「気持ちが不安定…それ、乾きのサインかも?」


なんとなく落ち込んだり、イライラしたり、眠りが浅くなったり…


夏は汗や暑さで「潤い」が奪われやすく、陰虚タイプさんの“心”が揺らぎやすい季節でもあります。


そんな心の乱れにも、食事でできるケアがあります。


今回は【Day7〜Day9】、感情の乱れや不眠にもやさしく寄り添うメニューをお届けします。



陰と心を整える、3日間のリズム。


🍽 Day 7:


主菜:鮭のソテー フレッシュブルーベリーとバルサミコのソース

→ 鮭は血を補って心を安定させる食材。ブルーベリーは肝・目・心の潤いに。甘酸っぱいソースで元気チャージ。


副菜:アスパラと黄パプリカのミントマリネ

→ 夏の熱を鎮めるアスパラ+ビタミンカラーで心も軽やかに。ミントでリフレッシュ。


副副菜:にんじんとクミンのヨーグルトサラダ

→ 潤いを補うにんじん×消化を助けるクミン。爽やかな酸味で、食欲が落ちたときにも◎。



🍽 Day 8:


主菜:いかと枝豆のハーブ炒め レモン風味

→ いかは血と精を補い、心の不安定さに◎。枝豆は肝の働きを整え、ストレスによる乾燥にも効果的。


副菜:ゴーヤと玉ねぎのマリネ ハチミツレモン仕立て

→ 清熱+潤い+イライラ解消。夏の火照りと気持ちの乱れをやさしくリセット。


副副菜:トマトとすももの冷やしコンポート(少量のきび糖で)

→ 潤しながら心を落ち着かせるすもも。見た目も涼やかなデザート感覚の副副菜。



🍽 Day 9:


主菜:鶏むね肉と黄桃のロースト 白ワインビネガーソース

→ 鶏むね肉は気と潤いを補い、黄桃の甘みでやさしい味わいに。白ワインビネガーでさっぱり仕上げ。


副菜:焼きとうもろこしとモロヘイヤの和え物

→ 胃腸を整えるとうもろこしと、潤い・疲労回復のモロヘイヤで夏バテ予防。


副副菜:きゅうりと大葉の塩昆布和え

→ 体を潤しながらリラックス効果も。副副菜でしっかりミネラル補給を。


“心が整えば、気持ちがラクになる。”

陰虚タイプは、体の乾きだけでなく「心の乾き」にも要注意。

焦り、不眠、不安、イライラ…。

それも体からのサインです。


心に余白ができると、ふとした瞬間に「今が幸せだな」って思えるようになります。


そのために、まずは毎日のごはんを整えることから。


作り置きは、忙しい中でも「自分や家族を大事にする」行動のひとつです。



忙しさの中でも、“わたしを整える時間”を。


家族のために頑張るあなたへ。

つい自分のことは後回しにしていませんか?

まずは子供達の為にと動いて

自分を犠牲にしてませんか?


薬膳イタリアンの作り置きは、自分をいたわるための優しい選択。


出張シェフサービスでは、体質や症状に合わせたカスタム対応も可能です。

必要なのは、「自分のために一歩踏み出すこと」。

ママさんが幸せオーラを出していると、周りにも波及して、旦那様や子供達も幸せになります。そして、もっと穏やかで明るく楽しい毎日が待っています。



次回予告(vol.4)


次回は、**「陰虚タイプ×更年期・ホルモンの揺らぎ」**をテーマにお届け。

体の変化に戸惑いや不安を感じる方のために、優しく整える3日間レシピをご紹介します。


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