主観的健康感の向上を図ろう | 循環器内科医の健康広場

循環器内科医の健康広場

医食同源。食と、医療、健康、ダイエット、、、に関することが主なテーマです。

おはようございます!あいさつは先制攻撃!布施淳です。

外来をやっていると、自分の健康状態に大変ポジティブな方もいらっしゃれば、大変ネガティブな方もいらっしゃいます。

客観的に同じような病状であっても、「元気です!」と明るく振舞っている方、「調子悪いです、、、」と暗い雰囲気になっている方。

もちろん、客観的な病状と主観的な病状は異なりますから、一概に気の持ちようとは言えませんが、一部は、「気持ち」や「性格」も関与していると感じます。

自分を健康だと自己判断することを「主観的健康感」と言うそうです。
この「主観的健康感」が高い人は、健康的に生きれる確率が高くなる、という話です。

よろしければこちらをどうぞ。
あやしいリンクではありません(笑)

みんなの健康学習広場
http://junfuse.com/141206/


ピンピンコロリの法則 改訂版 -「おでかけ好き」は長寿の秘訣- (ワニブックスPLUS新書)/ワニブックス
¥864
Amazon.co.jp