ゆのパパ・ライフプラン

ゆのパパ・ライフプラン

すべらない人生にしないと

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分波器を買いにビックカメラに行った。
金メッキ製のものがいいらしいが、距離が1.5Mぐらいなら
そんなに気にすることもないらしい。
ついでに、Blu-rayディスクも買った。

早速自宅で分波器を設定。
地デジとBS/CSの電波を分けて、Bru-rayレコーダへ接続。
すると、今まで知らない世界がテレビに映った。
NHKのBSはもちろん、民放のBS放送など10チャンネル程が映る。
妻や柚乃と「革命だ」としばらくはしゃいだ。
なんとなく民放のBS放送は知っていたが、
実際に自宅のテレビに映っているのを見ると少し感動する。

スペインの列車の旅でグラナダ辺りの車窓からの景色が映る。
42インチの大画面で見ると臨場感がある。

そう言えば、ビックカメラで世界初3D映像が観れる
HYUNDAI製だったか液晶テレビが展示されていた。

もう旅行に行かなくてもよい日が刻々と近づいている気がした。
AQUOS出迎えのための準備は、プチ引越し並みだった。
しかしその苦労はAQUOSの電源を入れたとたん、報われた。
我が家のリビングの景色が一変した瞬間だ。

家族3人、もんじゃ焼きで乾杯した。
こんなに幸せでいいのかと、その場を堪能した。

しかし、こんなことで浮かれてはいけない。
これからも地に足つけていかねば。
転職活動について
やはり東京は大阪に比べて需要がある。
これからの仕事について
企業の内部監査業務について支援できることはないか意見した。
幸せ度について
年収400万から800万の差と800万から1200万の差、
断然全社の差のほうが大きい。
昨夜、チームで忘年会がありタイ料理を食べてカラオケに行き、
ナポレオンというトランプのゲームをしながら歌った。

1次会のタイ料理では、H氏の英会話の講師であるM氏という
英国人もH氏とともに途中参加した。そこからの会話は英語。
当チームならではのノリである。

H氏とM氏ターゲットにエア話で楽しんだ。
エア話とは、ありもしないことを本当のように話すること。
つまり、ホラ話なのだが、ウソだと分かっていても
アドリブなどを入れながら話を発展させると面白い。
紳助がどこかの番組で勧めていた、本当だった。
初エア話が英語であったことも、なお面白くさせた。

ナポレオンというゲームは初めてだった。
これも結構面白い。こちらは誰が敵か見方か分からない面白さ。

最後にみんなでサライ熱唱。
今年も残すところあとわずかだが、がんばろう。
E氏曰く、E氏の祖母の言葉にこんなものがあったらしい。
「働くとは、端々を楽にすること」
「商売は、仕入先から高く買って、得意先には安く売ってなんぼ」
これらはいずれも真実だと思う。
今の会社は3社目になる。
昨日は久しぶりに、新卒で入社した1社目の会社の人たちと食事した。
この会社を辞めて5年になる。
元上司は今年退職されたが、それから初めてお会いできた。

話を聞くと、やはり5年の間にもいろいろあったようだ。
元上司は63歳になられるが、
「君が辞めていなかったら70歳まで働いていたよ」
という言葉には胸がつまった。

今働いている組織に比べれば対極に位置するような会社である。
同族会社、小規模(100名未満)、月給制、年功序列
出張なし、デスクトップPC、朝礼の習慣、隔週土曜出勤、
などなど

しかし、自分にとっては社会人としての原点がここにある。
この会社に5年間伏せこんだ、という自負がある。
ここでの経験を思い出すことによって、
「はい、はい、はい、と這い上がれ」という
初代会長の言葉が、その魂とともに自分の中に蘇るのだ。

結婚生活もこの会社の築30年の社宅からスタートした。
結婚後6ヶ月で2社目の会社に転職したが、
妻にとっても思い出深い6ヶ月だったに違いない。

昨日も、思い出話はつきない。
しかし、今は今の流れがあり、現実として向き合わなければならない。
よた話をするなかに、人の和、働く意味、堪能すること、
謙虚であること、伏せこむこと、など過去に身にしみた
大事なものを再確認できたと思う。
予てから処理に困っていた不用になったスーツケース2つと本棚。
リサイクルショップなどに電話して、引き取りの見積もりを依頼したが
引取料が高かったり、日程調整が思うようにいかなかったりと
なかなか埒があかなかった。

そこで昨日は直接、市のクリーンセンターに行って処分することにした。
300kgまでは処分料1,000円。リサイクルショップより格段に安い。
ネックなのは平日しかやっていないことと自分で不用品を運ぶこと。
これさえクリアすれば捨て放題だ。
これは商売になる。因みにリサイクルショップの見積りは5,000円。

市のクリーンセンターのシステムも分かりやすい。
重さは車ごと量って、捨てた後の重さとの差分で料金を計算する。
家庭の不用品なんて大抵300kg以内なので、当然1,000円で済んだ。
ごみの種類ごとに捨てる場所が分かれており、係員の指示により
色分けされた路上のラインに沿って移動する。

これははまりそうだ。年末にかけて、もう一回ぐらい行くかも。
昨日、天理青年躍進の集いで大阪に行った。
みんなが集まって先生のお話を聞き、ビデオを観た。

先生のお話
喜ぶとはどういうことか?幸せとはどういうことか?
普通なら喜べない状況で、喜ぶことができた体験談。
これこそ、自分の因縁を自覚でき、
生きる上での信念を得た瞬間なのだと思った。

先生の場合は、子供が育たない家系のなかで、
教会長になったとたん、火傷を負ったが左手のみで済んだこと。
左手のみといっても皮が全部ずり落ち、
その痛さは相当なものだったらしい。
その中を本当に喜べるか、自分には自信がない。

もしかしたら、片腕にとどまらず全身火傷を負って、
死に至っていたかも知れないところを助けていただいたと思える
そのような心は、得たくても得れないものだと思う。

先生だけが特別なのではないのかもしれない。
低い心で通っていれば、日常のあらゆる物事に対して
そのような考え方ができるのかもしれない。

これは、科学や常識では測りきれない、
体験した本人だけの真実だと思う。
今日は仕事も15時には終了し、現地の方の勧めもあって
ショッピング・モールで夕食まで時間を潰すことにした。

とにかくでかいモールで目新しいものはないが、
ちょうどThanksGivingのセール中、GUESSのプレミアム・ジーンズが
50%OFFであったため購入した。
以前から、ひとつこだわりのジーンズが欲しかった。

USでは一般的にすそ直しはやってくれないようだ。
Taylorに行けと言われた。また、試着室を使用する際は
店員に言って試着室の鍵をあけてもらわないといけない。
勝手には入ることができないようになっている。
こういう細かいところでUSを感じる。

カードで支払う際に、IDを見せろと言われた。
これには少しむっとした。
このときはパスポートを持っていなかったので、
相手に読めるわけないが、日本の免許を見せてやった。

そういえば、USのこういう店で買い物をすると、
レシートがやたら長い。なにが書いてあるのか読む気もないが。
仕事のあと、Malone'sという全米ステーキハウス第8位に
ランキングされている店にいった。

そもそもステーキを出されても喜ぶほうではないのだが、
今まで食べたステーキで本当においしいと思ったのは、
1)京都の呉服屋さんの家からお歳暮の流れでもらった高級霜降和牛ステーキ
2)南アフリカのButchers'という店のやわらかい赤身のステーキ
3)ニュージャージーのダンさん(知人)宅で焼いてくれた
  ボルティモア・ブラッケンステーキ

Malonesのステーキは自分のステーキランキングにもランクインされた。
特にここのステーキソースが絶妙。プライム・リブ12OZにオニオン・リング。
食べきることは断念。食後のエスプレッソはアメリカンみたいだった。

食事中の会話は、オバマの話、オバマの妻がでしゃばりすぎだという話、
地ビールのケンタッキー・エールの話、株価の話、
彼らが日本に来たときの思い出話など。

前日は時差ぼけでほとんど寝ていないので、ホテルに着くなりベットに入った。