🌙【第6弾】眠りが浅い・疲れが抜けない。陰虚タイプのための薬膳イタリアン作り置き(Day16〜18)



「寝ても疲れが取れない…それ、陰虚のサインかもしれません。」


ちゃんと寝てるはずなのに、朝からだるい。

日中もぼーっとして、集中できない。

夜は寝つきが悪くて、何度も目が覚める…。


それは「年齢のせい」ではなく、体の陰=潤いと栄養が不足している陰虚体質が原因かもしれません。


特に夏は、汗とともに体の潤いが奪われやすく、陰虚タイプさんにとっては「睡眠の質」が下がりやすい季節。

だからこそ、**眠る力を内側から整える“食養生”**が大切です。


今回は【Day16〜18】、ぐっすり眠って朝から元気になれる、心と体を整えるレシピをご紹介します。



夜を整える3日間の薬膳イタリアン作り置き



🍽 Day 16:


主菜:鰯のトマト煮込み フェンネルとローリエ香る

→ 鰯は血と気を補い、心を落ち着ける力が◎。トマトの潤いと、フェンネルの消化促進で寝る前も軽やか。


副菜:かぼちゃとレンズ豆のレモンマリネ

→ 疲労回復を助けるかぼちゃ&タンパク質豊富な豆で、睡眠中の体修復をサポート。


副副菜:セロリとりんごのヨーグルトサラダ

→ 自律神経に働きかけるセロリ+潤いと甘みのあるりんご。寝る前でも軽く食べられる副副菜。



🍽 Day 17:


主菜:鶏もも肉と無花果のロースト 黒酢ソース

→ 血を補う無花果×滋養の鶏肉で、寝つきがよくなる体づくりを。黒酢で疲労物質もケア。


副菜:焼き長芋と小松菜の塩麹ナムル

→ 長芋で潤いと消化力、小松菜で気血補給。睡眠中の体力回復を後押し。


副副菜:トウモロコシと青のりの豆乳ポタージュ

→ 体を冷やしすぎず、潤しながらリラックス。夜に優しいスープです。



🍽 Day 18:


主菜:豚ヒレと干しなつめの赤ワイン煮込み

→ 疲れやすい人に◎の豚ヒレ+陰血を補うなつめで、疲労と睡眠トラブルを同時にケア。


副菜:ズッキーニとミニトマトのアンチョビソテー

→ デトックスしながら潤い補給。アンチョビの塩味で食欲が落ちているときも食べやすい。


副副菜:オクラとひじきの甘酢マリネ

→ ネバネバ食材で腸内環境を整えて、ぐっすり眠れる体へ。ミネラルも豊富で夏バテ防止にも。

“ちゃんと眠れた日って、ほんの少し世界がやさしく見える。”


睡眠は、体と心をリセットする大切な時間。

それでも、眠れない日が続くと、気力も体力もどんどん削られていきます。


だからこそ、薬膳イタリアンの作り置きで、眠る前の体をゆっくり整えるリズムを。


「朝からちゃんと元気な自分」に戻れる日常を、食事からつくっていきましょう。



忙しくても、しっかり休める体へ。


自分のケアはいつも後回し。

でも、家族のために笑顔でいたいなら、まずは自分の休息が必要です。


薬膳イタリアンの作り置きは、そんなあなたを労わる小さな一歩。

「眠る力」をつくるごはん、あなたの暮らしに取り入れてみませんか?

私が作り置き出張シェフで、

真心込めてお作りさせて頂きます(^o^)/


気になった方は、

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次回予告(vol.7)


次回は、**「陰虚タイプ×便秘・腸の乾き」**がテーマ。

肌荒れ・イライラ・疲れやすさ…それ、実は“腸の乾燥”が原因かもしれません。

腸内環境を整える、夏の薬膳イタリアン3日間レシピをお届けします!