せっかくなので、何か素敵なタイトルを。。。
と考えまして、
大好きなエリアであり、
あの場所からパリでの花仕事全てが始まったことを思いながら、
とブログタイトルにしてみました。
サンジェルマンデプレは、
何年パリに住もうと、
どんなに時間がなくとも、
そこへ出かける時にはお洒落を意識したり、
うっすらと色味の付くルージュをひいてみたり。。。
特別な場所です。
1998年の真冬、
サンジェルマン通りと並行して走るユニベルシテ通り26番地に辿り着きました。
アネモネ、チューリップ、ローズドジャルダン。。。
スポット照明の柔らかな光で照らし出された美しい花々が迎えてくれたこと、
あの日の光景は今も尚、鮮明に蘇ってきます。
あの時の香りも感覚として残っています。
今日に至るパリでの出発点。
”慣れる”ことは、善くも悪くも両面をもつと思います。
慣れることで、無神経や無関心になってしまう部分が多くなることは避けたく、時々、自身をピリッとさせることが必要だと思っています。
フランスでの暮らしに慣れ、
つまりは、
フランス語でのやり取りにもある種の慣れによる術を会得し、
フランス人に対する押す•引く術にも慣れ、
加えて、プロフェッションリベラル→10年カード(Carte de Resident)取得という難関突破から早数年が経つ現在、
矢沢永吉流に言うならば、自分の” 敵 ”は、
慣れによるピリ辛な緊張感が薄れてゆく自分。
そうしたことも含めて、
初心に戻る、ですとか忘れずに、
だらけそうな自分にビシッと、時々心がける次第でございます。
ではでは、
アメブロでのjunnette BLOGもどうぞ宜しくお願い致します。
と考えまして、
大好きなエリアであり、
あの場所からパリでの花仕事全てが始まったことを思いながら、
『サンジェルマンデプレからはじまるパリ花物語』
とブログタイトルにしてみました。
サンジェルマンデプレは、
何年パリに住もうと、
どんなに時間がなくとも、
そこへ出かける時にはお洒落を意識したり、
うっすらと色味の付くルージュをひいてみたり。。。
特別な場所です。
1998年の真冬、
サンジェルマン通りと並行して走るユニベルシテ通り26番地に辿り着きました。
アネモネ、チューリップ、ローズドジャルダン。。。
スポット照明の柔らかな光で照らし出された美しい花々が迎えてくれたこと、
あの日の光景は今も尚、鮮明に蘇ってきます。
あの時の香りも感覚として残っています。
今日に至るパリでの出発点。
”慣れる”ことは、善くも悪くも両面をもつと思います。
慣れることで、無神経や無関心になってしまう部分が多くなることは避けたく、時々、自身をピリッとさせることが必要だと思っています。
フランスでの暮らしに慣れ、
つまりは、
フランス語でのやり取りにもある種の慣れによる術を会得し、
フランス人に対する押す•引く術にも慣れ、
加えて、プロフェッションリベラル→10年カード(Carte de Resident)取得という難関突破から早数年が経つ現在、
矢沢永吉流に言うならば、自分の” 敵 ”は、
慣れによるピリ辛な緊張感が薄れてゆく自分。
そうしたことも含めて、
初心に戻る、ですとか忘れずに、
だらけそうな自分にビシッと、時々心がける次第でございます。
ではでは、
アメブロでのjunnette BLOGもどうぞ宜しくお願い致します。
