しかし、よく売っている100gパックなら、1日で、あるだけ食べちゃいます(笑)。
先日は成城石井の200gパックをついつい、食べてしまいました。
この缶のナッツ、美味しいのですが、360g入りですので、更に危険です(笑)!

いわば、ナッツ中毒
です。そうです、中毒です。参考図書です。

この本には、
「やみつきは一種の薬物依存状態であり、脳内物質の関与が考えられます。タバコの中のニコチン、コーラやコーヒーのカフェイン、酒の中のアルコールなど、対象物の中に嗜癖性を高める薬物が入っている場合はもとより、脳内の報酬系を興奮させ、β―エンドルフィンやドーパミンなどの物質を強く遊離させるようになった食べ物には、やみつきになったといえます」
とあります。
上記ニコチンやカフェイン、アルコール以外でも、様々な食材の中毒性が指摘されています。
糖質や、脂質に関しても、こんな本が出ています。

- 脂中毒―長生きしたければ、正しい肉を食べなさい―/海竜社

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
ナッツも同類なのではないかと思わざるを得ません。
それでは、ナッツの食べ過ぎをどう防ぐか?
①小さいパックにする。
こんな製品も売っていますから。1パック28gで、一般的に推奨されている分量となっています。
②殻付き製品にする。
殻を剥く手間があり、素早く食べられません。でも、ネット以外では入手しずらいです。

③生食
本来、ナッツは生で食べるほうが身体によいとのこと。ただ、新鮮でなければいけませんし、入手が難しいこと、即ち値段も高くなること、などが問題となります。値段が高ければ、食べ過ぎに歯止めがかかるでしょうし、食中毒のリスクも頭をよぎり、少々遠慮がちな食べ方になる(苦笑)かもしれません。
④月並みですが、少なくとも30回は咀嚼する習慣
- 現実的なのは、①と④でしょうね。。。
他にアイデアのある方、教えて下さい(笑)。
【結論】
ナッツは小分けにして、良く咀嚼しましょう。

