以前から存在は存じ上げていたが、
初対面のA さん、
今や大学生であり、来春はいよいよ社会人だそう。
1999年、
私がムッシュー・フランソワの当時7区の店Un fleuristeで研修をしていた際、
Aさんのお母さん(*)が、
生徒さんを連れて来店、ジョルジュのレッスンを皆さんで受講された。
当時、フランス人フルーリストによる日本人向けレッスンは稀な機会であったと記憶している。
その後時を経て、お母さんの今村さんとは再会をはたし、
関西での企画にお招きいただいたり、
チャリティ活動を共にしたり、
また、先日の東京企画でも生徒さん達を引率して参加
して下さるなど、交流が続いている。
主婦としての役割、子育て、親の介護、仕事の両立をしながら、時折、娘さんのお話が出ては、とても大切に大切にしていらっしゃることが伝わっては温かい気持ちになったものだ。
Aさんが無事にパリに到着し、
翌朝である昨日の朝、
ご希望のランジス市場へご案内をした。
そして、こういうタイミングで、必ず、
「ムッシュー・フランソワ!」
仕入れのタイミングがほぼ一緒なんで遭遇の確率が高い。
いつもはムッシューに見つけらることが多いが、
ここ最近私の方が先に存在をキャッチしている。勝ち負けを競っているわけじゃないのですが。。。何と言いますか、ボケボケしてるな〜! してませんよ〜! の姿勢を示していると言いますか。笑
ムッシューに当時のことを話し、記念撮影。
時の経つ早さを感じるが、
歩いて来た過程には沢山の素敵な点、点、点。。。があり、こうして世代を超えても繋がってゆくことが嬉しい。
ランジス秋の花材
大輪ダリア、徐々に、長い丈になりつつあります。
ランジスの秋の顔ですね〜
実物もあれこれ充実してきた。
薔薇をいただき写真撮影を強要される。。。
毎回思うのだが、なぜかアレックスのほうがビシッとしてるのよね。。。私、毎回、とぼけ顔。






