先日、お手製のぜんざい持って我が家に到着した友人の様子を見ていたら、マスクから上がる息であっと言う間に眼鏡が曇ってしまいました。


全く目が見えなくなり。。。



本人曰く、

「も〜、やんなっちゃう!

歩きながら何度もこうなっちゃって。」



コロナ状況下の現在、私も外出時、目の保護にサングラスか、だて眼鏡(視力はとても良い😆)をかけています。



粘膜を守ろう! ということで。




自転車乗車時、マスクから息が上がり、目頭辺りにかかるけれど、友人のように前方が見えなくなる程ではないのであまり気にしていませんでした。



彼女の様子を見て、その違いは何だろうと思い、
検証してみました。






🌿曇りにくいパターン
眼鏡がマスク上部にかかっています。
マスクが軽く押さえられ、上がる息全ての直撃を防げています。



❌曇るパターン
マスクをずり降ろしたら、
かなりの息が眼鏡に当たる為、曇りがひどくなりますね。

友人が着けていたマスクは布マスクでした。
着用位置が低かった為に、正にこのパターンだったそうです。今朝、電話で改めて確認。




ぜんざいの差入れのお返しに、
目下いちばん喜ばれるプレゼント、リバティーの立体マスクを彼女用に作ったけれど、小顔なんで豆サイズにしちゃったが、、、大丈夫かな。😆




布マスクを作り始めた経緯は以前お話ししましたが、


飛沫防止、
ゴムによる耳裏の痛み軽減、
肌触りの快適さ、

を重視すると共に、


せっかく作るのだから、
顔をシャープに見せつつも、
しっかり顔をカバーする大きさで型を決めました。


この大きさが、特に縦幅があるので、
眼鏡がマスク上部にかかり、押さえになり、
レンズ全面への息の直撃を避けられていたようです。



マスクは当初より改良を加え、現在に至っています。
長野で育ち、寒さ厳しいタイミングではマスクが必需品だったな。。。なんてことを思い出しています。





リバティー・タイプ
ストア store.junnette.com のベストセラーです。




タータンチェック・タイプ




ご参考になれば!