくなる寒さです。



ひと様のお猫様をお預かりして風邪をひかせてはいけないので、ノンストップで暖房をかけていました。




自分の支度に関しては、


→首には必ず巻き物

シルクのプチスカーフだったり、

Washed linenのストールだったり。


冷気の侵入をシャットダウン、身体の熱を逃さない。



室内編

ジャケットの下にWashed linenの厚手ストール。

これ、ほんと、便利。



外出編

ジャケットの上に違うサイズのWashed linenストール。




プチスカーフもよく使います。
50x50cmや、エルメスの65cmキャレは秋冬に大活躍です。




タートルネックも好きでよく着るのですが、

素材がコットンだと首部分がたるんでくることが多々あり、それがどうにも落ち着かず。


たるむと隙間から冷気が入りますしね。


プチスカーフをタートルネックの下に巻いたり、



あるいは、タートルネックの上にプチスカーフを巻き、たるみ防止。





スカーフ、ストール同様にヘビロテなアイテムは、

ウルトラライトダウンのロングベスト。



室内でも、屋外でも重宝しています。
袖がないことで腕の動きが軽快になります。



昨今のテクノロジーにより、すっきり、軽く、暖かいが実現。



仕事はもちろん、家でもこの縦ラインの防寒をすることで、暖房をつけっぱなしにせずとも(パリの環境では)、快適に作業が出来ます。




タートルネックセーターやポンチョ、マントを着るタイミングになると無性に、よりコンパクトなヘアスタイルにしたくなります。



パリに寒波到来。
タートルやら何やら引っ張り出すと同時に髪は



ベリーショートに。


これ以上短くすることは無いレベルに到達。笑




眉がバッチリ出てしまっており、幾らか書き足さないと、なんだかね。。。



眉描きは毎日のルーティンにはありませんでした。





唯一のアイブロウペンシル/トープ色はヘアカラーをしていた頃にたまに使用していたもの。現在の白髪混じりの髪とは何だかバランスが悪く、アパルトマン裏のスーパーMonoprixまで行き、グレーのペンシルを調達しました。



眉毛はそこそこあり、しっかりと上がり下がりの角度があるので、色は濃過ぎず、かっちりしたシェイプにならないように気をつけています。



眉にも流行があるのでしょうが、自分の顔、髪色とのバランスを優先したいと思います。基本的にはあくまでもさり気なく。





大昔から上がり眉。

ベリーショートに関しては筋金入り(?)





七五三でさえ、この頭に飾り。。。 

お供え餅を連想させます。






眉毛アートの施術を耳にしますが、自然な感じに仕上がるのかな。。。



皆さんはどうしてらっしゃいますか?






ヘアカラーを止めて一年。





グレーヘア雑記、前回の投稿が8月。

この2か月の変化は特に無いような。



一年前と比べると明らかに違う。



周りのフランス男より短いヘアスタイルに、グレー。

自分も周りも目が慣れました。笑




様々な記念の⚪︎周年といったお祝いをしたことが無いのですが、脱ヘアカラーに関しては憶えている自分が可笑しくもあり。笑




白髪が全体にバラついたので、肩ぐらいのワンレンボブにしようかと思っていたのですが。。。


中旬を過ぎたあたりで寒波到来。


厚手のタートルネックセーターを着始めました。

そうなると中途半端な長さは耐えられず。笑

さっぱりと短く、またベリーショート。




グレイヘアのこの感じ、恐らくしばらくこのまま続くのではないかと想像中。



ま、急いで真っ白に向かっているわけではないので、今の状態を楽したいと思います。



ケア、艶の為にアルガンオイル一択で取り組んでいます。





って、大袈裟なことは何もしていませんが。