以前も出した、ここ3-4年くらいの自分の体重の推移。
この本を参考に、1日1食ダイエット+糖質制限を試みてみました。
糖質ゼロではなく、”控えめ”くらいに自分なりにモディファイはしました。

かまいけ式糖質ゼロ食とは、
①糖質を摂らない
②食事は1日1回、夜だけにする
まず②について。著者の考えはざっと以下の如くです。
・野生動物の如く、空腹→活動→食→休養 が自然の摂理にかなった順序である
・野生動物は、生態系のフィードバックを受けるため過食が持続することはない
・野生動物に肥満はいない
・農耕や、各種道具を生み出し多くの食材を手にした人類は、食を生態系に規制されない唯一の生き物になった。食べたいだけ食べれる唯一の動物である。
・現代社会では、食後に休めるのは夜しかない。朝昼抜き、夜1食が自然の摂理にあった食事法
・朝食後インスリンが分泌され約3時間で食前の血糖値に戻る。しかし残ったインスリンの働きで食前より血糖が低下してしまい、その血糖低下で空腹感を感じるようになる。そこで昼食をとることになる。同じ理屈で夕方に空腹感を感じる。そして夕食をとる。即ち、朝食をとれば1日3回食べざるを得ないはめになる。→朝食を摂れば過食になりやすい、朝食は肥満のもと。
そういえば、聖路加の100歳超えの日野原先生も1日1食の生活だと聞いた事があります。
上記を参考に、始めてみました1日1食生活。
朝、昼抜き。夜のみ、好き放題、呑んで、喰って、、、(笑)しました。
不健康そうですが、流石に1食で食べれる量にも限界がありますから、カロリー制限にもなります。
ビール、日本酒はたらふく呑むも(笑)、以外の糖質は控えめにしました。
結果、グラフのように、あっという間に、痩せました。
夜、たらふく喰って、呑んで、すぐ寝ても、、、痩せるんだーと思いました(笑)。
しかしながら、やっぱり、1日1食は無理があり、午後~夕方になると、エネルギー不足に陥り、活動の効率が下がります。
身体が慣れてくるかなー?という思いを抱きつつ、2年くらいは、微調整しながらも継続しました。が。。。。
で、結論を言うと、
「痩せますがQOLが低下するので、自分には合わない」
でした。
ぼくには、1日1食ダイエットは向かないと結論し、やめました。つづく。

