以前、一時帰国の際には日本通信のプリペイドsimを利用し、常にネット接続が出来るようにしていました。


皆さんはどうしてるのかな。。。


現在、各社、eSIMのサービスを提供しており、以前に比べると、我々のようなシチュエーションに対しての選択肢がグッと増えました。


所有のiPhoneは複数のeSIMが登録出来るので、今回の帰国から利用することにしました。


通信会社を選ぶにあたり、以下キーワードを入力。

海外在住者 おすすめ eSIM



頼りになるサイトが浮上。




楽天モバイル、LINEMOを比較検討の末、

LINEMOに決定しました。


ネット、通話が可能。

月極料金は発生するものの、カフェクレーム二杯より安い料金で基本990円。


電話番号を維持出来、受信のみならず、発信出来る点は冒頭の日本通信のプリペイドsimには無かったサービス。





開通後、ソフトバンクからログインの為のIDがメッセージで届きました。


しかし、申込み時点ではアカウント設定が無く、当然ながらパスワードは作られていない。その為、ログインしようにもその先へ進めない。


パスワードがわからない場合には「登録住所へパスワードを発送します」とある。


不在(長野の実家)の住所へ発送されては困るので、サポート(チャット)を通して、郵送では無い方法でのパスワード取得を依頼したところ、依頼から一時間程して登録メールアドレスへ送信してくれました。





パスワードは登録メールアドレスに送信してもらったので、無事、上画像でログインが出来ました。


以下、利用状況の確認、他各種手続きのMy Menuのログインも同パスワードで可能。








申込みの際、以下案内が表示されますが、

私はフランスのApple storeに登録しているので

LINEMOアプリのインストールが出来ません。


LINEMO開通に関してはアプリが無くてもeSIMプロファイルのダウンロードや必要な手続きが問題無く出来ました







実は、最初は楽天モバイルの最強プラン/eSIMを選択。




AI かんたん本人確認の選択が、、、


私の操作がいけなかったのか、あるいは何かの手違いか、審査通過後、eSIMプロファイルダウンロードがすぐに開始されず、挙げ句の果てにスターターガイドが実家に向かってしまう事態に。本人受け渡し指定がかかっている為、東京滞在の私は当然ながら引き取れない。


運送業者のクロネコヤマトへ電話するやら、ややこしいことになり、サポートへのアクセスも容易とは言えず、結局、楽天モバイルは断念しました。


フランスに戻って、仮に解約やら何やら必要になった際、面倒なことになりそうな気配も感じて。。。




LINEMOにしても楽天モバイルにしても派手な売り込みを展開しているけれど、私が感じた大きな違いはサポートへのコンタクトのしやすさ。


困った時に即時サポートが受けられる点は重要ですね。




余談ながら、

ネット、Eshopで利用しているサーバーのサポートが素晴らしく早く、適切なのです。


快適に継続してゆける理由でもあります。






リースレッスンを終え、

パリでの今年のレッスンはこれにて終了。









アパルトマン入口頭上にもリース設置完了。




残すは老舗のデコレーション。



グロン・サック・マルシェが大活躍です。



junnette Store オリジナルです。☺︎








一時帰国に伴いまして、

お渡し、発送のスケジュールが以下の通りとなります。


ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。