本日、下山。

恒例のフランスからイタリア入り。



ガードレールなどない!、
ジャストサイズな山道。

もちろん舗装はされているのだけれど、奥深~い谷間を覗いただけで車内では、


「キャ~!!!」


犬も、なんだかつられて興奮状態。



本当にぞっとしますよ。。。
だから、気をつけます。



また、ここでも、Volantairement を誘導する作戦なのか。。。



Volantairement = 自発的に



ちなみに、
この言葉、その発想を学んだのは、
エリッキーのレッスン通訳解説を初めてした時のこと。


日本語に直訳すると、いささか硬い言い回しになってしまうし、花レッスンでいきなり自発的に…と言われてもわかりませんよね。私も、具体的に何を指すのかわからず、


私「何を言いたいんだ?」
即、通訳する場で尋ねました。

エリッキー「⚪︎⚪︎⚪︎。。。△⚪︎△☺︎。。」


なるほど~!!!
要は、花の顔を知り、瞬時に相応しいポジションに置くことを意味しているのです。


自発性。
実は、フランス社会で大切なこと。



おっと、それ始めましたので、これくらいにしまして、





山を幾つか越して、
フランスからイタリアに入り、
はらはらドキドキのルートの末に見えてくる小さな村があります。


村の名は、La Thuile


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この村の中心にある、素朴なお菓子を並べるショコラティエ、名はそのまんま、La Thuile。


サロンドテも併設されており、ここで初めてひと休憩をしたのは、たしか、ウィ登場の二年後だったかと。


失礼ながらも特に期待せずに初めていただいたプチシュークリームの美味しさに感激。以来、フランスからイタリアへ入った際には必ず寄って、たっぷりのカプチーノと、一人数個のシュークリームは欠かせません。



まさに峠の茶屋的な存在。
貴重。




「ボンジュール !」
「メルシー」から

「ボンジョールノ!」
「グラッツェ」に

代わるタイミングでもあり、美味しいものを食べた後というのは、照れもなく自然と口から出る、ゲンキンなものです。




ひと休憩中、Facebookのタイムラインのコメントチェックをしたら、


レッスン受講生のAiさんから…

「純先生に出会って私の人生は変わりました!1度やめていた花を再開するきっかけに。そしてこの先もずっとやっていきたいと思えました。まだまだな私ですが、純先生の背中を追いかけて今年も頑張ります(*^o^*)」



目頭が熱くなりました。



Aiさんをはじめ、いつも背中を見ていて下さったり、たまに、ねぎらって揉んで下さる皆さんにとって、力湧く存在であれば幸いです。


たっぷりとチャージをして、
バカンス後には張り切ってまた登場させていただきます。



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一人分なのですが、トータルで4€50。
素晴らしい設定です。





おまけ。
犬の旅支度は万全でありながら、自分の水着を忘れてきたワタクシ、トリノで買い求めました。



山のヴィラージュで、
無理して、
手にとってはうな垂れてしまうワンピースや柄物ビキニを買わなくてつくづく良かった…


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イタリアの小粋、大人のチェック…と言うことで。


チャオ! ☺︎