コロナ禍、腕をあげたこと。
自他共に認める・認めてくれるのが、
DIY/Sewing 部門。笑
具体的にはミシンを使ってのソーイング。
我が家から自転車で10分程の所に素材の宝庫マルシェ・サンピエールがあります。
ここへ行って、手ぶらで帰って来るのは難しい。
デコ仕事でもミシン技が大いに役立っています。
この秋バージョンのデコ、
よく見ていただくとラフィアも直立しています。
ラフィアは何かしらの補助無しでは長期間にわたり直立維持は不可。
つまり、仕掛けを施しています。
ちなみに、クライアント様からプレキシグラスの設置はしばらく続行とリクエストをいただいており、デコはそれも含めて考える必要があります。
この時はプレキシグラスを見せずに、
しかしその役目を果たしてもらい、
プレキシグラスを素材の直立に利用することにしました。
プレキシグラスに、グルーガンを使いダイレクトにラフィアを貼ることは出来ますが、入れ替え時にグルーを剥がす面倒があるし、剥がしの際に傷がつく可能性もある。
あれこれグルグル思い巡らしながらたどり着いたのが、
ジュートでカバー(袋)を作り、プレキシグラスを覆う。
その袋両面にラフィアや麦を貼り付ける。
せっせとジュートをミシンで縫いました。
ボックスのカバーも同様のジュートを縫って作りました。
最後に、更に麦を挿し入れてもいます。
そんな仕掛けになってるとは思いませんよね!
先日の冬バージョンへの入れ替え時、
そのカバーを上へ引っ張り上げ、
ラフィアや麦が付いた状態のままクルクルとまとめたら直立できる麦ラフィアのブケになりました。
真ん中をラフィアで留めて。
スタッフの方にお持ち帰りいただけるように残してきました。
プレキシグラスは綺麗なまま。
我ながら、なかなかのスペクタルだと思いつつ、次なる設置に慌ただしく時間が流れ、写真を撮っている余裕はなく。イラストで失礼します。
こちら、手ぶらで戻れなかった際の戦利品ツイード
作ったのは紙袋風なトートバッグ
お世話になっている方に(好みを熟知)、友人、家族の分とトータル10個制作。
疲れました。。。
が、とっても重宝しています。
可愛いしね。☺︎



